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2007年07月12日

「WiiFit」と「ゲームらしいゲーム」

早朝分の続きです。

その後、もう一眠りして朝になって再度計ると37.0度まで落ちてました。もちろん油断しないで医者の処方した薬をキッチリ飲んだあと現在仕事中です(笑)休めるもんなら休みたいよ全く・・・(以下、仕事の話なので省略)

さて、E3で行われたメディアブリーフィングの模様が早速ITmedia等で記事になっております。なんかPSPの薄型が出たらしいですが熱にうなされた私にはどうでも良い話なので本気でスルーしときます。たいして変わってないのに出す必要あったのかなぁ、というのが正直な感想(少なくともDSからDSLへの変化程の意味は無い)

話を任天堂に戻します。前述のITmediaの記事をご覧頂ければ発表の内容がだいたいご理解頂けるかと思います。やはり個人的に注目なのは「WiiFit」でしょうね。これについては米国Nintendoサイト内のE3特設ページ内にあるWiiFitのページにてE3で流してた動画が見れますのでご覧いただければと思います。

この「WiiFit」の発表を見ててつくづく思った事は、DS以降、特にWii発表直後くらいから言われ始めた「ゲームらしいゲーム」という言葉の違和感ですね。脳トレに始まった知育系と呼ばれるものから今回の「WiiFit」も含めてですが、どうにもこうにもこの手のモノを「ゲームらしいゲームでは無い」と否定する方が一部に居るようです。

逆に問いたいのは「じゃぁゲームの定義って何?」なんですよね。まぁ説明するまでも無くここで言うゲームとは「テレビゲーム」や「コンピューターゲーム」等を指す言葉だと思いますが、脳トレやWiiFitがゲームじゃないと言う理由は何なんでしょうね。私にはどっちも十分立派にゲームにしか思えませんけどね。

昔、異種格闘技が話題になった頃「(異種格闘技の試合をやろうが)プロレスのリングでやれば全てプロレスなんだよ」と故ジャイアント馬場が答えたという事がありましたが、極論を言えばTVゲーム機で動けば基本的に全てゲームなんですよ。さすがにブラウザ等のツールは別ですけどね(笑)「ゲームらしいゲーム」という言葉を使う人ほど、その辺についての理解が足りない事が多く、結果としてゲームの定義を狭めていると思います。それは同時に遊びの幅を狭めている事でもあり、マンネリなゲームしか生まれなくなるでしょう。新たな驚きや楽しみを求めていけば、自然と新たな試みへと興味を持つと思うんですけどねぇ。

それでも勿論、知育系やWiiFitのようなゲームを楽しいと思えない人も居るでしょう。所詮嗜好品であるゲームですから合う合わないがあるのは当然ですけど否定するのはどうかなぁと常日頃思うわけです。

ま、そんなこんなで「WiiFitは面白いアプローチのゲームだな」と思うわけです、はい。

投稿者 akindoh : 2007年07月12日 14:49




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