« MacOSX 10.3.7アップデート | メイン | ガラスの仮面 »
2004年12月17日
「大奥 第一章」と「玉の輿」
今年の秋ドラマもほとんど終わりましたね。個人的にはその中で「大奥 第一章」が一番のハマりでした。個人的には歴史は大っ嫌いでして、日本史も世界史も嫌いです(笑)光栄の歴史シミュレーションなんかも全然興味ありません・・・つか嫌いです(笑)
そんな人でもハマったのは、歴史ドラマ臭く無いってところでしたね。史実の大事な事項でもすんげーサラっと流すのに、大奥の女達の人間模様はこれでもか!と描くというところが好きでしたね(笑)歴史ドラマ見たきゃNHKの大河ドラマ見るんだから、そんなのよりもドラマ性を重視してるのがポイントだったんじゃないでしょうか。なんせ微妙に史実との差があるっぽいですし。
というのも、最終回クライマックスの「お玉」のエピソードですが・・・史実ではどうも八百屋の娘であり、本当に子を産んでいるようです。
※何度も言いますが歴史大っ嫌いなんでちゃんと調べてません(笑)
そして、その八百屋の娘が将軍の母親になるというステップアップを指して・・・
大変な出世を遂げたお玉にちなみ、「玉の輿」という言葉ができたわけです。
「玉の輿」という言葉が生まれたそうな(参考:大阪ガス(笑))
まぁフィクションであるドラマを楽しむ上で史実がどうだったか、は正直どうでもいいですが(笑)これはこれで「へ〜」なトリビアだったのでご紹介しました。
投稿者 akindoh : 2004年12月17日 08:59
トラックバック
※当サイトや当エントリへのリンクが無いトラックバックは削除させて頂く事があります(詳しくはこちらをご一読下さい)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.propeller-head.net/mt/mt-tb.cgi/244


