2009年03月18日

wizpy

wizpy

iPodのように音楽や動画が楽しめるマルチメディアプレイヤー兼Linuxがブート可能なUSBメモリ的な使い方が出来るっていう良く分からない「wizpy」ってのがありまして、出始めは3万円近かったらしいのですが、これが先日Amazonにて3100円で放出されていたのでなんとなくゲット。

ただ、何に使おうか考えてない(笑)とりあえずLinuxいじってみようかな。

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2009年02月26日

「どこでもWi-Fi」予約開始

つーことで本日より「どこでもWi-Fi」が予約開始となりました。

私も早速予約を済ませ、あとは発売日の3/5を待つばかりです。二日前にもBB Watchで記事になりRTTの短さという利点が改めて紹介されていました。何よりも速度が(一般的なブロードバンドや、最近の携帯電話と比べて)遅い件はまぁ理解してるつもりなんで、そこは織り込み済みって事で。

さてと、あとはiPod Touchか・・・

投稿者 akindoh : 17:54 | コメント (2) | トラックバック

2009年02月10日

「どこでもWi-Fi」が発売延期

2/19の発売予定を一日千秋の思いで待ってたのは俺だけじゃなかったのか。ケータイWatchによりますと・・・

ウィルコムは、2月19日に発売を予定していたバッファロー製「どこでもWi-Fi」(WS024BF)の発売日を、3月5日に延期すると発表した。
(中略)
ウィルコムでは、発売日を延期する理由を、想定以上の反響があり、製品供給体制に万全を期すためだとしている。

と言うことで本当の理由は定かでは無いですが、おそらく不具合延期ではなく数揃える為なんでしょう。というかだったらさっさとウィルコムストアで予約させろよ(笑)そうすりゃある程度数読めるだろうに。

コイツのせいで、最近マジでiPod Touch購入を検討してんだからな、俺(笑)

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2009年02月09日

ワンセグアンテナ「LDT-ANT1」ファーストインプレ

先日届いたロジテックのワンセグ用アンテナ「LDT-ANT1」ですが、早速試してみたのでご報告。

先に結論から書けばカタログ通りの性能ってところでしょうか。有効半径が1.5mとなっているんですが本当にその通りでした(笑)ただし、そのギリギリのラインでは電波も弱くなっているらしく、一歩遠ざかるだけで電波は届きませんでした。

前にも書いたとおり自室は窓際ですらワンセグ受信感度が皆無に等しく、約6畳の部屋では窓から一番遠い位置では絶対に電波は拾えません。そんな部屋で窓際ですらまれにしか電波が拾えない6チャンネル(大阪ではTV朝日系)で試してみましたが至近距離(机の上)では受信感度は文句無し。

徐々に離れながら映らなくなった位置をメジャーで測ると約1.5m地点で、あまりに見事だったので思わず苦笑。余談ですがB660では約3m離れた位置でもしっかりと電波受信してました(笑)まぁこの辺は電源不要(「LDT-ANT1)と電源有り(B660)の差でしょうね。

電源不要かつコンパクトなのはメリットがあるので、会社にこっそり設置(笑)とか持ち歩いて出先で使うとか、使い勝手はいろいろあると思いますね。その際はケーブル付き(3mケーブル付ホワイト3mケーブル付ブラック)で購入すると良いかも。

残念ながらB660に代わる程では無かったですが、良いアイテムだと思います。

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2009年02月07日

ロジテックのワンセグアンテナ「LDT-ANT1」到着

LDT-ANT1

先日ご紹介していたロジテックのワンセグ用アンテナ「LDT-ANT1」が届きました。

今は会社なので試せませんが、帰宅後にB660との比較実験をしてみたいと思います。DSテレビだと受信感度示すメーターが出てくるんで比較しやすいかな?手に取った感じでは薄い扇子くらいのサイズかな?(笑)

ちなみに台座っぽいのは吸盤で、磁石で着脱可能になってます。

投稿者 akindoh : 11:09 | コメント (2) | トラックバック

2009年01月22日

「どこでもWi-Fi(ワイファイ)」正式発表

先日話題にした、(ウィルコムの電波が届いているところなら)どこでもWi-Fiが使えるという素晴らしいガジェットである「どこでもWi-Fi(ワイファイ)」がついに正式発表されました!気になる詳細はというと・・・

