2008年05月08日
「Time Machine」でMac miniを修復
遅くなりましたが先日の結果報告。
挙動がおかしくなったものの、何となくソフト面臭いなぁと思ったので慌てずにMacOSX10.5のインストールDVDから起動。

ちょっと見えにくいですがユーティリティメニューの一番下を選択
この「バックアップからシステムを復元」を選べば「Time Machine」でバックアップしていたHDDを選んだあと、いつのデータに戻すのか選べます。

1時間毎のデータが選べる
このように、5/2の17時以前なら1時間きざみ、それより1週間くらい古い日付でも1日毎とかでバックアップが残ってるのでまずは最新である5/2の17時頃のデータで復元を開始・・・って事は5/2の17時以降のどこかでシステム壊れてたんじゃねぇか(笑)
※壊れてたのに気づいたのは5/3のお昼前頃なので

そんなこんなで2時間半ほど放置してたら作業完了。
ところが復元したあと起動するようになったもののシステム環境設定が開けない状態になる。どうやっても直らないので再度5/2の08時頃のデータで復元を行う。
さらに2時間半経過して試すも同様(笑)どうもこの辺からおかしかったんだなぁ。そんなこんなで三たびチャレンジ!今度は4/30のデータで復元開始・・・して2時間半放置。するとようやく完全な状態に復帰しました(笑)いやはや作業手順そのものは「Time Machine」のおかげで手間もかからず簡単だったんですが、結果的に3度もトライする羽目になりました。やっぱりバックアップは大事だなぁと実感した一日でしたね。
ただ、これも現在のPowerPCタイプのMac miniだから良いモノの、ハード変わったら使えないんだろうなぁ。別途データだけでもどっかに逃がしておかないとダメだな。
バルクの大容量HDD買って来て、「Time Machine」に使ってる80GBと入れ替えちゃうかな(笑)
投稿者 akindoh : 23:16 | コメント (3) | トラックバック
2008年05月03日
【速報】「Mac mini」がぶっ壊れた(笑)
えーと、今朝ほどDVDのラベル印刷とか色々やってたんですけど、中身確認するのに外付けドライブにDVD突っ込んだら「空のディスク」扱いになり始めたんですよね。
なもんで再起動したら謎のループ(ブルーバック←→Finder画面の繰り返し)で起動しない。強制電源オフして再起動するも同じ。
あ、こりゃシステム壊れたかな?と思ってMacOSX10.5インストールDVD突っ込んで再起動するとそっちはちゃんと起動する。じゃぁやっぱりハードの故障じゃないかもなと思い、新機能である「Time Machine」によりバックアップからの復元を試みる事にしました。
つづく。
投稿者 akindoh : 11:15 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月18日
802.11n ドラフト準拠の「AirMac Express」
マイコミジャーナルによりますと、802.11n ドラフトに準拠した「AirMac Express」が発表されたそうな。
アップデートされたAirPort Expressは、本体外形寸法 / 質量が94.01×75.00×28.5ミリ / 188グラムとほぼ同一の外観ながら、IEEE 802.11nドラフトに対応、データ転送速度は前モデルに比べ最大で約5倍向上。ラジオ出力も20dBm (公称値) と前モデルの15dBmからパワーアップ、通信範囲は最大2倍に拡大された。セキュリティ機能では、時間によるアクセスコントロールが追加されている。
通信範囲が広くなったのは地味に嬉しいなぁ。我が家の初代AirMacベースステーション、そろそろ壊れると怖いし買うならこの新型かなぁ。
投稿者 akindoh : 17:23 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月27日
「MacBook」と「MacBook Pro」が同時にモデルチェンジ
マイコミジャーナルによりますと、昨日「MacBook」と「MacBook Pro」両方のマイナーチェンジが発表されたそうだ。
