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2004年10月09日
DESTINY#01「怒れる瞳」
というわけで機動戦士ガンダムSEED DESTINYが本日よりスタートしました。先日入手した新兵器により、奇麗なMPEG2でキャプチャー出来ました。この調子で録画ミスも無く上手く行けば・・・と願ってます。とりあえず来週は早速放送時間が17時からなのでご注意下さいね。さて、まだ本放送でしか見てないので、ざっと第1話の注目ポイントをおさらいします。
- オープニング(OP)、やっぱり西川君が似合うなぁ・・・変な人に交代しないで欲しいなぁ。
- イザークとディアッカもOPに登場、特にディアッカはまたも砲撃タイプ(のザク)、でもカコイイ。
- キラ&フリーダムも登場、インパルスと剣を交える姿が・・・ストーリー的にあるかも。
- 本編、なるほど・・・世界観は良い繋ぎ方をしてるな。
- シン家族の死ぬシーンはまたも種嫌いな人がツッコむんだろうな、むしろ戦争が奇麗なものじゃないと描く意味ではあれくらい欲しいところ。PTAはヒステリックになるなよ。
- ザフト最高評議会議長、ギルバート・デュランダルの声はシャアの池田さん、相変わらずカッコイイけど謎がありそうな役柄。
- カオス・ガイア・アビスは連合軍(つか、ほとんどブルーコスモスなんだろうな)に奪われて、なにげにSEED第1話を彷彿させて、最近のファンには良い演出かな。
- ザク、設定画見たときは引いたけど動き見たら良いんだろうなと思ってたら本当に良かった(笑)アニメーターは腕が良い人揃ってるんだろうな、かっこ良かった。
- 特にビームサーベルが実戦配備されてる世界でヒートホークなのは笑った(笑)でもまたそれがカッコイイから不思議。
- インパルスガンダム、初登場はソードシルエット。でも双剣はカッコイイな。
- そして噂の面白変形合体、これもやっぱり見せ方が上手い。ファーストの空中換装を彷彿させるヒーロー風味。戦場のまっただ中での変形合体はバンダイの思惑だろう(笑)プラモのプロモーションには最適。
いやぁ面白そうですよデスティニー、また1年の予定なのかな?これなら今回も、今の子供達にはウケるだろうからガンダムシリーズは安泰ですね。実際SEEDのヒットがあってVガンダムとかガンダムXのDVDが出せたらしいですからね。ガンダムがガンダムであろうとする限り、こういう作品も必要なんだという事を理解して欲しいものです・・・誰がって?ガノタですよ(笑)
とにもかくにも、キャプチャー動画を見直して、色々細かい所をチェックしたいと思います。
追記:
そうそう、細かく見てたらまたもインパルスの額に文字がありました。
「SEI」と書いてあったのですがこれはまたもイタリア語で、意味は数字の「6」です。
そしてセイバーには「TRE」で、これもイタリア語で数字の「3」です。
どちらも公式サイトの解説から判断する限りには開発ナンバーのようですね。
投稿者 akindoh : 2004年10月09日 20:11
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羽根頭通信の記事を読んで、
どーなっているンだろうと思いまして、見てみました>SEED DESTINY
もちろん、前作なんて見てませんから、世界観等の知識ゼ... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2004年10月10日 15:01
コメント
SEEDの話題こちらなら良いですね。長文ごめんなさい。(^^)
実は初代のリアル鑑賞世代でして仲間とアニメ誌「OUT」なんかを見ながら騒いでいた、
(かなり)おっさんの私です。(ガノタって言葉も初めて聞き調べました..笑)
Zガンダムまでは「こういう進化をしたのね」と感心しながら見ていましたが、それ以降は
TV見る時間もあまりなかったので、最近スカパーで色々見直し、V・X・∀はそれなりに
楽しめたと思います。
SEEDは数回目に見たのですがキャラの見分けが出来ず断念して、akindohさんの熱意ある
言葉に反応して後半からじっくりと見る様に..もし知らなかったら大損してたな。(^_^;)
アニメ誌なども滅多に購入しないので、SEED DESTINYも初めの情報はこちらでしたが
始まるの楽しみにしていましたよ、期待を裏切らない初回でした。
しばらく帰りが遅かったので新兵器の入手は叶わず、とりあえず手持ちの兵器で仮保存用を
撮ろうかと思います。
投稿者 ちゅう : 2004年10月11日 01:05
長文でも短文でもOKですよ(^^)
なるほど、アウシタンですか(笑)むしろそれくらいの世代でも見てるという事実の方が嬉しいですね私は。
SEED&DESTINY、確かにキャラデザインはちょっと何ですが(笑)
まぁキチンと割り切れる人だと素直に面白いですよね。
私もまぁアニメ誌は買わない人なんで(模型誌は立ち読みしますが(笑))
主な情報源はネット上ですけど、それでも誰かの役に立ったんだと思うと
やっぱりサイトに書いて良かったなぁと思います(^^)
そぉいや箇条書きに書き忘れたんですが、ミリアリアとバルトフェルドもOPに居ましたね。
その辺のキャラの再登場も楽しみです。
投稿者 akindoh : 2004年10月11日 01:42
OPに西川君は合ってる、これ禿同
来週、忘れずに録画予約できるだろうか・・・
SEEDの公式サイトでなんとなぁ〜く登場人物見たけど、
なんとなぁ〜くしか把握できなかった。
確かに人物の見分けが難しい。
オーブ代表アスハの側近がアスランで、
シャアの声なデュランダル議長はザフトの中の人?
ショーウィンドウの前で踊ってたのがステラで、
胸をつかんだのがシン?
ミリアリアってのはOPでカメラ構えてたよね。
はぁ、帰ってもう一度見るかぁ(笑
投稿者 hash : 2004年10月11日 09:53
前作も1期OPが西川君の「INVOKE」で、これが良いインパクトだったのよ。
今回もやっぱり同じように良いインパクトなので続いて欲しいけど
前作はその後「Vivian or Kazuma」に変わっちゃって・・・西川君の次にビビアンはねぇだろ、と。
人物把握はOKだね、まぁ見分けは前作から言われてた事だけど
これが女性ファンに受けたんだから、そこはファン層の拡大だと思って我慢する事(笑)
大丈夫、キャラは立ってるから直ぐに把握出来るようになるよ。
それより前作見てないなら、見た方が良いね。
コーディネーターってのがどういう設定なのか、解るのと解らないのでは
争いの意味が理解出来る出来ないと同義に近いから。
投稿者 akindoh : 2004年10月11日 10:19
えっと、コーディネーターってのは遺伝子操作で生まれてきた人って認識であってる?
ニュータイプを人為的に造り出したイメージ。
争う理由については・・・勉強不足だな。
投稿者 hash : 2004年10月16日 10:19
ニュータイプとはちょっと違うけど、認識的には合ってるね。
遺伝子操作により、学習能力や運動能力など全てにおいて
普通の人(ナチュラル)よりも能力が高くなる。
そして、そういう存在を妬み「不自然な存在」として排除しようとする勢力が出て来て
それが組織化したものが「ブルーコスモス」。
「青き正常なる世界の為に」がスローガンね。
一番良いのはレンタルでいいから前作のDVD借りて来て
とりあえず第14話「果てしなき時の中で」を見ると良いかも。
中国のSARS騒動で、中国の下請けが全滅したという理由で総集編が2回もあった時期で(笑)
その1回目は、ついでにコーディネーター誕生について語られてるから。
投稿者 akindoh : 2004年10月16日 10:37