というところでしょうか。詳しくはプレスリリースを読んで頂くとして、速度は4Xパケットなので下り最大204kbpsと昨今のブロードバンドに比べると非力だが、以前の記事を参考にすればRTTが100ミリ秒以下というメリットが活きてるそうな。実際ウィルコム社員ブログを参考にすればマリオカートDSでも満足に遊べるそうだ。もっとも、マリオカートDSはもともと遅延とかに強い作りなので参考になるかと言えば微妙だが(笑)それでも期待は持てる。

他にはiPod Touchなどで使えばiPhoneと同じような事が可能になる。3Gネットワークと比べれば同等とは言わないが、AirH"時代に32kbpsしか出ない頃に使ってた時の感覚を頼りにすれば、約8倍なわけで悪くはない。むしろ当時のままならウィルコムの回線はハンドオーバーに強く、北陸を走る特急列車の中からでも切断を経験する事無く通信する事が出来た。

もし、その粘り良さが変わってないのなら、出先での利用は比較的安心出来るだろう。通信対戦はともかくiPod TouchでWebサーフィンするくらいなら多分新幹線の中からでも可能では無いかな?

どっちにしても「月2000円くらいだと迷わず手を出す」と宣言したし、間違いなく手を出します(笑)レポートご期待くだされ。

これでWiiでのおでかけ出来ないトラブルが解決出来たら嬉しいなぁ・・・ええ、もちろんWiiでも試しますとも。

投稿者 akindoh : 16:05 | コメント (8) | トラックバック

2008年02月05日

ワンセグ向けブースタ「B660」使ってみました

EXEMODE 屋内・卓上型 UHF/VHFブースター デジタル・アナログ対応 B660

昨日話題にしたワンセグ向けのブースター「B660」が届いたので早速設置してみました。

まず、元々不要だったアナログTVについては若干ノイズが増えた気がします(笑)まぁこれは製品にアンテナケーブルが付属して無かったので部屋に転がってた適当なケーブルを使った為、これが無駄に長いのでノイズを拾ってるんじゃ無いかなぁという気が。これについては適度な長さのケーブルを用意して追記したいと思います。

で、肝心のワンセグですが・・・流石と言うか、カタログスペック通りの距離(1M以内)だとアンテナ延ばさなくても最高感度で映ります。自室で色々試した感じではアンテナ延ばしてて遮蔽物が無い等の条件なら3M(6帖の部屋の対角線上くらい?)の位置でも何とか全局観れますね。私の場合だとちょうどベッドの枕元がその位置なんですが、私の身体が邪魔になってるようなのでちょっと位置をずらせば問題無しって感じです。

個人的な感想で言えば非常に良い買い物だったなぁと思うんですが、費用対効果は人それぞれじゃないかなぁと。

投稿者 akindoh : 23:45 | コメント (9) | トラックバック

2008年02月04日

ワンセグ向けブースタ「B660」

何だかんだ言っても俺はTVっ子な方なんだろうなと思いますね。人並みにDVD/HDDレコーダーがリビングにあるだけじゃなく、パソコン用のTVキャプチャーはあるわ、ワンセグ携帯はあるわニンテンドーDS向けワンセグチューナーはあるわ、オマケに自宅のパソコン用モニターはTVチューナー(アナログだけど)内蔵だわ、でその気になれば同時に3番組くらいまでなら同時に観る事が可能な環境です。

で、今回はそのうちワンセグに限った話。前述の通り携帯電話(P903iTV)とDSでワンセグ視聴可能なんですが、そのどちらも比較的受信感度は良い方ではありますが、それでも結構私の自室での受信は辛いものがあります。

自宅でも大きな窓に面するリビングでは非常に受信状態がよろしいのですが、向きが悪いのか、窓が狭い上に防火用の網が入ってるガラスなのが災いしているのか、自室で観るにはかなり機器の位置が限られるのが現状です。

