2008年03月15日
コーラを飲むだけの簡単なお仕事です。

確か去年は夏に実施されていた「Coke + iTunes」キャンペーンがまた始まっているようで、近所のセブンイレブンにいったら確か124円だったかな?それくらいで500ミリペットのコーラが売って居ました。これで150円か200円の曲が貰えるんだから正直お得です。
丁度嫁からSOTTE BOSSE(ソット・ボッセ)のアルバム持ってないか聞かれていたので、これでiTunesStoreから貰うとするか。
最近普通のコーラ飲まなかったから、久々に飲むと甘いねぇホント。
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2007年12月19日
iPhone、日本ではドコモの可能性大か
今朝の一般紙から、おそらくTVニュースですら話題が出てたかもしれませんが、ITmedia等によりますとAppleのiPhoneが日本で出る場合はドコモからになる可能性が高くなったようだ。
欧米の携帯キャリアとiPhone販売契約を結んだAppleは今、世界で最も大規模で洗練された携帯電話市場である日本への参入計画を練っているところだ。この件に詳しい複数の筋は、Appleのスティーブ・ジョブズCEOが最近、NTTドコモの中村維夫社長に会い、ドコモからiPhoneを販売する契約について話をしたという。さらにこの情報筋は、Appleはソフトバンクモバイルとも話し合っており、両社の幹部は何度もApple本社を訪れたとしている。
2位のauがスルーされてる理由は、前述2社がW-CDMA方式なのに対してauのみCDMA2000方式と、仕様が異なる事が理由でしょう。
これは私見ですが、Appleの狙いは間違いなくドコモでしょう。なんぼナンバーポータビリティで純減だとか色々言われても、2007年11月時点でもドコモの国内シェアは51%です(参考)2位のauが28%で3位のソフトバンクは好調なイメージでも17%しか無いわけで、普通に考えりゃ馬鹿でも無い限りドコモを狙うでしょう。万が一交渉が決裂した時でも同方式のソフトバンクがある以上、現時点でW-CDMA方式に仕様を変更した端末の開発は無駄になりませんからね。auだと仕様変更の分だけ無駄ですし、今朝の報道の通り2社と同時に交渉が進められるのは駆け引きの上でもAppleが有利でしょうからね。
そして何より、仮にドコモと決裂した場合あの禿がヨソにiPhoneを譲るとはとうてい思えません(笑)たとえ損してでも捕まえるでしょう(孫だけに)まぁベタなボケはともかく、iPhone自体で得られる利益は多少目減りしても、イメージ的にメリットがある(iPhoneが使えるのは**だけ!みたいな)わけで、ドコモもソフトバンク、どちらかは確実に乗って来るでしょうね。
さてさて、その上でこっからは完全に個人的な感想の話。iPhoneそのものについては発表時には正直要らないと書いたんですが、最近ではちょっと心境の変化があります。理由としてはiPod Touchを実際に触った時にも書いたんですが、デジタルガジェットとしての魅力は本当にとてつもなかったんですよ、コレが。携帯音楽プレイヤーとしての機能だけを見ると若干使い勝手に問題があるようですがトータルで見ると個人的にはやっぱり魅力的です。そういう意味では・・・
この2点が満たせるならiPhoneに乗り換えます。まぁパケット定額についてはBizホーダイなんてもんもあるんだから何らかの形でやってくれるとは思います。個人的にはパケット定額・・・欲を言えばFOMAハイスピード(HSDPA)にも対応していれば嬉しいが、兎に角パケット定額にさえ対応していればiアプリ使えなくても良いです。なんせ絶対に使いたいと思ってるのはjigブラウザくらいなもんで(笑)Safariが使えてGmail等のGoogle関連サービスが使えるのならiアプリは無くても良いです。
物足りない部分は、どうせ2月からSDK配布されてiPhone対応アプリが普通にインストール出来るようになるでしょうからそっちで多分満足すると思うし。
ま、こうなればさっさとドコモは契約して下さいな。出来れば俺が機種変する4月までに(笑)
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2007年10月20日
年賀はがきのお年玉賞品が凄い件
みなさん年賀状って出しますか?俺出さない人です(笑)なもんで年々、俺宛に届く年賀状が減ってます。届いたら書くんですけどね、どうにもこうにも筆不精で・・・確か今年のは片手以下だったな(笑)俺個人に届いた分は。家族宛(俺だけじゃなく嫁や子供など連名)は多分人並みに届いていますけど。まぁ家族ぐるみで親交があるところからそういう形で届く分には良いかな、と思って個人の分は気にしない事にしてますが(笑)
閑話休題。年賀はがきと言えば官製はがき・・・って言い方も民営化したから官じゃねぇよなと思って調べたら今は一応「郵政はがき」が正しいんだそうな。まぁそれでもJRを暫く国鉄って言ってたみたいに当分は官製はがき、で通るんだろうけど。
また閑話休題(笑)その郵政はがきの年賀はがきといえばお年玉くじが目玉ですが、来年分のお年玉賞品のラインナップみたら凄くて笑ってしまいました。
まず1等賞品。「海外旅行」や「37V型AQUOS」「ウォーターオーブン」、そして「ノートパソコン」ってのは去年もそうだったので別に驚かないんですが、何か今年は「MacBookとiPod classic(160GB)」とか書いてんですよ(笑)さらに注釈が面白くて、他は全部「**の商標です」なのにこれだけが・・・
当キャンペーンはApple Inc.の提供・協賛によるも のではありません。
とか言い訳してんの(笑)まぁ2等賞品には「iPod nano(8GB)」や「Wii」がある事から人気商品だから選びましたというところは分かるんだけど、言い訳しとかないと「なんでWindowsパソコンじゃないんだ?」とか言う人いるのかなぁ。ちなみにBoot Campって機能(と、別途Windowsのインストールディスクが必要)で、MacBookでもWindowsは使えますのでご安心を(笑)
でまぁその調子で賞品眺めてたら「年賀オリジナル賞」ってのがあってですね・・・

年賀オリジナル ニンテンドーDS Lite
ポストカラーのDSLかよ!と(笑)いやはやJPも面白い事するじゃないの。
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2007年10月18日
iPhone/iPod Touchでアプリ開発が可能に
マイコミジャーナルによりますと、来年2月にiPhoneやiPod Touchにおいて。サードパーティーによるアプリケーション開発を可能にする開発キット (SDK)をリリースすると発表したそうだ。
米Appleは10月17日 (現地時間)、サードパーティによるiPhone用アプリケーション開発に関するSteve Jobs氏のメッセージを公開した。その中で同氏は、2008年2月にソフトウェア開発キット (SDK)をリリースする計画を発表。同SDKは、iPod touch用のアプリケーション開発にも利用できるという。
これは非常に喜ばしい事では無いかと思います。これでiPhoneやiPod Touchの拡張性が生まれると思います。先日実際にiPod Touchを触った時の感想にも書きましたがBluetooth内蔵になったら本気で買うかも。いや、現行でも不満は無いんですが、そう言い訳しとかないと本当に今日にも買ってしまいそうで(笑)とにかくそれくらいこのニュースは素晴らしい事だと思います。
少なくとも、自作アプリを制限しているどこかの“21世紀のウォークマン”よりは遥かに魅力的です(笑)
投稿者 akindoh : 11:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月05日
触るな危険!「iPod Touch」
AV Watchでも報じられているが、Apple Store店頭にて「iPod touch」の販売が開始されたそうだ。私もたまたま御堂筋にある銀行に仕事で用事があったので、そのついでにお昼頃アップルストア心斎橋に行って来ました。本当についでだったんだからね!(ツンデレかよ俺)
一番の目的は操作がもっさりしてるという噂の「nano」の感触を確かめる事でした。これはまぁ噂の通りでしたが別に許容範囲かな?と思ったので対して気にせず。
んでいよいよ「iPod touch」を触って見たんですが・・・誰だよ「買うかと聞かれたら正直微妙」とか書いた奴。本気でその場で買っちゃいそうでした。特にSafariでピンチイン/ピンチアウト(用語についてはこちらを参考に)した時のスムーズさと言ったらもう快適の一言。こんな面白いデジタルガジェットねぇよ!と普通に興奮してましたよ俺。
横に倒せば画面も回転し、戻せば直ぐに縦長に。カバーフローもすいすい動いて「Touchで快適に見せる為にわざとnano遅くしてねぇか?」と勘ぐる程快適。心配してた入力関係も最初は戸惑ったものの直ぐになれましたし、POBox生みの親である増井さんが日本語版での入力を開発したそうなので予測具合もさすがって感じです。
とにかく感想としては「デジタルガジェット好きは絶対に触らない事、触る時は現金やクレジットカードを持ってない時に限る」と言っておきます(笑)私はギリギリのところで「どうせならBluetoothも内蔵するようになったらにしよう」と諦めましたが、内蔵してたら本気で衝動買いしてたかもしれません(本日昼の時点では在庫アリでしたから、心斎橋は)
