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2009年03月29日

ガンダム00 セカンドシーズン総評

最近は感想のほとんどをTwitterで済ませていたのでいきなり最終回となりましたが(笑)書かなかっただけで毎週ちゃんと見てましたよ。そんでもってまずは感想を一言。

うん、文句無しに面白かった。

正直、二期制になったので話数が少なく感じ、駆け足感が無かったとは言いませんが、ちゃんと一つの物語として収まったと思います。まぁ欲を言えば電池さんことアレルヤの大暴れが一期最終回ほどは訪れ無かった事ですかね(笑)今もあのアレハレ無双が一番かっこ良かったと思いますし。まぁヒリングを痛快に倒したあたりは非常にスカっとしましたが(笑)

ロックオンの1秒トランザムも良かったですねぇ。あんなズタボロのケルディムでの一瞬の反撃は彼らしくて非常に良かった。

その上で刹那vsリボンズですが、表は近接格闘型のリボンズガンダム、裏は砲撃型のリボンズキャノン。表裏で機能性が違うというデザインと殺陣の見せ場は正直かっこ良かったです。まぁ今もって一期のアルヴァトーレ戦の方がセブンソード乱舞で好きですが、それと比べても悪く無いと思いますね。

その後のエクシアR2とOガンダムは単なる物語の象徴のような戦いでしたからねぇ。いくら最終決戦に備えて改修してたとは言え第1世代ガンダムと第3世代ガンダムじゃぁそもそも勝ち目があるはずが無いんだから、Oガンダム見つけて喜んでたんじゃぁリボンズもイノベイターを超えた存在にはほど遠いと思います(笑)ただ、物語的には刹那はどの機体でも良かったけど、リボンズはOガンダムじゃなきゃいけなかったでしょうね。

ただファースト世代としてはRX-78がやられたようで、ちょっと胸が痛かったですが(笑)

あとはキャラクター達ですが・・・他の誰でもない、パトリック・コーラサワーが生きていて、しかも幸せのコーラサワーにランクアップしやがるし(笑)しかしまぁスペシャルで2000回で模擬戦なヤツがこういう結末になるとはなぁ(笑)あの頃には想像もしなかった。でもお前はそれでいいよ(笑)

父親殺しのアンドレイは不幸にはならなかったが「父と母のような軍人」という言葉で許そう(笑)

沙慈とルイスは幸せになれて良かった。一期の頃、二人のラブコメが不評だったらしいが、それが今でも理解出来ない。あの能天気なラブコメが戦争との対比で良かったのになぁ。まぁおかげで二期ではキーパーソンになれたし。

結果として良いモンはみな幸せになれて、悪モンはみな不幸になるという極めてロボットアニメな結末だった事を非常に喜ばしく思う。ご都合主義と言われようがそれで良い。所詮おもちゃとプラモの30分CMだ(笑)気分良くなれば良いのさ。

で、最後に各方面で噂されてた2010年公開のガンダム00劇場版の発表。めちゃ嬉しいですよ(笑)

どうすんのかな?良くあるTVドラマの劇場版みたく、その後の世の中で突発的な危機が発生し、そこに新ガンダムと共にソレスタルビーイング登場ってな感じかな?TVの総集編は勘弁だよ(笑)お約束な劇場版で良いから新しい話が見たいな。当然、幸せのコーラサワーも大活躍で(笑)ラストカットの木星?別に絡めなくても良いけどなぁ。

ま、とにかく機動戦士ガンダム00って作品は本当に面白かった。劇場版にも期待して筆を置く。

投稿者 akindoh : 19:09 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月26日

GDC2009にて任天堂の発表が色々と凄い件

というわけで一から書き直し。

現地時間の3/25に開催されたGDC(Game Developers Conference)2009にて行われた任天堂の岩田社長の基調講演にて色々な発表が行われました。ざっと箇条書きしますと・・・

って感じですかね。

まずWiiの方は大幅な改良が行われたと言って良いと思います。以前から懸念されていた本体フラッシュメモリの容量問題を解決する方法としてSDカードメニューが追加されました。これは一見するとSDカードにあるWiiチャンネルやバーチャルコンソール、Wiiウェアなどが直接起動出来るようになったように見える仕組みですが、実際はSDカードメニューから起動を選ぶと本体フラッシュメモリにソフト丸ごとコピーして、コピーされた一時ファイルから起動するようになる仕組みです。理屈から言えば今まで対処してたのと同じように、毎回本体とSDとを移動させていただけのような感じです。

