« AirMacで「ニンテンドーWi-Fiコネクション」その2 | メイン | PWFだより vol.1 »

2005年11月24日

「おいでよ どうぶつの森」その3

おいでよ どうぶつの森

昨日はWi-Fi関係を中心にいじってたのであまり遊んでませんが、それでも色々気付いたので箇条書きで。

・・・ざっと書くとこんな感じですね。TVCMでやってた気ままなスローライフってのはなるほど確かに、という感じです。昨日も寝る前に布団の中でプレイしてました。23時過ぎると商店とか閉まってて困りましたが(笑)

さて、こうして日本でも始まった「ニンテンドーWi-Fiコネクション」ですが、先に始まったアメリカでも好調のようで、MYCOM PCWEBによると・・・

発表によると、11月20日までに112,000人以上がMario Kart DSを購入、52,000人近くのユニークユーザーがニンテンドーWi-Fiコネクションにログオンしたそうだ。

約45%近い購入者が利用してるそうだ。米国ではマリオカートが先行で、日本ではぶつ森先行ってのはネットワークに対する感覚の違いを考慮したんでしょうね。日本ではまず友達との接続でスタートして、なれた頃に無作為対戦にチャレンジって感じで。この辺についてはBroadband Watchの記事にもあるように・・・

 ともだちコードで登録した友達とした遊べないという仕様は制限が厳しいようにも思えるが、これは「おいでよどうぶつの森」のWi-Fiコネクション対応機能がコミュニティを中心としているためだ。12月8日発売の第2弾タイトル「マリオカートDS」は他ユーザーとの対戦がメインであり、ともだちコードをつかわずに見知らぬユーザーとも対戦できる。ゲームのコンセプトによって柔軟に仕組みを使い分けられる点も、Wi-Fiコネクションの魅力の1つと言えそうだ。

この辺の柔軟性が今の任天堂の良さとも言えるでしょうね。さらに記事はこう締めくくられています。

 オンラインゲームといえばPC向けタイトルが盛んだが、PCに高スペックが要求されるタイトルも多く、敷居は決して低いとはいいがたい。また、家庭用ゲーム機であれば対応タイトルを購入すれば同じ条件で利用できるが、インターネットへの接続設定などを考えると「買ってきてすぐに楽しめる」ほどに簡単ではないだろう。「カンタン」「安心」「無料」を実現し、手軽に持ち運べる携帯ゲーム機でのオンラインサービスを実現したニンテンドーWi-Fiコネクションは、オンラインゲームの市場を広げる可能性を秘めていると感じた。

この辺は全く同感で、パソコンでのMMORPGなどを私が個人的に好まないのはまさにこの辺ですね。マニア向けの敷居の高さのまま推移してきたMMORPGなどの現在のパソコン向け大規模ネットゲームは、このままでは永遠にマニア向け市場のまま行くでしょうね。ネットを介した対戦性などはかなりの魅力だとは思いますが・・・誰もが気軽に遊べてこそその魅力は最大限に生かされると思います。

そういう意味では、この「ニンテンドーWi-Fiコネクション」は今後も期待ですね。

投稿者 akindoh : 2005年11月24日 15:14




トラックバック

※当サイトや当エントリへのリンクが無いトラックバックは削除させて頂く事があります(詳しくはこちらをご一読下さい)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.propeller-head.net/mt/mt-tb.cgi/834

コメント

というわけで、Wi-Fiコネクション試したいためだけにDS買って来てしまいました。書いてくれてる通りに順番に入力していったら、設定も完了。でも、お友達コードが要るのね…。

投稿者 OOPer : 2005年11月25日 00:25

そういう時は、PWFにおいでー(笑)

投稿者 akindoh : 2005年11月25日 00:27

と言う訳で、自宅メールサバの設定にちと手間取ってしまいましたが、PWF参加希望のメール出しときましたので宜しく。っつーか、レス速過ぎ。

投稿者 OOPer : 2005年11月25日 01:40

と、いうわけで登録しときました。

投稿者 akindoh : 2005年11月25日 12:55

コメントしてください




保存しますか?


自動更新バナー
 iTunes Music Store(Japan)
TOP | はじめに | ダウンロード | リンク