特筆すべき点としてはMacBook Proにマルチタッチトラックパッドが搭載されたそうで、iPhoneやiPod Touch、先日発表されたMacBook Airのようにピンチ操作とか出来るようになった事でしょうかね。
一応Mac情報サイトのつもりのウチですが、何か特にコメントも無いのでこのへんで(笑)
投稿者 akindoh : 12:56 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月28日
おつかれさま、エルゴソフト
マイコミジャーナルなどによりますと、エルゴソフトがパッケージソフト事業から撤退すると発表したそうだ。
"egbridge Universal 2" (エルゴソフト)
まぁほとんどのMacユーザーに取っては説明不要かと思いますが、本当にエルゴソフトの存在というのは日本のMac界にとっては非常に重要な存在でした。今でこそATOKがMac界に復活していますが、これもiMacによりMacが注目されるまでの間の冬の時代にはバージョンアップが一時期止まっていました。そんな中でもエルゴソフトはEG Bridgeをリリースし続けててくれました。
サポート面でも非常に親切で、確か私がPowerBook2400cを購入した直後に当時のEG Bridge現行バージョンを使おうとしたら動作しなかったので連絡したところ、すぐにPB2400c用の機能拡張ファイルをフロッピーで送ってくれた事があります(まだ実家にそのフロッピー残ってます)
まぁ当たり前っちゃぁ当たり前の事ですが、その当たり前の事を速やかに行える優良ソフトハウスだった記憶があります。
とは言え、近年では私もことえりで十分満足しており、そんな中ではMacを中心としたビジネスでは苦しかったのでしょうね。非常に残念ではありますが時代の変化なんでしょう。
本当にお疲れ様でした。
投稿者 akindoh : 23:49 | コメント (4) | トラックバック
2008年01月16日
MacWorld EXPO2008にてMacBook Air発表!
AppleによるQuickTimeストリーミング中継は無くなったものの、色んな形でほぼリアルタイムに情報って手に入るもんですね。
そんなこんなで夜中にリアルタイムで情報追っかけつつ即座に更新したんですが、その後各種ニュースサイトで情報も手に入るようになったんで詳しい話はその辺ご覧下さい(笑)ITmediaとかざっと見た感じだと良いですね。その上で整理すると今回発表されたのは以下の4つ。
- Time Machineに便利な「AirMac Extreme」+「NAS」な「Time Capsule」
- iPhoneとiPod Touchのソフトウェアアップデート
- iTune Storeによる映画レンタルサービス及びApple TVのアップデート
- 最薄のノートブック「MacBook Air」
とまぁこんな感じですね。で、個人的に気になったのはTime CapsuleとMacBook Air。
まず「Time Capsule」です。NASとは何ぞやというのは割愛(ウチのサイトでは何度か話題にしてますしね)。
現在AirMac(初代ですけど)も500GBのNASも、どっちも使っている私としては非常に魅力的です。価格も勿論悪く無いですね。というか普通に考えればMacユーザーかつLeopard使ってる人なら無線(AirMac)の有無関係なくかなりお買い得じゃないかと。複数台のマシン(MacだけでなくWindows含む)がある方ならNASは便利で良いですよ。
あまり得しない人ってのはMac持ってない人とか、持ってるけどMacOSX10.4以前とか、さらに1台だけとか言う方かな。MacBook Air買う人とかは必需品って言っても良いかもしれない。500GBで35,800円、1TBで59,800円ってのは802.11nな無線LANルーターも一体化してる製品だと思えば安い方じゃないかな。
次に「MacBook Air」。
13インチワイドLEDバックライト液晶、Core2Duo、2GBメモリ、802.11n無線LAN、Bluetooth、1ポートUSB2.0までは共通仕様で、Core2Duo 1.6GHzで80GBの1.8インチHDDモデルが229,800円、同じくCore2Duo 1.8GHzで64GBのSSDドライブモデルが388,400円という具合。
