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2005年05月29日
劇場版「機動戦士Zガンダム」感想
ん〜、なんて微妙な作品なんだ。
というわけで子供みたいに(笑)早起きして朝イチで見てきました。08:00頃に到着したんですが、既に10人ほどは集まっていて、劇場に続くエレベーターが動き出す08:15頃まで待っていました。その後08:30頃には劇場に入れて席に付き、パンフとクリアファイルを購入して上映を待ちました。
・・・で、見終わったわけですが先に良かった点を。
- 新作部分、特にMS戦は良い出来
- 90分という短い時間の中で、上手くまとめてあった
逆に不満だった点はというと・・・
- どんなにいろいろな処理してても旧絵と新絵の違和感は拭えない
- なんで90分しか取れなかったの?短すぎる
- 何かドラマそっちのけで戦闘ばかりという印象が・・・
- 所詮Gacktじゃ、井上大輔の器じゃ無いという事がハッキリと分かった
基本的に新作部分、特に賛否両論のキャラクターについてはさほど不満は無いです。むしろ中途半端な新作部分の量に不満です。あそこまで差があるなら全部旧絵か、全部新絵のどっちかにして欲しかった。むしろ新訳を名乗るんなら全部新絵にして欲しかったなぁ・・・それだけの予算も取れる立場じゃないの?と。
あと戦闘についてですが・・・普段DESTINYの感想じゃMS戦の事ばかり触れてますけど、ドラマ部分無視してちゃ戦いも面白く無いんですよ。それが総合格闘技よりプロレスが好きな部分でもあるんですけどね。
最後にGackt、何かSEEDシリーズの西川君起用への対抗策だったの?という下衆の勘ぐりしか生まれない程、合わないし燃えない。哀戦士やめぐりあい、Beyond The Time〜メビウスの宇宙を越えてが劇中で流れた時はそりゃもう感動したもんです。Gacktのアーティストとしての才能や人気に文句は無いけど、正直ガンダム映画には全然合わないよ。
とにかく、そんな感じでものすごくポジティブな気持ちで観に行って、ネガティブな気持ちで帰って来たというのが正直な感想。そんな気持ちになったガンダム作品は初めての経験で本気で戸惑ってます。今までは「ネガティブイメージだったのが観てみたらポジティブイメージに変わった(Gガンダム)」というのはありましたが、逆は本気で無かったもので・・・(ネガティブなまま最後までネガティブなのは個人的にはありましたけどね(笑))まぁ最後まで観ないと判断出来ないので、2作目も3作目も劇場に足を運んでみるつもりです。
ただなぁ・・・フォウの声が変わるのはどうにもこうにも納得行かないんですが(笑)
投稿者 akindoh : 2005年05月29日 19:05
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