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2006年03月21日
「玄箱」Debian化
先日のインプレにも書きましたが、デフォルトのままの玄箱ではMacとWin間での共有に色々問題(日本語ファイル名/ファイル名の長さ/ファイルサイズ2GBの壁)がありました。しかしその後色々と調べるとSamba3とnetatalk2を入れる事で解決出来るという事までは分かりました。
その為にはまず玄箱の中身(OS)をDebian化しないといけないのでチャレンジしてみました。この約1週間、毎日のようにネットで調べつつ夜中に色々試しつつ、何度も失敗して再インストールしたりしました。
この本を注文したのが楽天ブックスだったが為に在庫が無く、3/12に注文して3/20にやっと届きました(私の時は出版社取り寄せだったので)この本も参考にしてやっと今朝4時過ぎに作業完了しました(笑)あ、余談ですがこの本は凄くオススメですよ。基本的な使い方も記述されているのでとりあえずこの1冊あればOKって感じです。
で、無事にインストール出来たので前回同様テストして見ました。今回実験に使ったファイルはウルトラマンマックスのTVキャプチャー(Divx/247MB)です。
Windows:
読み(Down) 約37秒/書き(Up) 約48秒
MacOSX(AFP):
読み(Down) 約27秒/書き(Up) 約53秒
MacOSX(SMB):
読み(Down) 約38秒/書き(Up) 約49秒
まぁ少々誤差はありますがこんな具合でした。とにかくこれで我が家の環境では玄箱は頼もしいファイルサーバーとなりました。いやぁ個人的にはこんな楽しい玩具は無いんですが、UNIXやコマンドラインに慣れない方なんかには正直オススメ出来ません。ちょっと調べた感じでは・・・
【全品全国代引・送料無料】「Giga LANDISK」160GB HDL-GX160
「Giga LANDISK」シリーズはデフォルトでsamba3らしいので、素直に「Giga LANDISK」を買う方がいいと思います。
投稿者 akindoh : 2006年03月21日 13:57
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