それでもまぁ映るだけマシだとは思いますが、出来るものならそんなモノに左右されずに自由に観たいと思っていたらこんな記事を発見(というか10月の記事だから完全に見落としてた)

EXEMODE 屋内・卓上型 UHF/VHFブースター デジタル・アナログ対応 B660

メーカーサイトにも書いてある通り、基本的にはデジタル対応のブースターで、その点に関しては我が家では不要(ウチのマンション、CATV経由のパススルーなもので)なのですが、気になったのは微弱電波再送信機能

単にワンセグの受信感度を良くするだけならアンテナ線と直結する方法の方が安上がりなのですが、アンテナ直結がしにくい機器(携帯電話などがそうですね)がある事や、複数同時に使う事も考えるとこの方式の方が便利じゃないかなぁと思って、思い切ってポチっちゃいました。

多分明日には届くと思うので、届いたらレポしたいと思いますね。

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2008年01月10日

話題の「Eee PC」、日本ではアドテックが49800円で取り扱い

先日お伝えした低価格モバイルノート「Eee PC」ですが、ITmediaによりますと日本ではアドテックが取り扱う事になったと発表があったそうで、WindowsXP搭載でストレージ(SSD)4GB、メモリ512MBの標準モデルで49,800円、標準モデルのメモリを2GBに拡張したADTEC Editionを50,800円で販売する事になったそうだ。

これを受けてか、先日お伝えしたAmazonの商品ページは跡形も無く消え去ってしまいました(笑)

それにしても元ヘビーモバイラーから見て、このADTEC Editionは結構魅力的なんですけどどうでしょ。実はちょっと欲しいなぁとか思ったんですけど(笑)ちょっとした用途程度なら普通に使えるんじゃないかなぁと思ったり。こうなると噂のSSD搭載MacBookじゃなくても良いんじゃ無いの?とか浮気心出てきそうだ(笑)

たった1万円の差だけど、こないだよりは俄然欲しくなったぞコレ。

投稿者 akindoh : 14:26 | コメント (3) | トラックバック

2008年01月08日

199ドルノートで話題になった「Eee PC」の国内予約開始

先月ニュースになったのでご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、“199ドルノート”として話題になった(実際は2GB版で北米価格299ドル)ASUSTeKの「Eee PC」がいよいよ国内での予約が開始になったそうだ。

Amazonでは既にの2モデルが予約可能になっていました。構成としてはどちらも4GBのSSD、メモリは512MBでWindowsXPモデルと思われます。ただなぁ・・・個人的にはLinux版である2GB版も安く出して欲しいんだけどなぁ。6万近いんじゃぁ微妙なんだよなぁ正直。

※色々あってもうちょっと安くなったようです。詳しくはこちら

そうそう、余談ですがASUSTeKは「アスーステック」と読むそうですよ。どうでも良いですが(笑)

投稿者 akindoh : 09:35 | コメント (2) | トラックバック

2007年09月10日

ディスコディスコーな「Rolly」、正式発表

本日、サウンドエンターテインメントプレーヤー“Rolly”が発表されました!

8月20日から、約20日間。
みなさま、大変にお待たせいたしました.

という具合にRolly-show BLOGにて発表がありましたソニーの音楽プレイヤー「Rolly」ですけども・・・まぁ実際のところ、10日ほど前にみんなどんなのか知ったけどね(笑)別の意味で待たされたのは確か。

そんなディスコディスコーな「Rolly」ですが、公式サイト(音が鳴るので注意)がオープンしたので色々見てみました。容量1GB、液晶モニタ無し、価格はオープン価格だけど直販で39,800円

誰が買うんじゃボケ。

何よりもユーザーインターフェイスの説明に苦笑。曰く「一度使えばすぐに使いこなせる直感的なユーザーインターフェイス」だそうだがその操作方法は・・・

こんな具合。別に使いにくいとかそこまで難癖つけるつもりは毛頭無いが、大層に言うほど音楽プレイヤーとして直感的か?この形のこの機器としては操作は悪い方じゃないと思うけど、そもそも論としてこの形で良かったのか?という問いに戻ってしまうわけだが。

まぁ1つだけ言える事としては・・・39,800円も出すなら俺は「iPod touch」買うな(笑)