次買う時はnanoにしようと思ってたのに・・・マジでtouchにしようかなぁ(笑)
投稿者 akindoh : 16:05 | コメント (3) | トラックバック
2007年09月06日
iPodラインナップ一新!「iPod Touch」発表
みなさんおはようございます。今回はリアルタイムに追うのは諦めて寝てました(笑)さて本題。先程行われたAppleのプレスイベントにてiPod新製品がいくつか発表されました。ほぼ事前リークや噂通りだったんですがいくつかは個人的には驚きました。とりあえずそれぞれを簡単に追って行きましょう。
・iPod touch
詳しい所はAV Watchをご覧頂くとして、よーするにiPhoneから電話とカメラを省いたものです。容量は8GBと16GBの2モデル、価格はそれぞれ36,800円と48,800円。確実に日本登場が遅くなるiPhoneを待たずして同等のモノが楽しめる事は素晴らしい事だと思います。製品としては非常に良いモノだと思います。ただ個人的に買うかと聞かれたら正直微妙。
・iPod classic
同じくAV Watchより。よーするに従来のiPodってヤツです。違いはHDDの容量アップとボディ前面がアルミニウムになった事(背面は今までと同じ、ピカピカのステンレス)80GBと160GBの2モデルで価格はそれぞれ29,800円と42,800円。個人的には買い替えるならコイツかなぁ。私の使い方だとiPodは音楽再生に特化させたいし音楽以外にも使える容量が欲しいところ。MacOSX10.5(Leopard)の新機能であるTime Machineを見越して自宅に居る時はバックアップ用のHDDとして使うのもアリかなぁとか思うし。特筆すべき特徴は無いけど私の使い方だとコイツがベストバイかなぁ。
・iPod nano
またまたAV Watch参照。ある意味見た目で変化のインパクトはコイツが一番かな。賛否両論あるかもしれないけど他の(ディスプレイ付き)iPod同様に、動画にもゲームにも対応になったのは良い事だと思う。非常に個人的な意見としては今までのnanoの縦長デザインの方が好きだったけどね(笑)同じく4GBと8GBの2モデルで、それぞれ17,800円と23,800円。普通の人が普通に音楽聞く為だけに買うのならnanoの4GBはベストバイじゃないかな。今までのnanoと違って容量以外に足りない部分は無いし、むしろHDDじゃなくフラッシュメモリで衝撃等に強く、サイズも小さく軽い事は逆にプラスだと思うしね。容量だって4GBあれば普通は満足するんじゃないかな?全曲持ち歩けない人でも4GBで1000曲くらいあれば費用対効果考えれば十分でしょう。
・iPod shuffle
カラーバリエーションが変わったくらいかな?今までもそうだったけど今回のnanoの機能アップを考慮すると、今まで以上にshuffleを買う必要性を感じない。あともうちょっと足して絶対にnanoの4GBを買うべき。あえて買うとすればジョギング中に使う人とかセカンドiPodとして手軽に使う人くらいかな?ファーストiPodとしてこれだけを買うくらいならウォークマン買った方が良いんじゃないかな(笑)多分後悔の度合いは同じくらいだと思うし。
あと他にはshuffle以外の液晶付きでCover Flowが使えるようになってたり、iPod TouchやiPhone(日本では無理だと思うけど)で使える「iTunes Wi-Fi Music Store」も発表されたりで今回の発表は総じて良いものだったんじゃ無いかな?少なくともウォークマンがiPodを追い抜く為に必要な1年はまだまだ何年か掛かりそうだと思います(ソニー時間の1年って長いんだなぁ)
なお、では既に注文可能になってます。この辺は昔のAppleだとあり得ないよなぁ…
投稿者 akindoh : 07:23 | コメント (7) | トラックバック
2007年09月05日
今夜はAppleのプレスイベント
既報の件ですが、日本時間の夜中2時(9/6 AM2時)、会場のサンフランシスコでは9/5のAM10時より、Appleのプレスイベントが開催されるそうだ。発表の噂があるのは新型iPod nanoやiPhoneなどからも直接購入可能になるiTunesStoreなど色々。
未だに4G(第4世代)iPodを愛用している俺としてはどんどん置いていかれる気分だけど、モノクロ液晶でも音楽プレイヤーとして最高なのは変わらないので気にしない(笑)単なるマニア心だけで発表は追いかける予定。まぁいつもの事だけどさ(笑)
個人的には、タッチパネル液晶・Bluetooth内蔵のiPodが出て欲しいんだよなぁ。
投稿者 akindoh : 15:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月17日
iPod用Bluetooth機器「PTM-BHP4」ファーストインプレッション
先日お伝えした「第3次iPodワイヤレス化計画」のメインアイテム、「PTM-BHP4」が届きましたので早速ご紹介。
詳しい使い方については公式サイトに説明書のPDFがありますのでそちらをご覧頂くとして、実際に使ってみて分かった点を。
まずジョグスティックで出来る操作は音量のアップ・ダウンと早送り・巻戻し、さらに再生・一時停止の他にiPodの電源OFFが可能です。電源OFFというかiPodの動作で言うとスリープっぽいですが、まぁオフも出来るのはちょっと面白いなと思います。さらに音量についてはロジクールの奴はiPod本体の音量をベースに、さらにヘッドホン独自で増減する感じでした。これはイヤホン端子からのアナログ音声を利用していた為でしょう。従ってiPod側の音量が、誤ってかなり小さくなっていたりするとヘッドホン側ではとてもじゃないけど聴けないような状態になってました。
ところがこの製品ではDockコネクタを利用する為でしょうか、iPod本体の音量に一切影響されずに常に一定の音量に対してヘッドホン側で増減できます。これはDockコネクタから出ている信号を元にしているからでしょう。そしてこの理屈だと若干イヤホン端子を通じての製品より音は良くなると思います・・・と言っても理屈上の話であって、実際に聴いてる分には多分感知出来ないと思いますが(笑)
まぁそんなこんなでiPodで使う分にはここでおしまい、むしろ別途ワイヤードのヘッドホンが必要になった分今までより悪くなりますね。ところがここからがこの製品のいい所。先日も書いた通り、この製品は携帯電話のハンズフリー機器としても使用出来ます。
具体的にはBluetooth内蔵携帯電話のみになりますが、イヤホン部分と、「PTM-BHP4」本体にある小さな穴、これがマイクになってハンズフリー通話が可能という事です。
この機能はiPodと同時使用が可能で、iPodで音楽を聴いてる最中に着信があればヘッドホンから着信音が流れ、「PTM-BHP4」本体の電源ボタンを押すと通話可能になります。同様に電話を切るのも電源ボタンで、通話終了すれば自動的にiPodの再生が再開します。なお、この時iPod側の再生は続いたままで、一時停止状態にはならないのでご注意を。
私にはこの機能だけでもかなり満足です。普段自転車で通勤してるのですが、通勤中にも仕事の電話が掛かってくる事があり、今まではいちいちヘッドホンを外してから電話を持ってました。今後はこのとっかえひっかえが無くなるというだけでも大満足です。
さらに愛用している携帯電話「P903iTV」のウリであるワンセグの音声もワイヤレスで聴く事が出来ます。実はP903iTVのワンセグ機能ではSCMS-T方式という著作権保護機能に対応していないとBluetooth機器でも音声が聴けないというややこしい仕様でして、これによりA2DPというBluetoothのオーディオプロファイルに対応した機器でも聴けるモノと聴けないモノがあるらしいんです。
んじゃぁ「PTM-BHP4」はどうだったかというと、SCMS-T方式に対応しているかどうかの明記は無いのですが、キチンとワンセグの音声が聴けました。もちろんワンセグ聴いてる最中に電話の着信があっても、通話はiPod使用時と同様に可能です。
ただしワンセグ音声を聴く時には注意点がありまして・・・まず途中で着信があった場合、一度ワンセグ音声を聴く為の接続が切れてしまいます。再度聴く場合は携帯電話側で、再度登録機器リストから「オーディオ」を選んで接続しなおす必要があります。
あとは当たり前の話ですけど、iPodを聴きながらワンセグ音声という使い方は不可能です(笑)これは当然の話ですけどね。というのもiPod側に取り付けるアダプタがオンになってると、そっちが優先されるので携帯電話側で「オーディオ」が選べなかったんですよね。なもんで繋がらない時にはその辺も確認してくださいね。
だらだらと書きましたが、iPodとP903iTVの両方を使っている方には超オススメと言う事で。
投稿者 akindoh : 16:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月14日
第3次iPodワイヤレス化計画
ワイヤレス環境での快適なiPod生活を求めて、ロジクールのワイヤレスヘッドホンを導入したのが約2年前。そのヘッドホンも一度バンド部分が割れ、無償交換になるもその数ヵ月後にまた割れたというシロモノだ。その後は劣化した後継機種に無償交換してもらうも使用感は極端すぎる程の劣化で、iPodのリモートコントロールが出来ない事は今もって不便でなりません(前はiPod本体をカバンに放り込んで、耳元で再生・停止・早送り・巻戻しが可能だったのに今は常に服のポケットに無いと操作が出来ない)
