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2006年06月06日
CONNECTプロジェクト失敗の話
顧客からは重大なバグが報告され始めた。なかにはバグのせいでまったく使えないというものもあった。1月、ソニーは顧客に対する謝罪を発表し、以降アップデートを繰り返しても正常に動作しない場合は、CONNECT Playerの前身であるSonicStageをダウンロードすることを推奨した。 幹部たちはCONNECTプロジェクトの立て直しを検討したが、結局、不可能との判断を下した。パッチは4月までリリースされたが、以降、CONNECT Playerの開発は完全に中止された。
去年鳴り物入りで発表された「CONNECT Player」、最近のウォークマン新製品で見かけないなぁと思ってたら既に死亡確認!!(by王大人)でしたか。そんな「CONNECT」プロジェクトについてCNET Japanで解説記事が書かれてました。
一通り読んで見て思った事は「やっぱり技術のソニーは20世紀で終わったんだな」というものです。抜かれた競争相手への嫉妬、技術不足を知恵じゃなく金で解決ってお前らどこの国のメーカーなんだよ。かつて「マネシタ」とか馬鹿にしてた松下の方が今は明らかに技術力も発想力もあるんじゃねぇのか?
iPodに100%満足してるわけじゃないのに、ライバル不在ってのは悲しいもんだねぇ。
投稿者 akindoh : 2006年06月06日 15:37
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コメント
宮崎琢磨「技術空洞」という本を読んだ。
ソニーが壊れていく様子が淡々と描かれている。(主にVAIO関連)
技術のソニーはもうこの世にはなくなった
投稿者 まこと : 2006年06月06日 19:46