光学ドライブ(CDやDVDドライブね)が無い事やFireWireポートはおろか、イーサネットポートすら無いという思い切った仕様。PCカードもExpressCardも使えない、あるのはUSB2.0が1個だけというおそらく拡張性という言葉が大好きな人からすれば最悪の仕様。
どう考えてもヘビーモバイラー御用達で、iMacとかの客層どころか普通のノートパソコン持ち歩き層すらお断りなモデルですね。それゆえに正直気に入った(笑)
多分昔の俺(かつ独身時代)なら買ってましたね、しかも絶対SSDモデル。毎日のように持ち歩くノートにHDDは正直怖いです(笑)今までHDDが壊れなかった事が無かったですからねぇ俺のノート達は。
それにしても光学ドライブ無しかぁ・・・往年の名機「PowerBook2400c」を思い出すなぁ。あれもなんやかんやで50万コースだったんだよなぁ発売日に買ったから。そう思えばSSDモデル安いよなぁ。
あ、でも多分今の俺だとiPhoneクラスまで小型じゃないと要らないです(笑)早く日本で出せよ、と。
投稿者 akindoh : 03:34 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月09日
標準でも8コアなMac Pro発表
なんか「ママでも金」みたいな見出しですが、ITmedia等によりますと昨日遅くに「Mac Pro」の新モデルが発表になったそうだ。
去年4月にウォーズマン理論でネタにしたんですが、今回のはBTOで選べるハイエンド環境だけでなく、最小構成から標準で8コアになったそうだ。
ま、そんなのどうでも良いのでさっさと噂のモノが何なのか知りたいところです(笑)
投稿者 akindoh : 09:53 | コメント (2) | トラックバック
2008年01月07日
そろそろMacWorld EXPO 2008ですね
さてさて、今年もMacWorld Expoの季節がやってきましたよ。
賢明なMacユーザーの方々は、まさか冬のボーナス商戦でMac新調したりiPod買ったりしてませんよね?もちろん毎年年初に行われるMacWorld Expoでの新機種発表を見極めてから買いますよね?ご存知無い方の為に過去に同じ事書いてますのでご一読下さい。
そんなExpoですが今年は現地時間1/15午前9時、日本時間で1/16午前2時よりジョブズ氏の基調講演が行われます。 今回の基調講演で発表されるという噂があるのは主に「SSD搭載の薄型モバイルMacBook」と「iPhoneおよびiPod Touchの新モデル」と言ったところでしょうか。
SSDというのはスコットスタイナーの得意技・・・・じゃなくてフラッシュメモリーを使用したドライブ装置の事ですが、このSSDを採用する事でモバイル向けのMacBookが出るんじゃないかと言う噂が各方面で流れています。
実際流出画像と言われるものが多数出回ってますが・・・3年前Mac miniが発表される直前なんて動画付きで偽物画像が出回ってましたからねぇ(笑)正直今回も眉唾モノと思ってます。
iPhone新モデルなんかはちょっと期待してますが、この辺も含めて今年もワクワクして当日を迎える予定です。去年は基調講演終了くらいまで寝てて、終わった頃に起きてきて一気に情報収集とかしてましたが、今年はTwitterなんて便利なモノもあるし、起きててリアルタイムにワイワイやってみようかなぁ(笑)
話は戻るけど、やっぱSSDって聞いたら真っ先に頭に浮かぶのはスタイナーだよね?普通。フランケンシュタイナーも彼の生み出した技だしさ。好きだったんだけどなぁスタイナーブラザーズ。
ん、いかん。完全に趣味が出てきた(笑)
投稿者 akindoh : 18:10 | コメント (9) | トラックバック
2007年12月31日
「DVR-iEH2をMacで使う」その2
その2も何も、前回は2003/10/10ですよ(笑)4年前で、しかも当時のOSはまだMacOSX10.2.8の頃です(笑)かなりどうでも良い話題な上に普通の人はなーんの得も無い話題です。