投稿者 akindoh : 15:15 | コメント (8) | トラックバック

2007年08月31日

ソニーのRollyってこんなのらしい

Engadget Japaneseによりますと先日発表が予告されたソニーの新音楽プレーヤーである「Rolly」のプロモーション映像らしきものがYoutubeにアップされてたようです。観たところ、とりあえずどういうモノかは分かったのですが…これのどのへんが「おーっ!!」で「ほーっ!!」で「えーっ!!」なのかが良くわかりません(笑)

まぁ私に分からないだけで何か凄い機能があるかもしれないので正式発表を待ちたいと思います。

投稿者 akindoh : 23:02 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月20日

ソニーの新音楽プレーヤー「Rolly」

ITmediaによりますとソニーは9月に新たな携帯音楽プレーヤー「Rolly」というのを発表するそうだ。

ROLLY VISUAL COMPLETE Vol.1

すかんち懐かしいねぇ。ごっつが好きだったから「恋のマジックポーション」とか好きだったよ・・・って違うぞ俺。

 Rollyの詳細は明らかにしていないが、「音楽の『新しいリスニング・スタイル』を提案する」「サウンドエンターテインメントプレーヤー」。「ソニーがこれまで培ってきたさまざまな技術の粋を集めて創られた新しいオーディオ商品」であり、「クリアなサウンドを楽しむだけでなく、さまざまな生活シーンにおいて、多彩な音楽の楽しみ方を実現する」という。

だ、そうだ。ちなみにこのROLLYについてはプロモーションサイトとして「Rolly-show」と、他に「Rolly-show BLOG」という宣伝ブログも公開し、展開していくそうだ。そういえば2年程前にこんな事がありましたっけ。流石に今度は上手くやるでしょう・・・と、思いたい(笑)でも初っ端からこんな事書いてますね。

それでは小久保がはじめて"Rolly"を見たときの個人的な感想をご紹介します。

1.出会いは「おーっ!!」
2.触れて「ほーっ!!」
3.眺めて「えーっ!!」

です。(笑)

「おーっ!!」「ほーっ!!」「えーっ!!」とか、どう考えてもネタになる事想定して書いただろ(笑)というか定番コピペにでもなれば宣伝効果としては上々だから狙って書いたかな?ただこれらのよく分からない内容では何なのでEngadget Japaneseにあったこんな情報も。

しばらく前に仏語サイトのgmp3に掲載されていた情報では「タマゴのような形でスピーカーを内蔵してモーションセンサー?を使う"ウォークマン"」らしいとされていました。

形はともかく、スピーカー内蔵でモーションセンサー使う携帯音楽プレイヤーって、ドコモの904シリーズですか?(笑)この情報だけじゃぁ特に驚く要素が無いので9月の正式発表時に・・・

  1. 出会いは「えーっ??」
  2. 触れて「えーっ??」
  3. 眺めて「えーっ??」

とかの改変コピペだらけにならない事だけを祈っております(笑)

投稿者 akindoh : 18:16 | コメント (3) | トラックバック

2007年05月17日

iPod用Bluetooth機器「PTM-BHP4」ファーストインプレッション

先日お伝えした「第3次iPodワイヤレス化計画」のメインアイテム、「PTM-BHP4」が届きましたので早速ご紹介。

PTM-BHP4

詳しい使い方については公式サイトに説明書のPDFがありますのでそちらをご覧頂くとして、実際に使ってみて分かった点を。

まずジョグスティックで出来る操作は音量のアップ・ダウンと早送り・巻戻し、さらに再生・一時停止の他にiPodの電源OFFが可能です。電源OFFというかiPodの動作で言うとスリープっぽいですが、まぁオフも出来るのはちょっと面白いなと思います。さらに音量についてはロジクールの奴はiPod本体の音量をベースに、さらにヘッドホン独自で増減する感じでした。これはイヤホン端子からのアナログ音声を利用していた為でしょう。従ってiPod側の音量が、誤ってかなり小さくなっていたりするとヘッドホン側ではとてもじゃないけど聴けないような状態になってました。