ただ、その手順を大幅に簡略化してくれるのであたかも直接起動しているように思えるのがミソです。それだけも今までに比べればずいぶんと楽になります。この機会に削除していたバーチャルコンソールなどをダウンロードしなおしました(笑)

また、従来までのSD規格までの対応に加えて、SDHC規格にまで対応になったのも喜ばしいポイントです。だいたい8GBくらいあればゲームを貯めておくには十分じゃないかなと思います。

個人的にはSDHCへの対応は、DSiとの連動においてメリットが高いんじゃないかなと思いますね。DSiカメラで撮影し、SDHCに保存して、そのSDHCをWiiに差し込んで、プリントする(まだ対応してませんが)という事が気兼ねなく出来るわけですしね。

ちょっと話はそれますが、以前 ファームウエアが3.4Jになった時に調べたSDの読み書き速度について、気になったので4.0Jでも調べてみました。まずは同一条件(トランセンドSDカード 1GB東芝SDカード 2GB class6を使用し「重装機兵ヴァルケン(30ブロック)を対象)にて・・・

SD 1GB
3.4J
SD 1GB
4.0J
SD 2GB C6
3.4J
SD 2GB C6
4.0J
本体→SD
14秒87
14秒18
18秒3
17秒0
7秒69
7秒81
10秒8
10秒2
SD→本体
7秒75
7秒75
6秒0
6秒3
6秒81
6秒88
5秒4
5秒4

ちょっと不思議な結果となりまして、本体からのコピーや移動では3.4Jの時より若干遅くなっていました。ところがSDから本体へのコピーや移動は若干ながらスピードアップしていたというもの。この辺はあれですかね、SDHC対応によるものでしょうか。

さらに不思議な現象としまして、SDカードメニューからヴァルケンを起動しようとすると、1GBのカードでは5秒7、class6のカードでは5秒0と、コピーや移動より若干早い結果が出ました。試しにFFCCで試してみたらどちらのカードでもSD起動は18秒ほど、コピーや移動は22秒ほどとやはりSD起動の方が若干早い結果になりました。

この辺を踏まえるとよーするに基本的にゲームはSDに入れといて起動する方が良いって事でしょうね。

他にもバーチャルコンソールアーケードで80年代アーケード大好き世代感涙!とかDSゼルダ新作発表で俺涙目ならぬ俺猫目ってところでしょうか(笑)

とにかくドルアーガとゼルダだけでも満足な今日この頃。

投稿者 akindoh : 12:33 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月18日

wizpy

wizpy

iPodのように音楽や動画が楽しめるマルチメディアプレイヤー兼Linuxがブート可能なUSBメモリ的な使い方が出来るっていう良く分からない「wizpy」ってのがありまして、出始めは3万円近かったらしいのですが、これが先日Amazonにて3100円で放出されていたのでなんとなくゲット。

ただ、何に使おうか考えてない(笑)とりあえずLinuxいじってみようかな。

投稿者 akindoh : 17:30 | コメント (0) | トラックバック

iPhoneとiPod touch用の新OS「iPhone OS 3.0」今夏リリース

Apple iPod touch 8GB

今朝(というか未明)アップルより、今夏リリース予定のiPhoneとiPod touch用の新OS「iPhone OS 3.0」についての詳細が発表されました。私自身仮眠を取ったあと2時起きして臨みましたが期待に違わぬ内容でした。色々見て回ったらITmediaが読みやすくまとまってたので軽く参考にしていただくとして、時系列順で個人的に気になったポイントを。

まずはアプリの課金システム。現在は売り切り(一度払うだけ)のみですが新たに購読制(たとえば月額*円とか)とコンテンツ購入(ゲームで追加ステージ*円とか)が可能になるそうだ。利用者としてはもちろんタダが一番うれしいが(笑)質の高いアプリが供給されるのならこれはこれで面白いと思いますね。

次にP2P接続。これは分かりやすく言えばDSでやってる至近距離でのワイヤレス通信みたいな感じで、細かい設定不要で近くのiPhoneやiPod touchと通信が可能になるってやつです。発表の席ではBluetoothを利用したBonjourで、とはあったものの基本的にWi-Fiで出来るんじゃないかなと思うのでおそらく全モデルで可能なんじゃ無いかな?と思いますが。

アプリのプッシュ通知も期待されていた機能ですよね。個人的にはGmailやGoogle Talk、Twitterなどで新着通知が出来るアプリ(または現行アプリのバージョンアップ)が出て欲しいですね。