私のMac miniはLeopardインストール時にも書いたのですが最近やたらと内蔵ドライブによるディスク認識が良くありません。先日もAppleWorksをインストールしようとしてたのですがアップル純正のインストールディスクの癖に全然マウントしません。何度やっても何度やっても吐き出されて、エアブロアーをかけても駄目で諦めかけていたんです。
そんな折、ずっとWindowsマシンにしか繋いでなかったDVR-iEH2の事を思い出し「まぁディスクのマウントだけでも出来たら良いや」と繋いでみました。その上で念のためシステムプロファイラで認識具合を見てみると・・・
認識どころかディスク作成まで可能とか出てやがんの(笑)試しに1枚焼いてみたらDVD-Rは可能、DVD-RAMも読み書き可能でした。手持ちのDVD-RWは何かうまい事行かなかったんですが、まぁこっちは主にスゴ録で使ってるからどうでもいいや、と。
Toastをバージョンアップしなかったので使わないで居た事もあってずっとMacに繋いでテストしてなかったんですけどいつの間にか標準で使えるようになってたんですねぇ。一応Leopardからの対応なのか気になったので嫁のiBook(10.4.8)にも繋いで見たら同様の認識でした。少なくともTiger(MacOSX10.4)では普通に使えるようになってたようです。
これに限らず一度Mac未対応製品は試してみると良いかもしれませんよ。
投稿者 akindoh : 16:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月16日
「La Fonera」その2
万が一壊れちゃった時の事を考えての2個購入というわけです。
とまぁ先日書いてたわけですが見事に壊しました(笑)ま、それも自己責任ってヤツですから。
というわけでFON専用無線ルーター「La Fonera」で遊んじゃおう、と思い立って昨晩頑張ってみました。目指したのは代替ファームウェアである「DD-WRT」インストールです。「La Fonera」にDD-WRTをインストールする事で普通の無線LANルーターになるんです。
この辺についての情報はFoNまとめwiki等に詳しく掲載されて居ますし、ちょっとググれば色々な情報が出ていますので詳細については私が説明するまでもありません。というわけでウチ的にはこれらの作業を全てMacのみで出来ないか?に挑戦したので、その時の注意点等を踏まえてちょっと書いて見たいと思います。
あ、先に書いときますとMacのみで出来ました(当然)あと失敗もしました(笑)それと説明面倒なんである程度知識がある事が前提です。何の事だか解らない人は素直に普通の無線LANルーター買って下さい(笑)BUFFALO製とかオススメです。
まず私がこの作業をするにあたって考えたのは以下の通りです。
- UNIXなMacOSXなんだから、MacOSXだけでやってみる
- シリアルケーブルとか用意するとラクらしいけど特別なモノを用意しないで済ませる
- 使うツールも出来るだけMacOSX標準のみで済ませる
まぁ平たく言うと、Mac本体とイーサネットケーブルくらいだけで済ませる事を前提にしてみました。結局ハードウェア面ではほぼこれくらいで済みました。正確にはイーサネットハブ(またはハブ機能付きルーター)が別途必要でしたが、それはまぁ持ってる前提ということで(笑)
ソフトウェアについては各種設定の為に一応「FireFox」と、「TFTP Server」というTFTPフロントエンドツールがあると便利です。MacOSXの場合はNetBootがTFTPプロトコルらしくて標準で使えるのですが、Terminalで楽にやる方法を探すのが面倒だったのでこのツールを使いました。結果として便利なのでオススメします。
というわけで整理すると、「La Fonera」をMacだけでDD-WRT化するのに必要なものは・・・
- MacOSXの動くMac本体およびインターネット回線(当たり前ですけど)
- イーサネットハブまたは有線ハブ機能付きルーター
- ブラウザソフト「FireFox」
- TFTPフロントエンド「TFTP Server」
- 「La Fonera」と、ほんのちょっとの勇気と、貴方の時間(笑)
とまぁこれくらいあれば改造は可能です。その上で必要な流れを簡単に書きますと・・・
- 「La Fonera」のファームのバージョンを確認し、0.7.1r2以上ならr1に戻しておく