ところがこの製品ではDockコネクタを利用する為でしょうか、iPod本体の音量に一切影響されずに常に一定の音量に対してヘッドホン側で増減できます。これはDockコネクタから出ている信号を元にしているからでしょう。そしてこの理屈だと若干イヤホン端子を通じての製品より音は良くなると思います・・・と言っても理屈上の話であって、実際に聴いてる分には多分感知出来ないと思いますが(笑)

まぁそんなこんなでiPodで使う分にはここでおしまい、むしろ別途ワイヤードのヘッドホンが必要になった分今までより悪くなりますね。ところがここからがこの製品のいい所。先日も書いた通り、この製品は携帯電話のハンズフリー機器としても使用出来ます。

具体的にはBluetooth内蔵携帯電話のみになりますが、イヤホン部分と、「PTM-BHP4」本体にある小さな穴、これがマイクになってハンズフリー通話が可能という事です。

この機能はiPodと同時使用が可能で、iPodで音楽を聴いてる最中に着信があればヘッドホンから着信音が流れ、「PTM-BHP4」本体の電源ボタンを押すと通話可能になります。同様に電話を切るのも電源ボタンで、通話終了すれば自動的にiPodの再生が再開します。なお、この時iPod側の再生は続いたままで、一時停止状態にはならないのでご注意を。

私にはこの機能だけでもかなり満足です。普段自転車で通勤してるのですが、通勤中にも仕事の電話が掛かってくる事があり、今まではいちいちヘッドホンを外してから電話を持ってました。今後はこのとっかえひっかえが無くなるというだけでも大満足です。

さらに愛用している携帯電話「P903iTV」のウリであるワンセグの音声もワイヤレスで聴く事が出来ます。実はP903iTVのワンセグ機能ではSCMS-T方式という著作権保護機能に対応していないとBluetooth機器でも音声が聴けないというややこしい仕様でして、これによりA2DPというBluetoothのオーディオプロファイルに対応した機器でも聴けるモノと聴けないモノがあるらしいんです。

んじゃぁ「PTM-BHP4」はどうだったかというと、SCMS-T方式に対応しているかどうかの明記は無いのですが、キチンとワンセグの音声が聴けました。もちろんワンセグ聴いてる最中に電話の着信があっても、通話はiPod使用時と同様に可能です。

ただしワンセグ音声を聴く時には注意点がありまして・・・まず途中で着信があった場合、一度ワンセグ音声を聴く為の接続が切れてしまいます。再度聴く場合は携帯電話側で、再度登録機器リストから「オーディオ」を選んで接続しなおす必要があります。

あとは当たり前の話ですけど、iPodを聴きながらワンセグ音声という使い方は不可能です(笑)これは当然の話ですけどね。というのもiPod側に取り付けるアダプタがオンになってると、そっちが優先されるので携帯電話側で「オーディオ」が選べなかったんですよね。なもんで繋がらない時にはその辺も確認してくださいね。

だらだらと書きましたが、iPodとP903iTVの両方を使っている方には超オススメと言う事で。

投稿者 akindoh : 16:53 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月14日

第3次iPodワイヤレス化計画

ワイヤレス環境での快適なiPod生活を求めて、ロジクールのワイヤレスヘッドホンを導入したのが約2年前。そのヘッドホンも一度バンド部分が割れ、無償交換になるもその数ヵ月後にまた割れたというシロモノだ。その後は劣化した後継機種に無償交換してもらうも使用感は極端すぎる程の劣化で、iPodのリモートコントロールが出来ない事は今もって不便でなりません(前はiPod本体をカバンに放り込んで、耳元で再生・停止・早送り・巻戻しが可能だったのに今は常に服のポケットに無いと操作が出来ない)

