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2007年04月01日

ニンテンドーミュージアム

ニンテンドーミュージアム入り口

旅行疲れの身体に鞭打って、行って来ました阪急百貨店。もちろん目的は明日まで開催の「ニンテンドーミュージアム」です。入り口でお出迎えはご存知配管工の兄弟。向かって左側に過去の任天堂の製品(ウルトラハンドやラブテスター、ゲーム&ウォッチ等のファミコン以前)を、右側にファミコン以降の任天堂製ゲームハード等の紹介コーナーと、その奥にゲーム体験コーナー+物販コーナーという感じです。

ドンキーコング時代のマリオのドット絵

展示物は実際の製品以外にも、このような珍しい資料なども(多くは無いですが)展示してあり、在り来たりの物を想像していた俺に取ってはちょっとだけ不意打ちで嬉しい限り。他にも…

スーパーマリオのチラシ

このような製品の販促チラシもいくつか展示されてまして、エキサイトバイクのヤツなんて俺も初見だったのでちょっと感動でした。

まぁ基本的にヘビーなゲーマー(しかもリアルタイムに見て来たようなオッサン)にはちょっと退屈な内容ですが、ウチの嫁なんかファミコン用の光線銃知らなかったらしく、ちょっと驚いてたのを見ていると任天堂クラスの歴史を持つ会社なら、どっかに常設の博物館あっても良いんじゃないのかな?と思いましたね。

このイベントがきっかけで、そういうのが作られたら嬉しいなぁ。

投稿者 akindoh : 2007年04月01日 17:44




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コメント

職場仲間に誘われたんですが、
外せない仕事が入ってしまって行かずじまいです。
仲間いわく、
「(Tadachanなら)半分くらいは「持ってる」という感覚かも。」と
言われてしまいました。(笑)

特に販促チラシ。
色んな機種に渡り、まだタウンページ2冊分くらいあります。
7年位前に処分のつもりでオークション出したらすごいことになったことを、
今でも鮮明に覚えてます…。

投稿者 Tadachan : 2007年04月02日 07:44

おそらく、お仲間の方は正しい感想を述べてると思います(笑)
個人的に驚いた新ネタは無かったですし
本当に「資料的価値」だけの展示物だったと思います。
それでも初見の人も多いだろうし、それならどこかに常設で良いんじゃないかなと。

それにしても販促チラシをそんなにお持ちとは・・・
そういうモノを作る部署に居た身としては
是非機会があれば拝見させて頂きたいですね(笑)

投稿者 akindoh : 2007年04月03日 01:22

エキサイトバイクもあったか、既に手放したか、だと思います。
記憶に間違いがなければ、裏面は「データレコーダーでコースがセーブできる」みたいな
ものが載っていた様な気がします。
うちは中々ファミコン買ってもらえなくて、チラシ見て空想で遊んでましたね。(笑)

オークションやってた頃、チラシ落札のお得意様(?)がいらっしゃって、
一度聞いてみたんですね、
「なんでチラシにそこまでお金をかけるか?」って。
茶化すわけでなく真剣に。

そしたら、こんな感じで答えてくださいました。
「商品として世に出たものは人の家に眠っていることもあれば、
倉庫の片隅に残っていることも十分にある。でもチラシというのは
その時期が過ぎれば個人も業者も簡単に処分するし処分できる。それは製造元も同じ。
あるとすれば、それは大切に保管していたかたまたま何かに紛れているだけで、
値段が付けられるものではない。それだけ価値があるんです。
持っていることが奇跡なんですよ。」
と…。納得しました。

一番凄かったのは、発売中止になったゲーム&ウォッチのチラシでしょうか。
出品しているこっちが怖くなって、キャンセルしそうになりました。(笑)

投稿者 Tadachan : 2007年04月03日 21:59

確かにチラシはそういう意味で希少価値ありますね。
俺も某社時代に、発売中止になったファミコンソフトのチラシを
社内で放置されてたのを見つけた事がありますが
その後大掃除であっさり捨てられましたからねぇ。

今思えば残しておけばよかった(笑)

投稿者 akindoh : 2007年04月05日 14:53

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