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2004年10月22日
iPodのナイスな選曲
iPodの魅力の1つにシャッフルがあります。今までのCDプレイヤーやMDプレイヤーにも当たり前のようにシャッフルやランダムプレイとして搭載されていてiPodを持ってない人には「何が凄いの?別に珍しく無いやん」という疑問の声が上がる事もあります。
仰る通り、技術的には既存のそれとなんら変わる事は無く、何も珍しくはありません。ただCDやMDと違って1つのディスク内の曲に限られる事無く、豊富な自分の音楽ライブラリ全曲の中からランダムに選ばれて演奏される事が凄いわけです。こういう経験はCDやMDでは味わえない感覚で、それによってiPodの魅力に惹かれる人もいらっしゃいます。
そしてそういう人は、時々iPodがランダムに行う選曲の、その順番に感心する事があるそうです。ムードにあった曲が出て来たり、連続して違うアーティストだけど妙につながりが良い曲など・・・ぶっちゃけ機械がたまたまランダムで選んだ曲が、たまたま人間様にとってナイスだったというだけの事なんですけどね(笑)それでもまぁ音楽という、非常に人間味のあるモノだけにそう感じるのは無理も無い事だと思います。
というのも・・・今朝の事ですが、私もiPodで曲聴きながら出勤してたんですが、その時の選曲が・・・
嘉門達夫「おじいちゃんのコーナー」
(息をひきとる直前に日常の変な疑問を訊ねてから亡くなるというネタ)
↓
クレイジーキャッツ「ハイそれまでヨ」
思わずiPodのセンスに脱帽した次第です。
投稿者 akindoh : 2004年10月22日 11:42
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