そんな訳で携帯電話もP903iTVに機種変更した事もあって、思い切ってワイヤレス環境も変える事にしました。導入したのは以前も候補に上げていたこれ。

【送料無料!】iPod用ワイヤレスヘッドフォンアダプタ PTM-BHP4

この「PTM-BHP4」、メーカーサイトを見てもらえば分かるんですけども特徴は・・・

という具合です。iPodで音楽を聴いてる最中に携帯電話に着信があれば切り替わってそのまま通話が可能、そして通話終了すれば再びiPodで音楽が聴けるという訳です。しかもネットで色々検索してると「PTM-BHP4」を使ってP903iTVのワンセグを視聴も可能(Bluetoothの対応プロファイル次第ではワンセグの音声が聴けないモノもある)だそうで、まさに俺のようにiPodとP903iTVの両方を使っている人にはうってつけのモノらしい。

そんな訳で現在この「PTM-BHP4」は注文中(ちなみに色はホワイト)で、今週中には届く予定。これに合わせてコード巻取り式のヘッドホンも既に購入済みだったり(笑)

松下電器産業 クリップヘッドホン(ホワイト) [RP-HS103-W]

届き次第レポートする予定ですのでお楽しみに。

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2007年04月18日

eneloop(エネル−プ)用「USB専用充電器セット」

eneloopと言えば以前もチラっと書いたんですが、その後結局「急速充電器セット」を買ってしまいまして、現在2個あるWiiリモコン用に愛用しています。

"SANYO 「eneloop」 急速充電器セット N-M58TGS" (三洋電機)

ただ折角自然放電しにくい充電池だしもう2本くらい欲しいな、とか考えてたところに面白い発表が。家電Watchによりますと…

 三洋電機株式会社は、PCなどUSBポートと接続して、エネループ(eneloop)を2本充電できる充電器「USB専用充電器セット N-MDU01S」を5月21日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は2,000円前後。パッケージには単三型エネループが2本付属する。

SANYO USB専用充電器セット(単3形 eneloop 充電池 2個付) N-MDU01S

ほー、これはちょっと面白いなぁ。特徴は三洋のサイトによりますと…

  1. 持ち運びに便利なコンパクトサイズ、ケーブルも収納しやすいデザイン
    約48g(充電器本体質量)という軽さで、大きさも、手のひらサイズ。ケーブルも、充電器内部にすっきり収納でき、出張時などの持ち運びにも便利です。
  2. パソコン等のUSB端子から充電可能
    電力供給可能な状態にある、パソコンなどの機器のUSB端子に接続することで充電が可能。海外でも専用プラグを準備する必要がなく、オフィスやご家庭でコンセントがいっぱいの時にも便利です。
  3. 単3形・単4形「eneloop 充電池」 1〜2本を急速充電 (1本なら倍速充電が可能)
    単3形「eneloop 充電池」 2本を約280分で、単4形「eneloop 充電池」 2本を約120分で充電できます。1本だけ充電する場合は、倍速充電が可能です。

何が面白いって、これWiiの空いてるUSB端子に繋げば便利だなと思ったわけです。コンセント余計に取らないし、どうせWiiのそばにWiiリモコン置いてるんだから近くにあると便利だよな、とか思った次第。

発売したら早速買おうっと(笑)

投稿者 akindoh : 20:33 | コメント (3) | トラックバック

2007年01月10日

iPhone、そして社名変更

眠かったので情報を整理せずに、まずは今日の発表一覧。

Mac関係(OSXも含め)発表無し、おまけにiPhoneは規格上そのままじゃ日本は未対応、一応アジア圏では2008年発売予定というが・・・日本以外のquad-band GSM + EDGE対応な地域だけって可能性がありますね(※このEDGEはウィルコムのそれでは無い)

とまぁここまでが早朝起きて書いてた話題で、ここから午後に追加した部分です。

まずはiPhoneですが・・・いわゆるスマートフォンと呼ばれる製品って性能的には魅力的でも、普段使いとしてどうにも気に入らない部分があったんですが、このiPhoneに関しては非常に好感が持てます。パッケージングの仕方はさすがアップル、と言ったところですね。

と、褒めるのはこれくらいにして・・・悪いけど俺は要らない(笑)世界標準とは異なった、いびつな成長を遂げた日本の携帯電話市場に慣れ親しんだ身としてはそんなに食指が動かない。というのも能力は異なれどiPhoneで出来る事は殆ど今の日本の携帯電話で可能だからだ。それどころかワンセグが無い。