- htmlファイルを2つ作り、SSH有効化の準備をする
- MacとLa Foneraをイーサネットで直結する
- Terminalから「slogin -l root 169.254.255.1」でSSHログインする
- viで指示通りいじる
- 次にRedBootのtelnet化を行うのだが、wgetを行うので「La Fonera」とMacを直結からハブ経由に変更する
- 「La Fonera」の設定画面等でWANのアドレスを握れている事を確認する
- 引き続きsloginして指示通り作業する(途中ネットワーク設定を変えるのを忘れないように)
- 2回目のreboot後は再度「La Fonera」とMacを直結に戻してOK
- telnet接続をする前に前述の「TFTP Server」を用意しておく
- またDD-WRTのファームウェアを事前に落としておく(現在はRC3が安定してるらしい)
- TFTP Serverを起動して「Change Path」ボタンを押して落としたファームウェアを入れてあるフォルダを指定する
- 「Start TFTP」ボタンを押してTFTPを開始した後、Terminalからtelnet接続
- 指示通りtelnetでコマンドを入れる(fisコマンド実行時は10分くらい待つので注意)
- 再起動すればDD-WRT化しているはず
すごく大雑把に書きましたが以下の流れです。
私の場合は深夜の作業でボーっとしていて7.の確認を怠り、wgetが成功してないにも関わらずmtdコマンドを実行してしまい、以後はSSHログインも出来ず、telnetもつながらない通電するだけの箱になりました(笑)
その後、もう1個は注意して作業したところDD-WRTの設定画面にまで行きました。その時点で朝5時(笑)流石に眠いので設定画面の日本語表示設定だけして寝ました。とりあえずWindows無しでもOKなのが確認出来ただけでも楽しかったです。
長々と書きましたが、設定や使い勝手はまだこれからなので続きます(笑)
投稿者 akindoh : 21:19 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月13日
FONの専用無線ルーター「La Fonera」
眠い。眠くて死にそうだ。
まぁ原因は単に昨日忘年会で遅かったので寝不足なだけだが、友人から「最近更新頻度が低い」と怒られた(嘘)のでちょっと頑張ってみようかと思う。まぁ単にいくつか準備してたネタの1つだったので出しただけだが(笑)
えーと、みなさんはFONというのをご存知でしょうか?wikipediaによるとスペイン生まれのベンチャー企業で、よーするに「オラにみんなの無線LAN環境を少しずつわけてくれ、そしたらオメエらにもわけてやる」っていう感じのサービスです・・・余計解りにくいか。会員登録して、自分の無線LAN環境を他の会員に使わせてあげれば自分も他の会員の無線LAN環境を使わせて貰える事で、世界中でどこでも無線LANを使おうってサービスです。
そのサービスの為の専用機器として販売されているのが「La Fonera」と「La Fonera+」です。特徴としては安いの一言です。安い方の「La Fonera」だと税込1980円で買えます。但し直販では別途、送料等で945円かかりますがツクモ店頭だと1980円で買えます。
我が家の無線LAN環境は2000年2月18日購入の初代AirMacベースステーションなのは以前も書いた通りでして、7年経った今も現役で稼働中です。もっとも過去に一度コンデンサが膨らんだ事が原因で壊れたのを修理した事もあり、いつ壊れるのか解ったもんじゃ無いという事もあって予備に良いかなぁとか考えてました。
そんな折、先日「La Fonera」の無償配布キャンペーンが実施され、ツクモ店頭では1個500円で買えるとあって早速買ってきました。

2個(笑)
まぁなんで2個なのかと言いますと、ぶっちゃけそのまま使うつもりは毛頭無くて、ファームウェア書き換えで普通の無線LANルーター化するというのを読んだので「じゃぁやってみるかな、ネタにもなるし!」と思って、万が一壊れちゃった時の事を考えての2個購入というわけです。
とまぁここまで書いといて実はまだ開封しただけで何も手をつけてません(笑)従って続きはまた今度!