そんな訳で携帯電話もP903iTVに機種変更した事もあって、思い切ってワイヤレス環境も変える事にしました。導入したのは以前も候補に上げていたこれ。
【送料無料!】iPod用ワイヤレスヘッドフォンアダプタ PTM-BHP4
この「PTM-BHP4」、メーカーサイトを見てもらえば分かるんですけども特徴は・・・
- DockコネクタタイプのiPodに対応、手元でリモート操作可能
- 任意の市販ヘッドホンを使える(裏を返せば、リモートユニットからヘッドホンまでは有線)
- Bluetooth対応携帯電話と同時使用が可能
- リモートユニットにマイク内蔵なので通話も可能
という具合です。iPodで音楽を聴いてる最中に携帯電話に着信があれば切り替わってそのまま通話が可能、そして通話終了すれば再びiPodで音楽が聴けるという訳です。しかもネットで色々検索してると「PTM-BHP4」を使ってP903iTVのワンセグを視聴も可能(Bluetoothの対応プロファイル次第ではワンセグの音声が聴けないモノもある)だそうで、まさに俺のようにiPodとP903iTVの両方を使っている人にはうってつけのモノらしい。
そんな訳で現在この「PTM-BHP4」は注文中(ちなみに色はホワイト)で、今週中には届く予定。これに合わせてコード巻取り式のヘッドホンも既に購入済みだったり(笑)
松下電器産業 クリップヘッドホン(ホワイト) [RP-HS103-W]
届き次第レポートする予定ですのでお楽しみに。
投稿者 akindoh : 17:39 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月25日
「What it makes」がiTSに
実は彼ら「Package Bomb!!」はインディーズながらiTunes Music Storeでの販売も決定済みです。
・・・あれから約1年半経った本日、ニューアルバム「What it makes」が発売になります。
そして何と前回のミニアルバム「I’m living on」と同時に今回の「What it makes」がiTunesStoreに並びました・・・って前作は約1年半放置されてたのかよ!まぁその辺の背景は分からないものの、兎に角やっと友人がiTunesStoreに並ぶという快挙を成し遂げました!いやぁ非常にめでたい。一応パンクらしいのですがiTSにパンクが無いのでロック扱いになってます。なもんで今日からはロックバンド扱いする事にしました(笑)
さて、当の本人のブログによるとこちらのサイトで特集およびインタビューが行われています。こちらも是非ご覧頂ければと思います。友人としては、インタビュー記事には突っ込みどころ満載だったのが楽しかったです(笑)
とにもかくにも友人のバンドなので、是非CDかiTSでお買い求め頂ければと思います。
投稿者 akindoh : 15:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月03日
英EMIがiTunesStoreにて「DRM無し」で楽曲販売へ
EMI、全楽曲を「DRMなし」に――iTunes Storeで販売(ITmedia)
EMI Musicは4月2日、自社の全楽曲を従来よりも高音質、かつデジタル権利管理(DRM)なしで提供する新しい小売業者向けプレミアムダウンロードを立ち上げると発表した。
(中略)
AppleのiTunes Storeはこのプレミアムダウンロードを最初に提供するオンライン音楽ストアとなる。iTunes Storeで提供されるEMIのDRMフリー楽曲は、従来の2倍の音質のAACフォーマットで提供される。価格は1曲当たり1.29ドルで、ユーザーは DRM付きの曲を99セントで購入することもできる。アルバムは価格据え置きでDRMフリー版になる。
なんかさらっとニュースになってますけど・・・これって凄くね?だってさー、DRMフリーって事はコピーし放題なんだよ?普通の人達が普通に望んでいる、普通な環境になるんだよ?権利にしがみついているヒルのようなJ∀SR∀Cっぽい名前の団体とかには考えられないような状況なんだよ?
さて、今回の発表についてのQ&Aセッションの模様がEngadget Japaneseで紹介されているので一部引用。
Q:ビートルズの曲が提供されるのは?
ジョブズ:「わたしも知りたいよ (笑い」
EMIグループCEO Eric Nicoli:「できるだけ早い時期に提供できるよう作業を進めている」Q:違法コピー歓迎ということか?
Eric:違う。われわれは「消費者を信用する」立場をとる。一部には残念な行為もあるだろう。われわれの狙いは最善の音楽体験を提供することで販売を伸ばすこと。
EMIはこの判断が販売に貢献すると信じており、2010年までに売り上げの4分の1がデジタル販売になると考えている。予測は難しいが、アクセスしやすくすることによって販売を伸ばす。Q:iPodとiTunesの結びつきは破れたが、これで(iPodの)売り上げが低下すると思うか
ジョブズ:なにも破れてはいない。従来からCDを買ってリップすればどのプレーヤでも聞くことができた。アップルの成功は一番使いやすい最高の音楽ストアとプレーヤを提供することに基づいている。それは何も変わることがない。Q:99セントのDRM版を残す意味は
ジョブズ:誰にとっても値上げはしたくない。これまで提供してきたものはそのまま、支払いに応じてそれ以上の価値を提供する。選択するのは消費者。
どうよ。
私があえて冒頭で「コピーし放題」と書いたのはこれが理由だ。問われるのは消費者のモラルで、それは実は昔と何ら変わらない。それこそが「普通の人達が普通に望んでいる、普通な環境」だと思うんだよね。でもそれも今の世の中ではかなり無茶な話だったわけで、そんな中でこのような英断を下したEMIは素晴らしいと心底私は思う。これこそ音楽という文化の素晴らしさだと思うんだけど、その辺どう考えてるんだろうねぇS○NYっぽい名前の会社は。
願わくば、この流れがやがて日本にも波及しますように…(iTunesStore上陸より数倍辛いだろうなぁ)
投稿者 akindoh : 00:50 | コメント (4) | トラックバック
2007年03月15日
アップルコンピュータからアップルジャパンへ
今年1月に米国本社はApple Computer, inc.からApple, inc.に変更されたんですが日本法人はずっとアップルコンピュータのままでした。それが気が付いたらアップルジャパンに社名変更してたとMYCOMジャーナルにて報じられていました。
ま、ぶっちゃけ米国本社との区別がしやすくなったので大歓迎です(笑)今までAppleとアップルって書いたりしてたしね。
投稿者 akindoh : 16:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月22日
「iPhone」の商標侵害問題が決着
iPhone発表直後にお伝えした、AppleとCiscoの「iPhone」商標侵害問題が決着したようです。MYCOMジャーナルによりますと・・・
米Appleと米Ciscoは2月21日(現地時間)、「iPhone」の商標をめぐる一連の問題が決着したことを発表した。現在iPhoneの商標は Ciscoが持っているが、AppleとCiscoの2社は互いにこの名前を自由に使うことができ、これに関して係争中の訴訟を取り下げることで合意した。また両社はセキュリティやコンシューマ、エンタープライズ通信における相互互換性について模索していくことを確認したという。
まぁ一番無難な線で落ち着いた模様。ところが驚いたのはその後に続く・・・
それ以外の合意事項については極秘としており、Cisco側がiPhoneの商標利用の見返りにAppleに要求していたとされるDRM技術「FairPlay」のライセンス供与の可能性については明かされていない。
うひょー、かなり凄い事を要求してたんだなぁCisco。まぁとにかく無事に決着したようで何より・・・俺は買わないけどな(笑)1年経過になる4月に機種変(FOMAの場合、買い増しになるんだよね)するのは2/28発売が決まった「SH903iTV」と既に心に決めているしね(ドコモ関西は4/1から903iシリーズへの機種変で8400円引きするキャンペーンをやるから丁度良い)
ところで、iPhoneといえばGizmodo Japanにて興味深い記事が。提携するにあたりAppleがCingularに飲ませた条件がウォールストリートジャーナルに掲載されたそうですが、その条件というのが・・・
- 発表前に現物を見たのは、Cingular幹部3人だけ。
- フォン本体にはCingularロゴも入らない。
- ウェブブラウザや着信音も普通はCingularのものを入れてもらうのですが、これも無し。
- 携帯月額利用料の一部をAppleと分け合う。
うひょー、特に4番目なんか良く飲ませたなぁ・・・もし日本でiPhone発売するとして、こんな条件飲むのは通称禿とも呼ばれるジョブズと同じ禿、孫正義のSoftBankくらいじゃないのかなぁ。
まぁそうなるとますます俺がiPhoneを使う事は無いな。
投稿者 akindoh : 17:50 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月06日
Apple商標訴訟は完全決着・・・かな?