実は個人的に、次の機種変はSH903iTVにしようと決めている。まず携帯電話として不満は無く(仕事柄ドコモでないと駄目なんで)、音楽機能は携帯電話に求めてない(現状iPodと分けたい)、ネット接続はjigブラウザがかなり便利なのでパケホと組み合わせれば問題無し。これにあと欲しいのはワンセグくらいで、本当にiPhoneに興味湧かないのよ(笑)

いや、良いハードだと思いますよ。実際メインターゲットの北米ではバカ売れするんじゃないですか?貧弱な携帯電話しか無いところにあんなに高機能でスマートなハードが来たら俺だったら買ってますよ絶対。でもとりあえず日本在住の俺は要らないや、と。あとアジアに日本入ってるか分からないしね。

もう一丁はApple TVで、コイツは日本でも既に注文可能なんだけど・・・ぶっちゃけ日本でどんだけの人が買うんだろうと(笑)これもさ、北米だとiTSでTV番組や映画とか売り出してるからiTunes環境をTVで気軽にってのは悪くないと思うんだよね。でも日本だと保守的なTV局のせいでそこまで便利になってない。これも良いハードだとは思うけど日本じゃ辛いだろうなぁ・・・買う層が頭に浮かばないもの。

んで最後は社名変更の件。俺もふと頭を過ぎったのは「ビートルズのApple Corp.との関係はどうなんだろう」と。まぁこれに関しては記事が出ない事には何とも言えない。クリアされてると思ったら全然されてなかったケースは過去に多々あったので(笑)まぁ様子見かな?

まぁそんなこんなで基調講演での発表事項、Apple社としては非常に良い発表だったと思います。株価も上がったしMacintoshだけじゃないというのも悪い話じゃないし(かといってデジタルハブとしてのMacの存在は無くてはならないのも事実だし)コンピュータだけの会社じゃないというのはプラスにはなってもマイナスなイメージにはならないと思います。

ただ、日本のMacユーザーは次期OSXも新型Macも何も無しってのは寂しく感じたとは思いますが(笑)

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2006年11月29日

eneloop(エネループ)

SANYO eneloop 充電器 単3形4個セット (単3形・単4形兼用) N-TG1S

以前Wiiリモコンにはエネループが良いんじゃ無いか?という話題を書いたんですが、実はまだ買ってません(笑)今回Wiiについて色々と知人に協力したらお礼にって単3電池40個入り小箱を2つ貰ったんですよ(笑)マンガンだけど。

なもんで本体購入後にゆっくり買おうかなーとか思ってたら思いがけず新製品の話題が。なんか「SANYO 「eneloop」 急速充電器セット N-M58TGS」なんてのが出るんですね。サンヨーの商品ラインナップページによると通常でも約220分(約3.5時間)、単3形1〜2個なら約110分(約2時間)での充電が可能だそうです。従来品が約7時間だったのを考えると2倍〜3.5倍の速さで充電可能になってますね。その分価格が1000円アップですけど魅力的だなぁ。発売も12/1らしいのでWii購入後にゆっくり購入しようと思います。

あと直接関係無いんですが・・・

SANYO 「eneloop kairo」 充電式内蔵カイロ KIR-S1

オンオフ出来る懐炉ってのはちょっと便利で面白いですね。

追記:
その後、面白い事が判明。上記の「急速充電器セット」というのは・・・

"NC-M58 ニッケル水素・カドニカ対応急速充電器" (三洋電機)
"SANYO eneloop ニッケル水素電池 単3形 4本パック HR-3UTG-4BP" (三洋電機)

この2つのセット品なわけですが、「急速充電器セット」のアマゾンでの売価が現在3,980円(税込)なんですよね。ところが上記2つを個別に買うと・・・2,391+1,480=3,871円(税込)で何とバラで買う方が安い上にバラだと今すぐ買えるんですよ(笑)

まぁその内セットの方が安くなるかもしれませんが、ちょっと面白いので。

さらに追記:
12/3になって見てみると、充電器単体が2,891円に価格変更されてました。セットの方が安いです(笑)