投稿者 akindoh : 22:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月02日
Santa RosaなMacBook発表
ITmediaによりますと、MacBookのマイナーチェンジモデルが発表されたそうな。
・・・ええ、特にコメントする気はありません(笑)「Santa Rosa」搭載だとか最大メモリ4Gだとか「Leopard」プリインストールだとか細かい変更はありましたが、一部で噂になっていたHDDの代わりにフラッシュメモリ搭載したモデルとかの派手なモノは無く、実に堅実な変更なもんで特に興奮しない為です。
ま、良いんじゃないッスかね。
投稿者 akindoh : 16:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月28日
「MacOSX(10.5)Leopard」ファーストインプレ
"MacOS X v10.5 Leopard" (アップルコンピュータ)
インストールも無事に終了し、ようやく本格的に使い始めたのでそろそろ感想を。
まずこちらでも書きましたが、今回非常にインストールに手間取りました。漢字Talk7.5時代からずっと使ってきてますが、こんなに苦労したのは初めてです。ただそれは私個人のハード的な環境によるものという可能性が非常に高いのでこれは参考にならないと思います。まぁ当初からクリーンインストールに近い環境を狙ってはいたんで、ある意味狙い通りではありますが(意図しなかった産物とは言え)
で、まず最初の感想としては「環境さえ満たせば快適なOS」と言ったところでしょうか。ウチのMac miniはインストール可能な条件の下限に近い環境(1.33GHzのG4、512MBのメモリ、40GBの内蔵HDD)であるにも関わらず、レパードの各種エフェクトは軽く感じます。最低でもTiger(10.4)並の体感です。ヘビーなOSのイメージの割には普通ですし、後述する新機能によってはむしろ素早く感じる程です。
主立った新機能の中で、個人的には一番意外に便利に感じたのがSpacesです。機能そのものは遥か昔からあるバーチャルデスクトップの類いで、Macでは漢字Talkの時代からそういうソフトは存在しますし、UNIXの世界でも別に珍しいものではありません。
個人的にはそこまで煩雑にする必要性を感じなかった事と、この手の物は不安定(旧MacOS時代)な代物であったのでスルーしてきたのですがOSXの標準機能となったので安心して使ってみたんですが、個人的には非常に洗練されてて便利です。特にアプリ毎に使う画面を指定出来るのはちょっと便利です。たとえばWebブラウザは2番目の画面、iTunesは3番目など、比較的画面一杯に広げて使いたいアプリを指定しておくとちょっと便利に感じます。
次に気に入ったのはStacks(を含むデスクトップ)ですかね。最近は使うアプリも減って来てたので愛用していたDragThingから完全にアプリランチャーをDockに切り替え出来ました。頻度の高いアプリはそのままDockへ、まれに使うようなものはエイリアスにしてよく使う項目(Favorites)フォルダに入れ、DockのStacksを使って起動しています。
FinderのCover FlowやQuick Lookは個人的にはさほど期待して無かった機能なんですが(別にファイルやアプリまでパタパタめくって選ぶ気は無いし)なにげにCover Flowで動画まで簡易再生出来たのはちょっと面白いなと思いましたね。
一番期待していたTime Machineについては、まだHDの用意が済んでないので未体験です。これも近日中には使ってみようと思っています。
とりあえず個人的には、相変わらず普段使いの道具には便利なOSだなぁと思った次第。うん、Macって道具だよねやっぱ。
投稿者 akindoh : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月26日
「MacOSX(10.5)Leopard」が届いた