※初出時とは大幅に加筆修正してあります
先日のiPhone発表の時に同時に発表されたApple ComputerからApple Inc.への社名変更について私は
んで最後は社名変更の件。俺もふと頭を過ぎったのは「ビートルズのApple Corp.との関係はどうなんだろう」と。まぁこれに関しては記事が出ない事には何とも言えない。クリアされてると思ったら全然されてなかったケースは過去に多々あったので(笑)まぁ様子見かな?
という風に書いたのですが、今朝になってやっと和解したとの発表があった。但し、その内容は驚くべき事に・・・
Appleという名称と、果物のリンゴを使ったロゴの使用に関して両社が交した1991年の契約は、この和解により大きく変更される。新しい契約では Apple Inc.がAppleという登録商標のすべての権利を所有し、Apple Corpsに対してその商標の継続的な使用をライセンス供与することになる。
何と逆ライセンスですよ。そもそも両者の争いの流れはMYCOMジャーナルが簡潔にまとめていますが・・・
両社の争いはAppleの創業にさかのぼる。Beatlesのプロジェクトとして1968年に誕生したApple Corpsは、その名前を使ったAppleを商標権侵害で訴えた。1991年にAppleに"Apple"の名称やロゴの使用を認める契約で合意したが、その中に音楽市場での使用を除外する条件が含まれていたのが後のトラブルとなる。iPod発売、iTunes Music Storeを通じて音楽のネット販売に進出したAppleに対して、Apple Corpsが契約違反を訴えた。
こんな具合です。ただこの辺のついての記憶が私自身ごっちゃになってたんで書籍「アップル・コンフィデンシャル」を読み返すと載ってたので引用(323ページ)。
1981年11月、アップル・コンピュータとアップル・コープスは、それぞれの会社の商標の利用や登録にいくつかの制限を加える秘密契約を結んだ。アップル/コンピュータはこのイギリスの会社に非公開の額を支払い、世界中どこでもコンピュータ製品にアップルの名を付ける権利を得たが、音楽分野での権利はアップル・コープスが保持した。
そう、まず出発点はここ。ここで一度商標について合意があったんですよね。そして・・・
1989年2月、アップル・コープスはロンドンでアップル・コンピュータに未確定額の損害賠償を求める訴訟を起こし、アップルが商標共存の契約を破って音楽合成機能を持つ製品を流通させたと訴えた。裁判ではっきりと引き合いに出されたのはマック・プラス、SE、][、およびアップル][GS、アップル][e用の][GSアップグレードキット、およびアップルCD SCドライブ、アップルのMIDI(ミュージック・インストゥルメント・デジタル・インターフェイス)機器だった。ビートルズの法律事務所は、アップルが音楽製品を作り続けたいならバナナかピーチに名前を変えるように勧め、アップル・コープスが最終的に5000万から2億ドルの使用料を受け取るべきだと見積もった。アップルは1981年の契約を破っていないと主張したが、1991年10月9日、アップル・コープスに2650万ドルを支払うことで事態を解決した。
よーするにエラー音などを録音・再生出来たり、MIDIで音楽を再生したりといった機能を取り上げて音楽合成機能を持つ製品として訴えたわけだ。個人的には難癖とも思えるがそこはそれ、結果としては「音楽市場での使用を除外する条件」は1991年の事ではなく1981年の話で、1991年はその契約を違反したという事を巡っての訴訟だったわけだからMYCOMジャーナルの説明はちょっと違ってる事になる。
まぁそんな些細な話はさておき、そもそも極論すればコンピューターのスピーカーから音楽が出てるのが問題視されたわけですから本当にややこしい。これを持って音楽分野での権利を違反してると言われたらなぁ・・・と言うのが個人的感想。でもその後アップルはiPod出してiTunes Music Storeをはじめたわけだからどっちもどっちとも言えなくも無い(笑)
まぁとにかくそんな経緯があった上での今回の逆ライセンスなんで一体どういう話し合いが持たれたのか非常に興味はありますが・・・おそらく永遠に表には出ないんだろうなぁ。
ま、とにかく今後は争う事は無いと思うので安心かな。
追記:
上で紹介している書籍ですが、現在は加筆版が出ているようです。
アップル・コンフィデンシャル2.5J(上)
アップル・コンフィデンシャル2.5J(下)
個人的にはかなり面白かった本なのでオススメです。
投稿者 akindoh : 09:55 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月31日
iPod shuffleに新色登場
AV Watchなどによりますと、予告無くiPod shuffleに新色が登場したそうだ。
アップルは30日、小型オーディオプレーヤー「iPod shuffle」のカラーバリエーションモデルを発表した。従来のシルバーに加え、新色としてピンク/グリーン/ブルー/オレンジの4モデルを追加。容量は1GBの1モデルのみ。AppleStore価格は9,800円で、順次出荷を開始する。
非常に色鮮やかだしお手軽だし、今のshuffleはスポーツ時とかに向いてて結構良い感じじゃないでしょうか。丁度バレンタインデーやホワイトデーも控えてますし、プレゼント等にも最適かもしれません。
ええ、何となく文章が適当なのは俺自身はshuffleに興味無いからです、はい(笑)
投稿者 akindoh : 23:08 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月30日
iPod用ワイヤレスヘッドフォン、交換品が届きました
先日もお伝えしましたが、愛用していたiPod用ヘッドフォン「Logicool Wireless Headphones for iPod [MM-05]」が割れて、後継機種である「フリーパルスワイヤレスヘッドフォン FP-10」との交換対応になったわけですが・・・電話した翌日である1/17に発送したのに届いたの今日ですよ今日。
実質2週間もの間、ワイヤードイヤホンで聴いてたんですけど不便で不便で。もうワイヤレスじゃないとやってられない身体になってたのを痛感した次第です。
さて、実際に試すのは本日帰宅時になるんですが、ざっと触った感想を。ITmediaの記事にある通り、問題だったヘッドバンド部分は金属の芯にそってケーブルがあり、それをゴムチューブっぽい素材でコーティングしてあります。前のは樹脂コーティングだったので必然的に割れたのに対してこっちはそういう事は無さそうです。
フィッティング感は記事にもある通りしっかりしてて、タテノリしても大丈夫・・・って確かにタテノリしても取れないホールド感なんだけど、ヘッドバンド部分がかなり下になるのでヘッドバンギングどころかちょっと見上げるだけでズレる感じです(笑)フードのついてるコートとかだとどうなるんだろう(まさに俺のがそうなんだよなぁ)
さらに説明書読んでると音量の上げ下げ以外にコネクトするボタンで「曲の再生や一時停止が出来ます」とか書いてるんですよ。あれ?どう考えてもリモートする要素ねぇのになぁ・・・イヤホンジャックからそんな信号出ないよなぁ・・・まさか!と思ったら予想通り単なるミュート(消音)でしたorz
ほんのちょっぴり期待した、俺の期待感を返せ!流石にありえないと思いつつもちょっと期待したんだぞ!iPodの液晶見ながら操作しても曲止まってないしさ。まぁミュートはミュートで便利だからありがたいけどさ。
ま、そんなこんなであとは実際に使ってみて感想を追記したいと思います。
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2007年01月16日
「Wireless Headphones for iPod」また割れて、後継機種へと交換へ
以前購入し、愛用しているiPod用Bluetoothヘッドフォン「Wireless Headphones for iPod(MM-05)」ですが、昨年4月に一度バンド部分が割れたというお話をしました。
また割れますた。
このまま無理して使いつづけてもまた折れてしまうのは火を見るより明らかなのでロジクールのカスタマーリレーションセンターに問い合わせ(保証期間は購入から2年間なので、そこはありがたい)
ただ前回の件もあったのでかなり慎重に使ってきたのだが再発したのでどういう対応になるのか非常に興味深かったのだが、まず基本的には交換してくれるらしい・・・が、後継機種への交換を薦められたのだ。そんなの出てたの知らなかったので電話しながら検索するとこの「FP-10」だそうだ。
ただ電話しながらロジクールのサイトをざっと見てみるとちょっとひっかかる事が・・・これiPodのリモートコントロール出来ないんじゃ?実際ロジクールの人に確認してもやはりそうで、音量の調節は可能だが再生/停止、早送り/巻き戻しといった操作は不可能になっていた・・・なんでこれで後継機種なんだ?
