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2005年04月19日
「Mac OS X Update 10.3.9」適用後に不具合?
INTERNET Watchによると・・・
発表によれば「10.3.9」を適用すると、Javaが利用できるWebサイトにSafariでアクセスした際にSafariが突然停止してしまうほか、スタンドアローンで動作するJavaが停止してしまったり、起動できないといった問題が発生する場合があるという。
えー大変やん!と思って良く読んだら・・・
問題が発生する場合は、Javaのアップデートプログラム「Java 1.4.2 Update 2」と、2月に公開されたMac OS X用セキュリティ修正パッチ「Security Update 2005-002」を順番に適用する必要がある。なお、Java 1.4.2 Update 2をあらかじめ適用している場合は、今回の適用は不要だ。ただし、Security Update 2005-002に関しては、事前の適用に関わらず適用しなければならない。
ということで、「Java 1.4.2 Update 2」などをキチンと当ててれば問題は無い模様。チェック手段としては・・・
- 「Terminal」を起動
- 「java -version」と入力
- 問題がある場合は「Segmentation fault」と表示される
何事もなくJavaのバージョンが表示されたら問題無し、という事です。気になる方はチェックをお勧めします。
追記:
INTERNET Watchによると
アップルコンピュータは21日、Mac OS X 10.3.9へのアップデート後にWebブラウザ「Safari」が突然停止するなどの問題に対応したアップデートファイル「Java Update for Mac OS X 10.3.9」を公開した。
との事。これで一安心かな?
投稿者 akindoh : 2005年04月19日 22:03
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コメント
チェックしたらバージョンが表示されました〜♪
投稿者 hash : 2005年04月20日 01:33


