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2005年06月08日

アップル、2006年よりインテル製マイクロプロセッサを採用

ご存知の通り、iBookのトラブルにより完全に出遅れましたが、書かない訳には行かないネタです。

マックOSをインテルのプロセッサで動くように移植するというアイデアは、決して新しいものではなかった(アップルの戦略投資担当役員のダン・アイラーズが初めてこのアイデアを出したのは1985年のことだった)。

これは書籍「アップル・コンフィデンシャル―誰も書かなかったアップル・コンピュータ20年の真実」の第20章「スター・トレックの冒険(サーガ)」の冒頭部分である。あれから20年、かつて何度も噂になった事が現実になりました。WWDCにおいて今後はPowerPCではなくインテル製プロセッサを採用すると発表がありました。

他にも色々記事はありましたが、主立ったものとしてはこのへんですかね。個人的にはデジタルARENAの「【解説】インテルCPUへの移行はアップルの未来を拓くか」が簡潔にまとまっていて良いんじゃないかなぁと思います。

今回の決定はかなりの大事件ゆえに各方面に激震が走りました。MacOSXへの変化がそうであったように落ち着くまでには時間がかかるでしょう。

個人的には、マックがマックらしいままであるなら「変化もまた楽し」ですかね。

投稿者 akindoh : 2005年06月08日 01:24


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