「お値段も若干下がってしまうのですが」いや、そんなのはどうでもいい。明らかに性能が劣化してるだろこれ(笑)今回割れたバンド部分は確かに材質から変わっているので格段に改善されている(と思う)のだが、性能的には全然ダメダメじゃん。でもまぁこのまま使いつづけたり、同一機種に交換してもらってもまた同様に割れるだけだし、ここは諦めて(劣化した)後継機種を使うしか無いか・・・と腹をくくった。あ、ちなみに交換は勿論無償でした。
ITmediaの記事を読む限りにはBluetooth 2.0+EDR規格になってたりして細かい点で改良されているのだが、やっぱりiPodコントロールが無いのは残念だ。まぁ正直な話現行の「MM-05」ではリモコン端子の無くなった第5世代iPod以降ではリモートコントロールは出来ないので、Dockコネクターを使うタイプのBluetoothヘッドフォンを色々と物色してたところだったりもする。
「PTM-BHP4」は市販のヘッドフォンを使用出来るので自分の好きなモノを使う事が出来、また手元でワイヤレスリモコンにもなる。またリモコン部分にマイクがあるのでBluetooth携帯電話を使って通話も可能というのがメリットだ。
「PTM-BHP3」はヘッドフォンに再生/停止、早送り/巻き戻しボタンがあるのでリモートコントロール可能で、さらにヘッドフォン一体型なのでもっとコードレスでスッキリというのがメリット。
どっちも第3世代以降のiPodならどれでも使えるので、次に買い換える時はどちらかにしようと思ってた。だから今回交換して、気に入らなかったらそのうち買い換えるつもりだ。
まぁそんなわけでちょっとだけ不便なiPodライフに逆戻りである。
投稿者 akindoh : 17:27 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月11日
米Cisco、「iPhone」の商標侵害で米Appleを提訴
昨日、社名変更の件を心配してたらそっちかよ・・・MYCOMジャーナルによりますと
Ciscoは1月9日のAppleによる「iPhone」発表を受け、「両社は最終合意の段階にあり、Appleよりサインの入った最後の契約書を同日中にも受け取れるものだと考えている」との短い声明文を発表していた。
ここまでは私も読んでました。だから単にタイミングの問題だけでクリアになったんだなぁと。ところが・・・
だが今回CiscoがAppleへの訴訟を発表したことから判断して、Appleから「iPhone」の商標使用に関する同意の返事をもらえなかったものだと考えられる。
最終合意直前で何があったんだろう。それにしてもおかしな話だよなぁ・・・
米Ciscoのシニアバイスプレジデント兼ゼネラルカウンセルのMark Chandler氏は「Appleが発表した携帯電話の新製品は非常に素晴らしい製品であることは間違いないが、許可なしにわれわれの商標を利用すべきではない」とコメントしている。またChandler氏は「今日のiPhoneは明日のiPhoneとは異なる。家庭の電話機、携帯電話、ビジネスフォン、PCの融合の可能性は無限だ。だからこそ、われわれのブランドを守ることが非常に重要なのである」と付け加える。
いやぁこれに関しては至極ごもっとも。確かにこの「iPhone」という商標についてはイザ!の記事にもあるように・・・
シスコによると、同社は「iPhone」の商標を、他のIT企業インフォギア社から買収して2000年に取得。先月18日には、シスコのリンクシス部門が実際に、「iPhone」という商品名でIP電話機の発売を発表していた。
(中略)
一方、アップルの携帯電話端末を期待していた愛好家の間では、シスコが先月「iPhone」の発売を発表したことに落胆の声が広がっていたという。
とある通り、何となくiPhoneという製品があるという既成事実を作りたかったから無理やりだしたっぽい感じのどうでもいい製品だったという感想を私は持ちましたが、それはそれ、一応商標持ってる会社なんだからシスコの言う通りだと思いますよ。
さてこの問題、どうなるのやら。
投稿者 akindoh : 14:42 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月10日
iPhone、そして社名変更
眠かったので情報を整理せずに、まずは今日の発表一覧。
- iTV(仮称)が正式名称「AppleTV」として発売
- iPod+スマートフォン(PDA+携帯電話)な「iPhone」発表、ただしそのままだと日本未対応
- 社名変更、Apple Computer, inc.からApple, inc.に
Mac関係(OSXも含め)発表無し、おまけにiPhoneは規格上そのままじゃ日本は未対応、一応アジア圏では2008年発売予定というが・・・日本以外のquad-band GSM + EDGE対応な地域だけって可能性がありますね(※このEDGEはウィルコムのそれでは無い)
とまぁここまでが早朝起きて書いてた話題で、ここから午後に追加した部分です。
まずはiPhoneですが・・・いわゆるスマートフォンと呼ばれる製品って性能的には魅力的でも、普段使いとしてどうにも気に入らない部分があったんですが、このiPhoneに関しては非常に好感が持てます。パッケージングの仕方はさすがアップル、と言ったところですね。
と、褒めるのはこれくらいにして・・・悪いけど俺は要らない(笑)世界標準とは異なった、いびつな成長を遂げた日本の携帯電話市場に慣れ親しんだ身としてはそんなに食指が動かない。というのも能力は異なれどiPhoneで出来る事は殆ど今の日本の携帯電話で可能だからだ。それどころかワンセグが無い。
実は個人的に、次の機種変はSH903iTVにしようと決めている。まず携帯電話として不満は無く(仕事柄ドコモでないと駄目なんで)、音楽機能は携帯電話に求めてない(現状iPodと分けたい)、ネット接続はjigブラウザがかなり便利なのでパケホと組み合わせれば問題無し。これにあと欲しいのはワンセグくらいで、本当にiPhoneに興味湧かないのよ(笑)
いや、良いハードだと思いますよ。実際メインターゲットの北米ではバカ売れするんじゃないですか?貧弱な携帯電話しか無いところにあんなに高機能でスマートなハードが来たら俺だったら買ってますよ絶対。でもとりあえず日本在住の俺は要らないや、と。あとアジアに日本入ってるか分からないしね。
もう一丁はApple TVで、コイツは日本でも既に注文可能なんだけど・・・ぶっちゃけ日本でどんだけの人が買うんだろうと(笑)これもさ、北米だとiTSでTV番組や映画とか売り出してるからiTunes環境をTVで気軽にってのは悪くないと思うんだよね。でも日本だと保守的なTV局のせいでそこまで便利になってない。これも良いハードだとは思うけど日本じゃ辛いだろうなぁ・・・買う層が頭に浮かばないもの。
んで最後は社名変更の件。俺もふと頭を過ぎったのは「ビートルズのApple Corp.との関係はどうなんだろう」と。まぁこれに関しては記事が出ない事には何とも言えない。クリアされてると思ったら全然されてなかったケースは過去に多々あったので(笑)まぁ様子見かな?
