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2006年03月12日
素人による「玄箱」ファーストインプレ
さてさて、遅くなりましたが「玄箱」の簡単なインプレです。まず先に環境ですが・・・
- 家庭内LAN環境は100BASE-T
- Macは先日購入したMac mini(G4/1.33GHz/512MB/100BASE-T)MacOSX10.4.5
- Winは自作機(Celeron/1.4GHz/512MB/100BASE-T)Windows2000SP4
- 玄箱に入れたHDはHITACHI HDS728080PLAT20(80GB/7200rpm)
- 実験に使ったファイルはウルトラマンマックスのTVキャプチャー(MPEG2/820MB)
この環境下で読み書き(アップ/ダウン)を目測で計ってみました。
Windows:
読み(Down) 約2分00秒/書き(Up) 約3分40秒
MacOSX(AFP):
読み(Down) 約1分30秒/書き(Up) 約2分50秒
MacOSX(SMB):
読み(Down) 約2分00秒/書き(Up) 約2分50秒
さて、ここでAFPとSMBってのが出てますが・・・平たく言うとAppletalk共有とWindows共有になります。玄箱は一応両形式で共有が可能(限定も可能)なんで、デフォルトだとAFP/SMB両方使えます。MacOSXは両方OKなんで両方で試したところ上記の結果となったわけです。ただ、それぞれに長短ありまして・・・
- ファイル名は半角で31文字まで(ピリオド含む)
- 超えるとUp出来ない(玄箱に存在する場合は見えない)
- 扱えるファイルサイズは2GBまで(制限はファイル名と同様)
- 制限内なら2バイト(日本語)ファイル名もOK
SMB
- 半角32文字以上のファイル名も、2GB以上のファイルもOK
- ただし2バイト(日本語)ファイル名は不可
- MacOSXから見ると文字化けする(Up/Downは可能)
- Windowsからは文字化けしていない模様
とまぁ簡単に書くとこんな具合ですが、なんつーかこれはこれで我が家のようなMac/Win共存環境にはかなり不便なのでどうにかしたいところです。その為に・・・
気づいたら何かオーダーしちゃってました(笑)この本はデフォのままの使い方ガイドもしつつ、デフォルトのLinuxをdebianに変えちゃう方法とかも書いてるようなので、便利な方を使うようにしようかなぁとか思っちゃってたり。
そうそう、あと玄箱は本体にあるUSB端子にプリンタ繋いでプリントサーバーとしても使えるというのがウリの1つですが・・・我が家の MP500ではイマイチ上手く行きませんでした。
Canon インクジェット複合プリンタ PIXUS MP500
具体的にはWindows環境からはネットワークプリンタとして印刷成功したんですが、MacOSX側はLPDとしての設定までは上手く行くものの・・・一般PSプリンタとして印刷しようとするとエラーで出来ないんですよね。これが解決すればかなり便利なんだがなぁ。
まぁそんなこんなで困ってるレベルなもんで素人とさせて頂きました(笑)まぁ本当の素人は玄箱なんかに手ぇ出さずに「LinkStation」あたりの方が絶対に無難だとは思います。
ま、なんだかんだ言いつつも「オラすっげぇワクワクしてきたぞ」なんですが(笑)
投稿者 akindoh : 2006年03月12日 18:05
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