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2006年04月11日

GAME Watchに遠藤雅伸氏のインタビュー記事

ネタとしてはどうかなぁと思うところもあったのですが、かなり良い事おっしゃってるのでご紹介。毎度御馴染みGAME Watchにて「モバイル&ゲームスタジオ 遠藤雅伸氏インタビュー(前編)」と題したインタビュー記事が出ています。遠藤氏といえば言わずとしれたゼビウスドルアーガの塔で有名なゲームクリエイターで、2ちゃんに降臨するほど気さくな方(笑)として有名です。

その遠藤氏の語る言葉の端々に、ゲームは今後どうなっていくのか?という未来予想図が見え隠れしている気がします。例えば携帯向けゲームに注力している事については・・・

遠藤氏: '80年代のゲーム作りというのは「自分が作りたいものを作る」という、一部マスターベーション的な作り方をしていたわけなんですが、'90年代には資本を投下して宣伝とかしながら大量に売って回収する“ハリウッド型”ともいえる大きなビジネスモデルでゲームを作ろうというのが出てきます。それが現状のハードの性能の向上によって行き詰まり感がある中で、初めてゲームをプレイする人は、“どこから”ゲームを始めればいいのかよくわからないという状況に繋がる。

この辺は私自身も同意見であり、その行き詰まり感を打破出来るのはスーパースペックを誇るハードじゃないんじゃないか?と思うわけです。実際DSについては・・・

編: そういう意味では、現状のニンテンドーDSの大ムーブメントはどう捉えていますか?
遠藤氏: DSは出た最初から「これ面白いよね」と思っていました。

とまぁ予想通りのお答え。まぁほかにも引用したい発言がバシバシあるんですが是非実際に読んで頂く方が良いかと思います。流石に一時代を築いた方の考えというのは色々と興味深い事ばかりです。

ま、個人的には「PSPはひどい」と言ってるのに笑いましたが(笑)

投稿者 akindoh : 2006年04月11日 18:29




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