まぁそんなこんなで基調講演での発表事項、Apple社としては非常に良い発表だったと思います。株価も上がったしMacintoshだけじゃないというのも悪い話じゃないし(かといってデジタルハブとしてのMacの存在は無くてはならないのも事実だし)コンピュータだけの会社じゃないというのはプラスにはなってもマイナスなイメージにはならないと思います。
ただ、日本のMacユーザーは次期OSXも新型Macも何も無しってのは寂しく感じたとは思いますが(笑)
投稿者 akindoh : 03:38 | コメント (9) | トラックバック
2006年10月03日
ナップスタージャパン、定額制プランの詳細発表
さてさて、話題の定額制音楽聴き放題毎月お金出してる間だけ音楽を聴かせて貰えるサービスであるナップスターの定額制プランについて詳細な発表がありました。
パソコンで聴くだけの「Napster Basic」は月額1,280円、ポータブルプレーヤーでも聴ける「Napster To Go」は月額1,980円。そして1曲ごとに購入出来る「Napster a la carte」は1曲100〜300円(中心価格帯は洋楽が150円、邦楽が200円)だそうだ。なんてことはない、今まで同様に音楽を所有しようとすると大して変わらない訳です。
オマケに先日も書いたんですが今回もその辺を明確にはどこも書いてないんですね。常識で考えてもやろうと思えば万単位の曲数を2000円以下でゲット可能なわけで・・・そんな虫の良い話を日本の既得権亡者達が認める訳無いですよね(笑)だからあくまで「音楽なんて使い捨てで、流行の曲をちょっとの間だけ聴ければ良いし、別に所有するなんて面倒で煩わしい」というような方には良いかもしれませんね。
ところで専用プレイヤーソフトの画面ですが、似てしまうのは仕方ないんですかねぇ(笑)
投稿者 akindoh : 15:47 | コメント (4) | トラックバック
2006年09月22日
ナップスター、定額制の罠
友人のいぐぅ氏が触れていたので思い出した話なのだが、昨日ナップスターの日本でのサービスに参加するレコード会社等が発表されたそうだが、このナップスター日本進出の時にサブスクリプション(定額制)サービスについて米Napsterのサービスを色々と調べたんですよね。
その上で今回の報道でもそうですが、あまり書かれてない話題を1つ。ナップスターのサービス概要にも書いてるんですが・・・
ご契約期間中であれば、ダウンロードした楽曲をいつでも聴くことが可能です。
はいここ注目、試験に出るよー。「ご契約期間中であれば」という事は「ご契約期間で無い場合は聴けません」という事ですね。つまり「定額料金を毎月払ってる間は聴けるけど、払うの辞めたら聴けない」という事ですね。再開したらまた聞けるようになるかは不明ですが、とにかく音楽を購入して自分のモノにするのではなく、あくまで聴く権利を借りるだけということです。
さらにサブスクリプションだとCDには焼けません。この辺は日本では書いてませんが米NapsterではFAQ読むと20%オフでCDにも焼ける楽曲の購入が可能という事です。
そんな内容かつアップルの軍門に下らずに済むからソニーも参加したんでしょうね。オマケに当然のごとくMacには非対応・・・それどころかWindows Media Player 10(DRM 10)必須なのでWMP9までしか対応してないWindows2000以前も非対応、XPとVistaのみ。アホかっちゅーの。
ま、音楽の所有に拘らない人には良いサービスだとは思いますので、どうしてもiPod嫌いって人も含めてある程度人気は出るサービスにはなるでしょうね。決して悪いところばかりのサービスでは無いとは思います。ただiTS(iTunes Store)に勝てるかどうかは不明。ただ私は・・・
こんな下品素晴らしい曲を販売する英断を下せるiTSが大好きです(笑)
投稿者 akindoh : 10:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月13日
iPodシリーズ一新!新たにギャップレス再生が可能に!
一足お先に米Appleでダウンロードした「iTunes7」で浜省のライブアルバム「ON THE ROAD」を楽しんでますが・・・いやぁやっぱ良いねぇ、切れ間無く再生されていくのは。
というわけで既報の通り、スペシャルイベントが開催され、実に多くのものが発表されました。まずはiPodファミリーですが・・・
- 新たにギャップレス再生に対応した第5世代(事実上5.5世代?ハード上の差がある気が)
- 30GB(29,800円)と80GB(42,800円)で従来通り、ホワイトとブラックのみ
- さらにiTMSでゲームが1本600円でダウンロード出来るように
- ラインナップは「Bejeweled」「Cubis 2」「Mahjong」「Mini Golf」「Pac-Man」「Tetris」「Texas Hold’em」「Vortex」「Zuma」という具合でぶっちゃけテトリス羨ましい
- 文字検索機能が新登場、クリックホイールで文字入力して検索が可能に
iPod nano
- ギャップレス再生とカラーバリエーションが登場した第2世代
- 2GB(17,800円)はシルバーのみ
- 4GB(23,800円)はシルバー・グリーン・ブルー・ピンクの4色
- 8GB(29,800円)はブラックのみ
- 再生時間は第1世代の14時間から24時間に大幅アップ
iPod shuffle
- デザインが大幅チェンジの第2世代
- 1GB(9,800円)の1モデルのみに
- クリップ一体型になり、より便利に
- 筐体はアルミニウムに変更
- パソコンとの接続は付属のDockになったのでUSB直結だった前モデルよりちょっと不満?
そしてこれらに合わせて「iTunes7」がリリース。
- デザインが若干変更、よりOSX10.4っぽく
- 従来のライブラリ一覧に加えて、アルバム単位表示やジャケットをパラパラとめくっての閲覧可能に
- それに伴ってアートワーク(ジャケット)の自動ダウンロード機能が搭載
- ただまぁどこで判断するのか知らんが、邦楽に洋楽ジャケが来る事があるのはご愛嬌
- というか自分で貼ったのと貼ってないのと覚えてなくて効果が分からん(笑)
- iTMSは日本ではiPodゲームくらいしか増えてないが、米国では映画のダウンロード販売も開始になるそうだ。
さらに同イベントでは「iTV(仮称)」というセットトップボックスも発表になったそうだ。イマイチ詳細が不明なんですけど分かってる範囲では・・・
- 2007年第1四半期に299ドルで発売予定、正式名称は未定
Mac miniの半分のサイズ、電源内蔵、USB、Ethernet、802.11ワイヤレス・ビデオ・コンポーネント・デジタル・オーディオおよびHDMI出力、RCAステレオ・オーディオ出力、Apple Remote対応
- Mac miniの半分のサイズに、USB2.0、イーサネット、IEEE802.11(AirMac)、ビデオコンポーネント端子、オーディオ端子、デジタルオーディオ端子、HDMI端子、RCAステレオがあり、Apple Remote対応
- Mac、WinどちらのiTunesにも対応
どうやら単体では稼働せず、あくまで家庭内にある他のパソコンのiTunesライブラリを家庭のテレビでも楽しめるというハードという具合のようですね。これは映画のダウンロード販売も始まった米国だと便利なハードかもしんないけど・・・日本だと微妙かなぁ。
さて、3時過ぎから起きて興奮してはエントリ書いて・・・で眠いので寝ます(笑)
AV Watchに詳細な記事が出ていますのでご参考に。
- アップル、ゲームやギャップレス再生に対応した新iPod
- アップル、5色アルミボディ/24時間駆動の新iPod nano
- アップル、世界最小のプレーヤー「新iPod shuffle」
- 米Apple、UIを大幅改良したiTunes 7を公開
投稿者 akindoh : 05:35 | コメント (4) | トラックバック
2006年09月06日
またもアップルのスペシャルイベントが!
