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2004年09月26日

誰も書けなかったパソコンの裏事情

この本持ってた事すっかり忘れてたよ(笑)

先日友人が、今の家に引っ越してから初めて「我が家訪問」をしてくれまして、その時に「これ、返すね」と受け取ったのが表題の「誰も書けなかったパソコンの裏事情」でした。この本の著者は故宮永好道さんです。宮永好道さんという名前にピンと来ない人でも、TV番組「パソコンサンデー」のDrパソコンと言えばピンと来る人はいるかと思います(それでもピンと来ない人は最近の人なんでしょうね、昔からパソコンやってるマニアな人でピンと来ない人はモグリです)

余談ですが、有名な「パソコンはソフト無ければただの箱」という言葉は宮永さんの言葉です。この言葉だけでも知ってるという人は居るんじゃないでしょうか?

で、この本・・・発行されたのは1998年ですから、多少現状に即してない部分もありますが、そもそもマニアの好きだった「パソコン」とはなんぞや?を知るには非常に価値のある一冊です。この本を出された翌1999年の1月23日に宮永さんはお亡くなりになっています。そういう意味でも貴重な一冊です。

ベーシックマスター、PC-8001、MZ-80K、FM-7・・・こういった古き良き時代のパソコン達について、宮永さんの視点で紹介されています。アップルについての記述も的確で面白く(パフォーマの失敗とiMacの正当な評価など)手元に戻って来て読み返しているんですが、何か凄く懐かしい気分で一杯です(笑)

何となく、この本について書き残して置きたくてネタにしてみました。

投稿者 akindoh : 2004年09月26日 19:58




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