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2005年04月24日
ウイルスバスターその2
共同通信にて
必要なテストせず トレンドマイクロ社
【00:20】 ウイルス対策ソフト販売元のトレンドマイクロ社は23日夜の記者会見で、LANや端末の障害を起こしたウイルス定義ファイルの公開前に必要なテストをしなかったことを明らかにした。
ところがその前に行われた夕方の会見について、読売新聞では
同社の大三川(おおみかわ)彰彦・日本代表が同日夕、記者会見して謝罪したが、原因は不明で、配信前に行った社内テストでは問題は見つからなかったとしている。
よーするに、問題発生して把握して公式発表するまでの間に時間かけてもキチンと事実を把握してなかったわけね。信頼性が第一の商売で何やってんだかこの会社。こうやってどんどん墓穴掘っちゃうのかなぁ(笑)
ま、今後は人に聞かれたらノートン勧めるようにしますから(笑)
追記:
読売新聞にも記事が出ました。
コンピューターウイルス対策会社「トレンドマイクロ」(東京都渋谷区)のソフト「ウイルスバスター」の更新ファイルの不具合により、23日、企業などのパソコンが正常に作動しなくなった問題で、同社は更新ファイルの完成後、不具合をテストしないまま配信していたことが分かった。週末のため大きな混乱は起きなかったが、専門家からは、「ネットワーク社会が抱える脆弱(ぜいじゃく)性の一端が示された」として、社会全体で対策を講じる必要性を指摘する声が上がった。
更新ファイルは、新たに現れたウイルスを駆除できるよう、ウイルスバスターを最新状態にするためのデータ。同社の大三川(おおみかわ)彰彦・日本代表は23日夜、記者会見し、「ファイルの完成後、必要なテストをしなかった人為的なミス」だったことを認めた。
週末でこの騒ぎですからねぇ。平日だったらどうなってた事やら・・・
投稿者 akindoh : 2005年04月24日 01:33
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