iPod情報局によりますと、米国にて9/12午前10時(日本時間では9/13午前2時)よりスペシャルイベントが開催されるそうだ。
これまでのウワサでは、iTMSでの映画販売、iPod nanoの容量アップ、大画面の6G iPod、Mac miniやiMacの新型、さらにはまったく新しいストリーミング映像視聴デバイス、という情報まで飛び交っている。もちろんiPodが出ない可能性もあるが、昨年の日本版iTMS / iPod nano / ビデオiPodの発表時はいずれも同様の招待状が来たことを考えると、やっぱり期待できそうだ。
というわけで今回もおそらくiPod関連のモノが発表されると思うので期待しています。
また俺は去年みたいに早起きするかな(笑)
投稿者 akindoh : 16:59 | コメント (4) | トラックバック
2006年08月21日
iPodが再度不調だったので再交換

先日、バッテリー不調で交換となったiPodなんですが、どうも交換直後からふいに一時停止になる事があり、最初は気のせいかBluetoothアダプタの接触不良かな、と思ってたんですよね。
ところがお盆に所用で長距離バスに乗る機会があり、その時に普通のイヤホンを刺してても発生するんですよ。さらに言うとHOLDボタンONになってても発生するんで「こりゃぁ気のせいや操作ミスでも無いぞ」と気づき、バスの中で色々弄ってたらどうもイヤホン端子の根元がグラグラするんですよ。こりゃぁますますこのiPodが不良なんだなと思い、数日前に再度アップルストアに持ち込んだわけです。
ご存知の通り既に本体の保証期間も、「AppleCare Protection Plan for iPod」による保証延長も切れてるわけですが、アップルの場合修理した箇所には90日の保証が別途付きます。もちろん保証期間が残ってる場合など、終了する日時が長い方が有効ですが、私の場合は既に切れてる為に先日のバッテリー不調による交換が対象になります。
ただ、交換した部品イコールiPod本体丸ごとなわけでして・・・結局本体が不調なら対象になるぞっという事で不調を伝えたら再度交換となりました。まぁ目の前でHOLDしてるのに一時停止になるのを実演もしましたけどね(笑)
そんなわけで私のiPodは3代目となってしまいました・・・性能は一切変わってませんが(笑)
投稿者 akindoh : 23:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月04日
祝「iTMS」日本で1周年
1年前の今日、待ちに待ったiTunes Music Storeが日本でも開始されました。あれから1年、未だソニーはムダな抵抗を続け参加せず、ウォークマンは2年経ってもiPodを追い抜けないままです。もういい加減諦めたらいいのにねぇ。
というわけでiPod情報局によりますと、1周年記念に4曲+1動画+1オーディオブックの計6本を1周年記念ギフトとして期間限定無料ダウンロード出来るようにしています。この機会に是非ダウンロードされると良いでしょう。
2周年記念の時にはソニー系楽曲もフリーダウンロードされてると良いな(笑)
投稿者 akindoh : 21:04 | コメント (1) | トラックバック
2006年07月27日
「AppleCare Protection Plan for iPod」その2
私の愛用するiPodは第4世代のClick Wheelと呼ばれるタイプです。それを購入したのが約2年前・・・合わせて購入した「AppleCare Protection Plan for iPod」も明後日(2006/7/29)には切れてしまいます。
AppleCare Protection Plan for iPod
どうせならその前に近頃短くなった再生時間を何とかすべくApple Store Shinsaibashiに行って来ました。2FにあるGenius Barにて修理なども受け付けてくれます。私の順番になり、iPodの再生時間が短くなった旨を伝えます。再生時間の短縮=バッテリーの消耗なわけですが、一応「AppleCare Protection Plan for iPod」はバッテリーの消耗も保証してくれます(仕様の50%以下となった際保証対象)
今回私の最大の関心事はこの50%の判定の仕方だったんですよね。実はiPodには診断モードという裏技というか隠しモードがありまして、これである程度の情報は分かるものの、バッテリーの消耗はどうやって判定するんだろう・・・と思ってたんです。何かAppleしか知らない特別なモードや方法でもあるのか?それとも預かって実際に再生時間を確認するのか?果たして結果は!?
- 店「iPodのどんなトラブルでしょうか?」
- 私「再生時間が大分短くなった気がするんですが」
- 店「(iPodを見て)購入されて1年以上経ってますよね?」
- 私「ええ、まぁ」
- 店「それじゃぁかなり消耗されてるでしょうね。早速交換の手続きに入りますので5分程お待ち頂けますか?」
途中で「AppleCare Protection Plan for iPod」に加入してるかどうか等も確認されましたが、まぁそういう細かいやり取りを省けば本当にこんな程度です。実際に私のiPodを手に取りますが操作した気配はゼロです。
まぁあれでしょうね。よほど変な事例でも無い限り、その場で色々検証するよりも保証規定に従ってさっさと交換してしまって、検証は別途専門のところで色々やってみて今後のケーススタディにでもしてるんじゃないでしょうかね。まぁとにかくものの10分程度で私のiPodは新品に生まれ変わりました(笑)
当時と違って今ではバッテリー交換だけなら6,800円(と言っても本体丸ごと交換)なので以前よりはお得感は減りましたが、それでも保証期間が1年延長になるのは十分メリットだと思います。
というわけで、iPod購入予定の方は是非加入をおススメします。
投稿者 akindoh : 22:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月11日
Appleを去る人、去った人
PC Watchを眺めてたら2つの記事に目が止まった。1つは「アップル、前刀禎明 代表取締役が退任」である。
前刀氏とはかつて無料プロバイダとして有名だった旧「ライブドア」を設立した人物で、iPod miniの販売戦略の仕掛け人とも言われている。後任は暫定措置としてフィル・シラー氏らしいが・・・日本でのAppleの戦略に変化は無い・・・と思いたいが、有能な人が居なくなるのは残念。
もう1つの記事が本田雅一の週刊モバイル通信「PC業界がAppleに学べること」なんですが、こちらはこちらでかつてAppleに居た福田尚久氏から伺った話だそうだ。あらかたの話はAppleに関する書籍などで知っていたんですが興味深かったのはこの下り。
薄型でデザイン性を重視。専用ソフトウェアを開発することで独自機能を織り込むというVAIOのコンセプト。それに音楽を外に持ち出すウォークマンというアイディア。この2つをApple的にアレンジして生まれたのが、初代15型PowerBookとその後「iLife」となる一連のソフトウェア群、それにiPodだ。
確かにVAIO505やウォークマンといったソニーらしい魅力的な製品は良く言えばお手本に、悪く言えば真似したくなる魅力がありました。確かに言われてみればiLifeのコンセプトなどはそういった良かった頃のソニーらしさをApple的に昇華したものと言えるでしょう。そしてこれらの記事を読んで思ったのは「それでもやっぱりAppleは魅力的だなぁ」と言う気持ちですね。果たして今のソニーはそのような魅力はあるんでしょうかねぇ。
企業には色々な方がいらっしゃいますが、全ての人が前刀氏や福田氏のような魅力があれば良いのですが・・・(以下略)
投稿者 akindoh : 16:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月19日
アップルストア札幌
PC Watchによりますと、6/24に「アップルストア札幌」がオープンするそうな。
アップルコンピュータ株式会社は19日、本社直営店として「Apple Store, Sapporo(アップルストア札幌)」を6月24日午前10時より開店すると発表した。営業時間は午前10時〜午後8時。住所は札幌市中央区南一条西3-8-20 QB札幌で、札幌駅前通り三越札幌店の隣に位置する。最寄り駅は地下鉄南北線、東豊線、東西線の大通駅(徒歩1分)。国内では銀座、大阪、名古屋、渋谷、福岡、仙台に次ぐ7番目の直営店となる。
個人的に札幌といえば、出張でたまたま札幌に来てた日に、札幌そごう前で号外を受け取ったら「そごう倒産」とあって驚きました(2000年7月12日だそうだ・・・もう忘れてたよ(笑))
そうそう、iBookのACアダプタ忘れて来たのでDo-夢に買いに走ったのも良い思い出。
投稿者 akindoh : 23:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月15日
ソフトバンク(ボーダフォン)からiPod携帯電話
えーと、実に2日遅れのネタです(笑)NIKKEI NETによりますとiTMSから直接曲を買える”iPod機能つき携帯電話”を現ボーダフォンから出すそうな。