そしてコピー&ペーストの実装ですね。MacOSに長く親しんできた身としては今更という気がしないでもないくらい当たり前かつ実は画期的だった機能がようやく実装となりました。当たり前のようにアプリ間を横断して全てのアプリで可能という普通の使い勝手が可能に。今のGUI OSに慣れてる人には当たり前な機能ですが、マイコン時代から知ってる人にとってコピー&ペーストってUIとしてやっぱり画期的だったんですよね。まぁとにかく一番の目玉かつ嬉しい機能です。

あとSpotlightによる検索機能ですかね。Palm使いだった身としてはアプリ間横断する検索機能というものの便利さは良く知ってるだけにこれは嬉しいところ。予定だろうが住所だろうがテキストメモだろうが、検索した単語に引っかかる項目はいつでも検索出来たので、たとえば「山田」とだけ検索すれば住所録の山田さんの項目だけでなく、予定表に書いた「山田さんと打ち合わせ」みたいなものまで出て来ましたからね。あれがあったのでPalmを愛用していたと言えます。ただ気になるのはPalmの串刺し検索と違って個人的にはそんなにSpotlightを信用してないところですかね(笑)

おまけでは、iPhone・iPod touch ラボさんによると現行の「 iPod touch」でもA2DPプロトコルに対応するって件ですね。ワイヤレスヘッドホン愛用者としてはあの利便性は捨てがたいですからね。本体で標準対応だといろいろ便利だし。

それにしても何と言うか・・・前から思ってたんですが今回の新OSにより、今まで以上にポータブルMacというかポケットサイズMacな感じになってきましたね。ここ最近のMacの新機種は正直そんなにワクワクしなかったんですが今回の発表はとても見てて楽しかったですね。

とにかく、今回の発表でいろんな迷いが飛んだかなと・・・何がだ(笑)

投稿者 akindoh : 10:43 | コメント (4) | トラックバック

2009年03月10日

「どこでもWi-Fi」さらに使ってみました

WILLCOM どこでもWi-Fi [WILLCOM W-Value] WS024BF1

前回に引き続き「WILLCOM どこでもWi-Fi」について。

その後もいろいろと試していますが、どうしても主にDSiとWiiになります。PSPはブラウザくらいしかとりあえず試すことが無いのと、iPod Touch持ってないので(笑)その辺は割愛。

まずWiiを使ったバーチャルコンソール等をダウンロードするショッピングチャンネルの利用。94ブロックのファミコン版ゼルダでテストしてみたところ、約4分掛かりましたがダウンロード成功。途中で通信止まったりしなければ時間かければ大丈夫だとは思います・・・が、とてもじゃ無いけど実用的とは言い難いです(笑)

次にWi-Fiコネクションでの追加テスト。まず前回も試したWii版どうぶつの森でのおでかけについては、過去一度も行き来不可能だったタカオ氏との通信に成功!これはDMZ設定さえしておけば可能だと思われます。

続いて2人だけでなく3人のケースも実験。hash氏の村にタカオ氏と一緒におでかけしてみました。結果から言うと成功しました。どっちのケースでも3分以上待たされたそうですが(笑)一度村にさえ入ってしまえば特に支障無くプレイ可能でした。おそらく4人でも同様に可能じゃなかろうかと思います。ただ私が入るまでの間は全員動けないまま待たされるようなので(笑)事前にお断りをしてから行き来すると良いかもしれません。まぁフレンドコードを知ってる間柄なら大丈夫でしょうけど。

ついでにWiiスピークチャンネルも実験。これも問題無く出来ました。ただ利用中にDSiブラウザを使おうとしたら一度だけWiiスピークチャンネル上で通信が途切れました(笑)まぁ無茶すんなって事ですね。

そして前回ダメだったスマブラXはやっぱりダメでした。ブロードバンドの速度が必要なんでしょうね。

とりあえず、ゲームによっては問題無く使えるって言う感じです。

投稿者 akindoh : 18:17 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月06日

「どこでもWi-Fi」到着&ファーストインプレ

どこでもWi-Fi

「どこでもWi-Fiコネクション」が出来ちゃったり何かしたりしてーっ(広川太一郎風)

と、3年以上前に妄想して以来ずっと期待していたどこでもWi-Fiコネクションが楽しめる機器、「WILLCOM どこでもWi-F」がようやく昨日発売されました!改めて簡単に説明すると、これはウィルコムのPHS網を利用した無線LANルーターで、これ1台でDSやPSPなど無線LAN対応機器でネットが可能ってシロモノです。

