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2005年10月28日
DVD「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」
先の島津フォウ騒動もあったので絶対に購入するつもりは無い「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」のDVDですが、1日早く昨日レンタル店に並んでいたので借りました。劇場で観た感想は以前書いた通りなんですが・・・もう1度観てもやっぱり微妙な作品ですね。くしくもAppleのサイトにて富野監督は・・・
──単純にオール新作カットとせず、敢えて旧作のカットを使用したのは、どういった理由からですか?
富野:簡単な話、「Zガンダムだったから」なんです。もちろんすべて新作にした方が楽なんですよ。しかし、オール新作のリメイク作品がオリジナルに勝った映画なんてないでしょう? それにどんなに古い画でも、それがもともとの『Zガンダム』って作品のフィーリングなんだから、それは使わなければならない。CGをふんだんに使ったオール新作カットで、派手できれいな『Zガンダム』ができたらそれでいいかという問題については、そうではないだろうと考えたのです。
20年も経ってからの映画化なんだから派手できれいな『Zガンダム』でええやん、と思うんだけどなぁ。だったら新訳なんて名乗らなきゃいいのに、と。あとフォウを島津さんから変える理由にもならない。結局何がしたいんだろう監督。
というわけで結局違和感を拭えないまま見終わった次第です。
投稿者 akindoh : 2005年10月28日 19:02
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コメント
ある意味で「神」になってしまった富野だから(言動も怪しいし..)、天災も起こすのでしょう。
私は、ヤマトでとても痛い思いしているので「劇場版には手を出すな」が家訓です。(^^)
投稿者 ちゅう : 2005年11月02日 18:55