さて実はこのネタ、当日にはチェックしててハスキンさんにも「ネタにしないんですか?」と聞かれたんですがぶっちゃけあんまし興味無かったんですよね(笑)天地がひっくり返っても俺がボーダフォンに手を出す事は無いし、確かにiPodと携帯が一緒になると持ち歩きが1つになって便利な反面、バッテリーの持ちを考えたらかなりキツい話になりそうで個人的には携帯とiPodの融合は現時点(のバッテリー技術)では興味無いんですよねぇ。
携帯アプリと通話とiPod機能を使っても余裕で1日以上電池持つようになったら考えてもいいけどね(笑)
投稿者 akindoh : 10:58 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月17日
iPod用ワイヤレスヘッドホン、またもトラブル
Wireless Headphones for iPod / mm-05
先日、壊れたので電話したら交換対応になって土曜日(4/15)届いた・・・というところまではお伝えしました。ぶっちゃけ「新品に交換されて戻って来たし、心配いるまい」と通電チェックと同期(ペアリング)チェックだけして放置してました。
今朝になって通勤時に使おうと装着、再生・・・ってあれ?音が出ない。ヘッドホン部分の充電が足りなくなってるのかな?と深く考えずに通勤。仕事中に充電しつつ先程チェックしたらやっぱり音が出ない。キチンと再生・停止・早送り・巻戻しというリモコン操作部分は動作している(iPodの液晶で確認)念のため再度ペアリング(Bluetooth機器同士で必要な作業)も行うがやっぱり駄目。ヘッドホンなのに・・・
肝心の音が出ないってどうよ(笑)
流石にね、良品交換ならぬ不良品交換されちゃぁ気分良く無いッスよ!というわけで早速ロジクールのカスタマーリレーションセンターに電話。向こうの落ち度なんで先に送るので、届いてから(不良品を)返送してくれとの事。いやぁこれで「先に送れ」とか言ったらブチ切れるところでしたよ(笑)丁寧な対応だったので本日手配の19日発送という相手の事情については黙って了承。そりゃ本音言えば今すぐ発送して欲しいところだけど(笑)まぁそこはそれ、大人の対応といいますか。
そんなわけでまたもやワイヤードな世界に逆戻りです。早くiPodが標準でBluetooth内蔵にならないかなぁ。
投稿者 akindoh : 17:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月03日
ヘッドホン、割れちゃいました
愛用の「Wireless Headphones for iPod」のヘッドセットが割れちゃいました(写真じゃわかりにくいかも知れないけど、真ん中にヒビが)
明日ロジクールに電話だな…

追記:
本日(4/4)、ユーザーサポートに電話したら交換対応してくれるらしいので速やかに梱包。
4/15にようやく届きました。製品まるごと新品になって交換です。
投稿者 akindoh : 20:51 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月01日
「Intel Mac mini」と「iPod Hi-Fi」登場
先ほど例のイベントが終了しました。発表になったのは表題の2つ(他にもiPod用革製ケースもあったらしいが)です。CNET Japanによりますと・・・
新しいMac miniには2つのモデルが用意される。599ドルのモデルは、 Intel Core Soloプロセッサ(1.5 GHz)と60Gバイトのハードディスク、コンボドライブ、512Mバイトのメモリを搭載。一方、799ドルのモデルのほうは、1.67 GHzのIntel Core Duoプロセッサ、80Gバイトのハードディスク、SuperDrive、512Mバイトのメモリは搭載する。どちらのモデルも即日発売になっている。
ということでそれぞれG4モデルより100$値上げにはなってますが、代わりにギガビットイーサになり、USB2.0ポートが倍に増え、「Front Row」機能も搭載、という感じですね。
既にApple Storeでは注文可能になってます、相変わらず早いなぁ(笑)そして日本のアップルでも情報来ました。「1.5GHz Core Solo」が¥74,800、「1.66GHz Core Duo」が¥99,800かぁ・・・でもスペックを良く見たら・・・
- メモリスロットが2つになったので最大2Gまで拡張可能
- 全モデルAirMac ExtremeおよびBluetooth 2.0内蔵(前は下位モデルだけオプション)
- 「Front Row」搭載によりApple Remote付属
- 前述の通り、USB端子は倍の4つに
と、細かいところでもスペックアップしてるので仕方無いと言えば仕方無いのかな。
で、一方のiPod Hi-Fiですが・・・御免なさい、俺には42,800円の価値が理解出来ません(笑)個人的にはinMotionシリーズで十分な気がするんですよ。
Altec Lansing inMotion iM11
Altec Lansing inMotion iM7
iM11は個人的にも欲しいなと思ったし、ちょっとハイエンドが欲しいならiM7で十分じゃないかなぁとも思ったり(費用対効果的に)いやね、俺自身オーディオ知識皆無なもんで、iPod Hi-Fiのスピーカーの質とか理解出来ないんですよ。だからどうしても42,800円の価値を見いだせなくて。
むしろ知識ある人の解説キボンヌです、はい。
投稿者 akindoh : 03:57 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月08日
iPod nanoの1GBモデルとshuffle値下げ
昨日のニュースなんで今更ですが、iPod nanoに1GBモデルが登場し、iPod shuffleは値下げされたそうな。
もう完全に出遅れたので特にコメント無し(笑)
投稿者 akindoh : 10:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月11日
MacWorld EXPOサンフランシスコ2006雑感
さて、まずは発表された中で主立ったモノをリストアップしてみます。
- iPod用Dockコネクタ仕様のFMチューナー付きリモコン「Radio Remote」
- 「Mac OS X 10.4.4」これはIntelネイティブ化されてるとの事
- 「iLife '06
」と新アプリ「iWeb」
- ついでに「iWork '06
」噂の表計算アプリは無し
- Intel Core Duo搭載の新「iMac
」
- 同じくIntel Core Duo搭載の新ノート「MacBookPro
」
基調講演の詳しい様子はPC Watch等をご覧頂くとして・・・まず気になってた「Intelチップ搭載するなら、あのダサい"Intel入ってる"シールはどうなるんだ?」という件は無しで行く模様。
次に驚いたのは(さっき気付いたんだけど(笑))ExpressCard。最初はAirMac Expressの事だとミスリードしてたんだけど・・・国内でも初の製品が2005年6月じゃぁ無理もねーわな。存在も記憶の片隅にしかなかったよ実際(笑)まぁUSBの普及がiMacで加速したように、これでExpressCardもちったぁ本格的に普及開始かな?まずMacBookProユーザーは他に選択肢無いから買わざるを得ないしね。
で、次に驚いたのは搭載されたIntelチップ。こないだ発表されたモノにはIntelのCore DuoとCore Soloってあって、個人的にはてっきりハイエンド(プロシューマ)向けはDuoでローエンド(コンシューマ)はSolo、具体的には従来のPowerシリーズはDuoでiシリーズはSoloだと勝手に予想してたんだが・・・実際にはiMacもMacBook ProもDuoプロセッサを搭載しちゃった。
まぁ上記リンク先の説明を読めば同じDuoでも標準電圧版と低電圧版が存在するみたいだし、iBookとかMac miniには後者を搭載するのかもしれないね。もしかしたら関係なく全モデル標準電圧版かもしれないけど(詳細不明だが、PC WatchではiMacもMacBook Proも標準電圧版と読んでいる模様)
何にしても今までのPowerPCとは違うプロセッサを搭載しちゃったし、これから色々勉強が必要だなぁ。今年は去年と比べて見た目に地味(Mac miniやiPod shuffleのような目新しい製品が無いという意味)だけど、後からじわじわ来る発表ばかりだったなぁと言うのが感想かな。
兎に角、個人的には早く「新しいMac mini」を(笑)
投稿者 akindoh : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月06日
今年もMacWorld EXPOサンフランシスコの時期に
と、思って去年のを読み返してたんですが・・・iPod shuffleもMac mini
もまだ1年経ってなかったんですね。本気で忘れてました(笑)
そんなわけで今年も「MacWorld EXPOサンフランシスコ」が開催されます。現地時間では1/10の午前9時、日本時間では1/11の午前2時からという事になりますね。去年は2時頃からずっと起きてて、ネットで情報を拾いつつMac miniに興奮して勢いで更新してた覚えがあります(笑)
多分今年もそうなるのかなぁ・・・と期待しつつ、来週に備えて睡眠は取っとかないとなぁ(笑)
投稿者 akindoh : 17:05 | コメント (0) | トラックバック















