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2004年10月28日

MTVX2004USBその3

前回の続き&新ネタです。MTVX2004USBで録画した動画のCMカットですが、ちょっと環境を変えましたので再度テストしてみました。

比較対象はメインマシンであるiBook(G3/800)&Capty MPEG EditとCeleron1.4GHz&i815マザーの自作機です。前回はCeleron600MHzだったので2倍以上の性能差で結果がどうなるか楽しみでした・・・が、結果は前回の60秒に対して50秒(´ι_ ` )

じゃぁ今回はセグメントエンコードが出来るソフトで試してみようと思い定番のTMPGシリーズの1つ、TMPGEnc MPEG Editorの体験版で試してみました。このソフトではスマートレンダリング機能という名前で実装されています。これで同じ条件(同一ファイルから15秒CMだけを切り出す)と、これが24秒でOKでした。まぁ諸処の条件もあると思うので微妙な差は置いといて、やっぱりフルエンコとセグメントエンコの差は大きいという事が判明しました。

まぁそんなこんなでそれなりに快適なんですが、昨日の記事でもう新製品「テレビまるごとDVD」なんてものが紹介されてるじゃないですか(^-^;)おいおい、MTVX2004USBが出たのも9月上旬だったじゃないかよ、と思って記事を良く見ると・・・

エンコーダチップはCONEXANT製で、3次元Y/C分離やGRTなどは装備しない

これでちょっと安心しました(笑)まぁお手軽なのは良い事なので、電波状況が宜しい方はお手頃価格なのでオススメかも。そしてこの製品と同時にテレビ録画ソフトのFEATHERの新バージョン「FEATHER2005」の紹介記事もありました。

実はちょっとこの発表、嬉しかったりします。というのも、MTVX2004USBに同梱されているのはFEATHER2004Dなんですが・・・これが原因か不明ですが、昨夜の松紳の録画に失敗してました。具体的にはCaptyでも発生していた「0KBファイル」です。

これは動作としてはタイマー録画が始まるのですが、何らかの理由で録画開始時にファイルは作られ、ファイルに記録される前に録画処理が終了してしまい、結果として0KBになるというものです。これを私はCapty及び付属ソフトが原因かと思っていたのですが、MTVX2004USBでも発生してしまいました。実はこれ以前に「もしかしたらUSB1.1による転送速度の問題かも」と思って、先日USB2.0ボードを入れたばかりなのです。

それでも今回発生したので、問題の切り分けの意味でも新バージョンの録画ソフトは歓迎です。これで発生するようなら、そもそもUSBなどハード的な問題の可能性もあるからです・・・あ、その前に一度カノープスに聞いてみるか。

まぁ0KB問題以外はすこぶる快適なので、今後も追跡調査してみます。

投稿者 akindoh : 2004年10月28日 10:43




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