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2008年02月23日
GDC2008にて「ニンテンドーWi-Fiコネクション有料サービス」発表
「ニンテンドーWi-Fiコネクション」は「カンタン」「あんしん」「無料」をキーワードに、DSから始まって現在はWiiでも提供されているネットサービスですが、今後新たなサービスが始まるようです。
GAME Watchによりますと、現在開催中のGDC(Game Developers Conference)2008の会場にて「ニンテンドーWi-Fiコネクション有料サービス」(仮称)が発表されたようです。
青山氏はここで、「ニンテンドーWi-Fiコネクション有料サービス」を発表した。これまで無料にこだわって提供されていたが、有料のサービスも提供することになる。従来の無料サービスについては、今後も継続してサポートをしつつ、新たな有料のサービスも平行して提供するというスタンスだ。「簡単・安心の部分は変わらない」として、「ニンテンドーWi-Fiコネクション」という名前も踏襲している。決済はWiiポイントで行なわれる。具体的な対応タイトルやサービス内容については明らかにされなかったが、先のWiiウェアの話の中で、「一定期間の利用料の販売もできる」としており、月額課金型のオンラインゲームの提供なども考えられそうだ。
有料と無料のサービスが混在することになるが、青山氏は「有料の部分を、無料だと勘違いしてユーザーが購入することは絶対に避けねばならない」と語った。会場では、従来の青い色で描かれた「ニンテンドーWi-Fiコネクション」のロゴに対し、赤い色の「ニンテンドーWi-Fiコネクション有料サービス」のロゴ(英語版)赤いアイコンも示された。一部でも有料になるものについては、有料サービス側のロゴが使われるという。
という具合で、簡単にまとめると以下のような感じのようです。
- 今まで通り、無料のサービスも平行して提供される
- ロゴは無料版が青、有料版が赤になる
- 少しでも有料の場合は有料版の赤になる
この他にも、今後はダウンロードコンテンツ(追加キャラやデータなど)にも対応するようで、その場合も赤で提供される模様です。もちろんダウンロードコンテンツがある場合でも青の場合は無料という事でしょう。
こうなれば発売予定になっているWii「モンスターハンター3」のようなゲームが月額課金制で提供という可能性がありそうですね。今回の発表があるまでは個人的にモンハン3はあえて無料で行くと思っていました。そういう意味では若干残念ではありますがサードパーティ等がこれをビジネスチャンスと考えて、さらに面白いゲームが出てくる可能性に繋がるのなら良い事では無いかと思います。
ま、個人的な予想としては任天堂製タイトルは基本的に青(無料)でずっと行くと思いますけどね(笑)
投稿者 akindoh : 2008年02月23日 20:37
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コメント
Wiiではダウンロードコンテンツはちょっと無理かもしれませんね。フラッシュメモリーの容量にもよりますが、内蔵の512メガではすぐ使い尽きるでしょう。といっても、その後の対応は楽しみにしています。
ちなみに、Wiiの台湾発売時期を昨日発表しました。四〜六月の間予定です。こちらも期待していますね!
投稿者 ban : 2008年02月26日 12:25
返事遅くなりました。
まずは台湾での発売予定が決まって良かったですね(^^)
丁度今のWiiは初期のDSと同じような感じで、あと1つブレイクスルーがあれば確実に安定するでしょうね。
ダウンロードコンテンツに関しては個人的にはそんなに難しいと思って無いです。
HDD前提のモノを想定すれば確実に無理かと思いますが
むしろ内蔵の512MBを想定したモノにするでしょうから。
あとはバーチャルコンソールのゲームがそうですが
Wiiの本体固有情報で紐付けしてあって、いつでも再ダウンロード可能にしてるように
ダウンロードコンテンツについても同様になるでしょうし
SDメモリーカードに退避させる以外に、一時的に要らないモノは思い切って削除して
内蔵メモリ(512MB)の空き容量を作る事が出来ますからね。
全ては「ソフトの作り方次第」じゃないかな、と思います。
投稿者 akindoh : 2008年02月28日 15:36