今朝09:30頃にLeopardが届きました。最近のiLifeなんかのパッケージと同じ小さな箱なんですね。なんかOSのありがたみが無い気が・・・(笑)
さて帰宅したらインストールだ。
投稿者 akindoh : 10:33 | コメント (15) | トラックバック
2007年10月20日
年賀はがきのお年玉賞品が凄い件
みなさん年賀状って出しますか?俺出さない人です(笑)なもんで年々、俺宛に届く年賀状が減ってます。届いたら書くんですけどね、どうにもこうにも筆不精で・・・確か今年のは片手以下だったな(笑)俺個人に届いた分は。家族宛(俺だけじゃなく嫁や子供など連名)は多分人並みに届いていますけど。まぁ家族ぐるみで親交があるところからそういう形で届く分には良いかな、と思って個人の分は気にしない事にしてますが(笑)
閑話休題。年賀はがきと言えば官製はがき・・・って言い方も民営化したから官じゃねぇよなと思って調べたら今は一応「郵政はがき」が正しいんだそうな。まぁそれでもJRを暫く国鉄って言ってたみたいに当分は官製はがき、で通るんだろうけど。
また閑話休題(笑)その郵政はがきの年賀はがきといえばお年玉くじが目玉ですが、来年分のお年玉賞品のラインナップみたら凄くて笑ってしまいました。
まず1等賞品。「海外旅行」や「37V型AQUOS」「ウォーターオーブン」、そして「ノートパソコン」ってのは去年もそうだったので別に驚かないんですが、何か今年は「MacBookとiPod classic(160GB)」とか書いてんですよ(笑)さらに注釈が面白くて、他は全部「**の商標です」なのにこれだけが・・・
当キャンペーンはApple Inc.の提供・協賛によるも のではありません。
とか言い訳してんの(笑)まぁ2等賞品には「iPod nano(8GB)」や「Wii」がある事から人気商品だから選びましたというところは分かるんだけど、言い訳しとかないと「なんでWindowsパソコンじゃないんだ?」とか言う人いるのかなぁ。ちなみにBoot Campって機能(と、別途Windowsのインストールディスクが必要)で、MacBookでもWindowsは使えますのでご安心を(笑)
でまぁその調子で賞品眺めてたら「年賀オリジナル賞」ってのがあってですね・・・

年賀オリジナル ニンテンドーDS Lite
ポストカラーのDSLかよ!と(笑)いやはやJPも面白い事するじゃないの。
投稿者 akindoh : 10:00 | コメント (5) | トラックバック
2007年10月16日
MacOSX Leopard(10.5)、10/26発売決定
いやぁ待たされた待たされた。いよいよMacユーザー待望の新OS「Mac OS X Leopard」の発売日が正式に発表になりました。
2007年10月16日、アップルは本日、「Mac OS® X Leopard(マックオーエステン・レパード)」が10月26日(金)午後6時より、直営店のApple Storeおよびアップル製品取扱店にて販売開始となり、アップルのオンラインストアでは本日より、予約販売を開始することを発表しました。
というわけで迷う事無くポチっとな。ちなみに仕様にも載ってますが、必要システムは以下の通りで…
- Intelプロセッサを搭載したMac、PowerPC G5、PowerPC G4(867MHz以上)
- 512MB以上の実装メモリ
- DVDドライブ(インストール時に必要)
- 9GB以上のハードディスクスペース
という具合にちょっと要求スペックが高めなのでご注意を。HDDの空き作らなきゃなぁ…
追記:
うーん、やっぱりTime MachineではHFS+のハードディスクが必要か。NASでも使えたら嬉しかったのになぁ。
I-O DATA USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク 320GB HDC-U320
この辺なんかお買い得だなぁ…買っちゃおうかなぁ(笑)
投稿者 akindoh : 22:44 | コメント (10) | トラックバック
MacOSX10.5(Leopard)は10/26発売?