とは言え、4Xパケットの仕様上なので理論値としての速度は下り最大204kbpsと、今時メガでは無いナローバンド環境ゆえに注意が必要です。最初っからいろんな事が厳しいと覚悟の上で使う方が良いでしょう。特に寮などで電話線が引けないけどPCでネットしたいって人は、こんなんじゃなくてイーモバイルやドコモなどのモバイル通信機器の方が良いです。月額料金は倍から3倍違いますが仕事でドコモのL-02Aを試した時は下り4Mbps近く出てた覚えがあります。定額データ割などを組み合わせれば月額7000円程度で安いADSL並の速度で使えますからね。

閑話休題。昨日届いたものの帰宅後から試したので十分な時間が取れず、凄く簡単なチェックしか出来なかったので取り急ぎの参考程度でお願いします。

まずは開封。上記の写真通りイメージとは違ってシンプルでちょっとカッコイイパッケージ(笑)まぁ箱は押入れ行きなんでどうでもいいですが。内容品は本体、ACアダプタ、単3エネループ4本とエネループ充電器って感じです。充電器は市販のと同じものが同梱。急速充電タイプじゃないけどまぁ良し。

最初は自室でテスト。19時頃だったんですがDSiブラウザからSPEEDTESTサイトでチェック。何度か試すと40〜60Kbps程度。この状態でまずテトリスDSをプレイ。2人と対戦し最初の人は途中で切断になったが後の人は普通にプレイ出来た。まぁテトリスDSは最初から問題無かろうと思ってたので次に試したのが無謀にもWiiでの利用(笑)

以前も書いたとおり、我が家では「街へいこうよ どうぶつの森」でのおでかけが上手く行かないケースがあります。これを解消したくて導入に踏み切ったのも理由の一つです。

hash氏とタカオ氏の協力のもと、おでかけにチャレンジしたんですが2分以上かかっても門から外に行けずに終了(笑)こりゃーダメかなぁと思ってたんですが0時過ぎに再度チャレンジしてみようと再度SPEEDTESTサイトでチェックすると100〜150Kbps程度をマーク。

こりゃいけるかも?と思って再度hash氏に協力してもらうと・・・おでかけ成功!また逆に自分の村に来てもらう事も可能でした。さらに言えばWiiスピークで音声チャットも出来ました(笑)門から出る時の待ち時間が普段より長いですが、一度おでかけしてしまえば村の中では普通に遊べます。時々相手がワープしてるように見えたのはご愛敬ですが(笑)ワープの頻度はかなり低く、私の時で1、2度って感じです。

この勢いで他も試しちゃえ!と次に試したのが「マリオカートWii」、こいつもWi-Fi対戦しようとするとマッチングが上手く行かないケースがあったんです。野良世界戦(フレンド以外って事です)しようとすると数回に1回しかマッチングしなかったんですよね。でまぁ試してみると一発で対戦開始(8人)で驚き(笑)久し振りで忘れてたのでWiiリモコンでつないだ事もあって1戦だけして一度抜け、GCコンを繋いで再度マッチングすると今度は12人!これもスムーズに繋がり久しぶりに対戦。いやぁマリカは面白いなぁやっぱり(笑)

その後3戦(都合4戦)終了したところで回線で落とされましたが、プレイ中は非常に快適でした。まぁマリカ自体がもともとそういうのに強い作りしてますしね。

最後に試したのが「大乱闘スマッシュブラザーズX」、こいつに至っては野良試合はほとんど出来た事がありません。サンドバック君のBGMが嫌になるほどです(笑)で、まぁ結論から言えばサンドバック君としか遊べませんでした(泣)スマブラXはナローバンドだとダメなのかな?時間帯が夜中2時だったので今度はもうちょっと人が居そうな時間帯でチャレンジしてみます。

ざっとこんな感じで試したんですが、最後に箇条書きでまとめ。

とまぁとりあえず昨日はこんなところでしょうか。時間が無かったのでまだまだ試したかった事が出来てませんが。現時点での感想としては微妙ですね(笑)費用は安いが速度は遅い、使いどころは選ぶので基本的にマニアックなガジェッター向けな気が(笑)2年使い切る自信ねぇなぁ俺。

あとはiPod Touchあたりと組み合わせれば面白い使い方が出来そうな気が・・・

投稿者 akindoh : 10:32 | コメント (2) | トラックバック

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