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2005年07月01日

ウルトラマンマックス

俺のように頭の固くて古いオタク(笑)にとって、ウルトラマンとは「M78星雲からやって来た光の巨人」だし、仮面ライダーとは「バイクに乗ってキックで止めの改造人間」なんですよね。ウルトラマンもティガ以降のシリーズは人気もあり良い作品だったんですが、いわゆるマンタイプ(初代ウルトラマンのデザイン系)のまま何作品も続いていた事もちょっと不満でした(そういう意味では前作のネクサスのデザインは冒険心を感じたので嫌いでは無いです)

そういう古いオッサンが他にもいたのか(笑)ウルトラマン80からじつに25年ぶりにM78星雲からやって来た光の巨人のウルトラマンが誕生します。明日7/2より放送の「ウルトラマンマックス」です。

ウルトラヒーローシリーズ2005 ウルトラマンマックス

ウルトラマンマックス」は「光の戦士」という原点に立ち返り、「超光速」をテーマとした“史上最強のウルトラマン”です。
(中略)
M78星雲という、過去のウルトラ戦士とも共通の背景(フォーマット)を持ち、展開されるストーリーは直球勝負。見終わった後も爽やかなカタルシスを心に残します。そしてそのスタイルは1967年に放送され、後の国産SFに多大な影響を及ぼした「ウルトラセブン」を彷彿させる、赤を基調とした力強いデザイン。代表的な必殺技は両腕をクロスさせて放つ七色の光線「マクシウムカノン」と頭の角飾りをブーメラン状に発射する「マクシウムソード」です。

イイネーイイネー。セブンタイプのデザインに、必殺技はアイスラッガータイプというのが久しぶりでグッド!

マックススパーク&マクシウムソードセット

「ウルトラマンマックス」には、約40年の歴史の中で培われた知名度抜群の「伝説の怪獣」も登場します。
バルタン星人」「レッドキング」「ゼットン」「エレキング」 …、ウルトラシリーズでも有数の試みとなる本格的な競演で、子どもたちはもちろん、一緒に見ているお父さん、お母さんをも楽しませます。

ええ、お父さん楽しむ予定ですよ(笑)

1966年の「ウルトラマン」でヒーローとヒロインを演じた黒部進桜井浩子のコンビがレギュラー出演。防衛隊チームを支える地球防衛連合(UDF)の長官役、教授役をそれぞれ演じます。また豪華な演出陣も見どころの一つです。 「ゴジラ」「ガメラ」でメガホンを振るった金子修介や、今最も注目される鬼才・三池崇史が初めて「ウルトラマンシリーズ」を演出する他、あのバルタン星人の生みの親である 飯島敏宏やカリスマ的人気を誇る実相寺昭雄の登板も決定。その新旧バラエティに富んだ布陣からは一瞬たりとも目を離すことができません。

あぁ・・・もうオッサン世代直撃ですよ(笑)これだけでも久々にウルトラマンを観たくなりましたね。というわけでとりあえず明日の第1話は既にキャプチャー予約済みです。その内容次第では毎週そのままキャプチャーするつもりです。

そのうち「特撮」カテゴリとか出来たらハマってると思ってください(笑)

投稿者 akindoh : 2005年07月01日 11:34




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コメント

詳細は分からないんですが、「嵐隊員」なあの方も出演するそうですよ。

投稿者 きょん : 2005年07月14日 16:25

「汚ねえババアだな」の人ですね・・・あ、いやきょんの事じゃなくて(笑)

投稿者 akindoh : 2005年07月14日 16:25

私は年齢的には「オバサン」に該当すると思いますが、ババアにはまだなってません(笑)

…とかそんなのはどうでもいいことで。
あの方、立派(?)な先生ですのよ〜大学の(笑)

投稿者 きょん : 2005年07月14日 16:26

ぐぐってみたら「聖徳大学短期大学部 客員教授」なのか・・・凄いな。

投稿者 akindoh : 2005年07月14日 16:26

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