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2005年12月08日
It's a FONY
Hotwired Japanにこんな記事が出てました。
「落書き」を使ったソニーの『PSP』広告が不評
流行に敏感な都会生活者に携帯ゲーム機『プレイステーション・ポータブル』(PSP) を売り込もうと、ソニーは米国の主な都市で落書きアート(グラフィティー)のアーティストたちを雇い、PSPを使って遊んでいる子どもたちのシンプルで象徴的な絵を、建物の壁にスプレーで描かせた。しかし、このゲリラ的なマーケティング作戦は、ソニーが勝ち抜くために必死になっていることの現れだとして、ストリートの流行に精通した人々からは嘲笑の声も出ているようだ。
(中略)
ミッション地区の小さなスペイン系食料雑貨店、『カーサ・マリア』の外壁には、誰かが『GET OUT OF MY CITY』(俺の街から出て行け)と書き(写真)、グラフィティーに描かれたPSPの画面に『FONY』[phony(嘘つき、いんちき)とSonyをかけた造語]と書き加えて(写真)、ソニーを罵倒する四行詩を記した。
いやぁ・・・何をやっても裏目ですねFONY(笑)ウォークマンAのブログ遁走にしてもそうだけど、国内外問わずグループ全体が駄目な証拠じゃないですかね。マーケティングやプロモーション活動ってのは難しいもんだってのは身にしみて分かってますが・・・それにしたって反感を買うくらいなら何もしない方がマシでしょ。
それにしてもさすが本場英語圏だなぁ・・・FONYは気に入った(笑)
投稿者 akindoh : 2005年12月08日 09:57
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