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2006年10月03日

ナップスタージャパン、定額制プランの詳細発表

さてさて、話題の定額制音楽聴き放題毎月お金出してる間だけ音楽を聴かせて貰えるサービスであるナップスターの定額制プランについて詳細な発表がありました。

パソコンで聴くだけの「Napster Basic」は月額1,280円、ポータブルプレーヤーでも聴ける「Napster To Go」は月額1,980円。そして1曲ごとに購入出来る「Napster a la carte」は1曲100〜300円(中心価格帯は洋楽が150円、邦楽が200円)だそうだ。なんてことはない、今まで同様に音楽を所有しようとすると大して変わらない訳です。

オマケに先日も書いたんですが今回もその辺を明確にはどこも書いてないんですね。常識で考えてもやろうと思えば万単位の曲数を2000円以下でゲット可能なわけで・・・そんな虫の良い話を日本の既得権亡者達が認める訳無いですよね(笑)だからあくまで「音楽なんて使い捨てで、流行の曲をちょっとの間だけ聴ければ良いし、別に所有するなんて面倒で煩わしい」というような方には良いかもしれませんね。

ところで専用プレイヤーソフトの画面ですが、似てしまうのは仕方ないんですかねぇ(笑)

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2006年09月22日

ナップスター、定額制の罠

友人のいぐぅ氏が触れていたので思い出した話なのだが、昨日ナップスターの日本でのサービスに参加するレコード会社等が発表されたそうだが、このナップスター日本進出の時にサブスクリプション(定額制)サービスについて米Napsterのサービスを色々と調べたんですよね。

その上で今回の報道でもそうですが、あまり書かれてない話題を1つ。ナップスターのサービス概要にも書いてるんですが・・・

ご契約期間中であれば、ダウンロードした楽曲をいつでも聴くことが可能です。

はいここ注目、試験に出るよー。「ご契約期間中であれば」という事は「ご契約期間で無い場合は聴けません」という事ですね。つまり「定額料金を毎月払ってる間は聴けるけど、払うの辞めたら聴けない」という事ですね。再開したらまた聞けるようになるかは不明ですが、とにかく音楽を購入して自分のモノにするのではなく、あくまで聴く権利を借りるだけということです。

さらにサブスクリプションだとCDには焼けません。この辺は日本では書いてませんが米NapsterではFAQ読むと20%オフでCDにも焼ける楽曲の購入が可能という事です。

そんな内容かつアップルの軍門に下らずに済むからソニーも参加したんでしょうね。オマケに当然のごとくMacには非対応・・・それどころかWindows Media Player 10(DRM 10)必須なのでWMP9までしか対応してないWindows2000以前も非対応、XPとVistaのみ。アホかっちゅーの。

ま、音楽の所有に拘らない人には良いサービスだとは思いますので、どうしてもiPod嫌いって人も含めてある程度人気は出るサービスにはなるでしょうね。決して悪いところばかりのサービスでは無いとは思います。ただiTS(iTunes Store)に勝てるかどうかは不明。ただ私は・・・

つボイノリオ - インカ帝国の成立 - Single - インカ帝国の成立インカ帝国の成立(つボイノリオ)

こんな下品素晴らしい曲を販売する英断を下せるiTSが大好きです(笑)

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2006年07月25日

Zune(ズーン)

ITmediaによりますと、Microsoftが開発中の謎のプロダクト「Zune(ズーン)」について、ティザーサイト「ComingZune」やブログ「Zune Insider Blog」が開設されたそうな。

またAV Watchの記事によると第1弾のポータブルプレイヤーにはオーディオ/ビデオの再生だけでなく、無線LAN機能を内蔵し専用の楽曲配信サイトから直接楽曲を購入する機能等が付くとも言われているそうな。正直iPodに比べてデザインセンスでは永遠に勝てそうに無いマイクロソフトではあるが、口ばっかり達者だったソニーのウォークマンに比べれば正直脅威じゃぁ無いでしょうかね。やりようによっては初めて強力なライバルが誕生するかもしれませんね。

ただ、個人的にはどうもZune(ズーン)って名前がなぁ・・・いや、他意は無いですけどね(笑)

投稿者 akindoh : 18:24 | コメント (3) | トラックバック

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