Apple Brothersによりますと、MacOSX10.5ことLeopardが10/26発売になるという噂があるそうです。またその事について本日発表があるとも。
あくまで噂レベルですが、とりあえずMacBook等を買う予定の人はそろそろ新型の時期なんで様子見がよろしいかと。
というわけで正式に10/26発売になりました。詳しくはこちら。
投稿者 akindoh : 12:45 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月14日
保存メールをGmailに移行
昨年夏の登録制開始から利用しているGoogleのメールサービスのGmailですが最近では完全にメーラーアプリケーションを立ち上げる事なく、Gmailで全てのメールアカウントを利用しています。週に一度ほど、もしもの時のバックアップにと一応メーラー(Thunderbird)は立ち上げて、こっちでもメールを受信していますが普段は完全にGmailのみですね。
Gmail上でGmail以外のアカウントも送受信出来るし、携帯電話でも使える(i-modeでも利用可能、もちろんjigブラウザだとさらに快適)ので、フルブラウザであるjigブラウザを利用している私の携帯電話ですと、Webやメールのチェック程度ならノートパソコン不要になったのが非常に有り難いです。
ただ不満としてはGmail利用以前の、パソコン上のメーラーに保存しているメールをGmailで管理出来ない事です。従来のインストール型メールアプリケーションでしたら色々とデータ移行の方法があったんですがWebアプリケーションであるGmailではそうは行かず、ちょっと不便でした。
でも何か方法あるだろ…と調べてたら「Gmailの使い方!」というサイトにてIMAPの使えるアカウントを経由して移行する方法が紹介されていました。
早速一時的にgooメールでアカウントを取得し、数日に分けて行ったんですが無事に移行完了しました。私の場合Thunderbirdでしたが元々IMAP対応であるMac標準メーラーであるMail.appでも同様の作業可能だと思います。
1997年(10年前)のメールがGmailの画面で読めるのって、何か不思議な気分です(笑)
投稿者 akindoh : 17:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月08日
Apple、Special EventでiMacやMac mini等色々発表
- Apple発表会現地速報(PC Watch)
- アップル、ディスプレイ一体型のiMacをモデルチェンジ(PC Watch)
- アップル、Core 2 Duo搭載のMac mini(PC Watch)
- Apple、新「iWork」に表計算ソフト「Numbers」を追加(ITmedia)
- Apple、「iLife」の新版リリース――.Macも拡充(ITmedia)
普段なら起きててリアルタイムに更新するところですが・・・昨日は疲れてたものでそのままグッスリ寝てました(笑)そんなこんなでMac関連の様々な発表があった模様です。簡単に整理すると発表があったのは以下の通り。
- iMacはアルミボディになりモデルチェンジ
- Mac miniはデザインそのまま、Core 2 Duoに
- Apple KeyboardがアルミボディでMac Bookのような薄型キートップに
- 同じデザインでテンキー無し、Bluetooth 2.0接続のApple Wireless Keyboardも発表
- 表計算ソフト「Numbers」発表、「iWork '08」で発売
- iPhoto等が改良された「iLife '08」も発売
- 「.Mac」サービスが10GBの容量に増加
- 「AirMac Extreme」がこっそりギガビットEthernetポートに変更
と、こんなところでしょうか。極めて個人的な意見を総括すると、iMacはまぁどうでもよくて(笑)Mac miniがラインナップから消えずに存命し、Core 2 Duoになった事と、Apple Wireless Keyboardはかなり気に入りました。この2つの組み合わせは個人的にはかなり痺れます(笑)
「Numbers」に関しては正直どうでもいいかな。単機能オフィスアプリは既にMSOfficeもあるし(嫌いだけど)世の中の流れとしてはMSOfficeで十分だし(嫌いだけど)、他にもOpenOffice(MacだとNeoOfficeの方が手軽かな?)、またちょっと変わったところではGoogle Docs & Spreadsheetsなんてのもあるわけで、正直単機能オフィスアプリの集合体であるオフィススイートなんてのは要らないんですけどねぇ。こんなのに注力するくらいならAppleWorksの新バージョン作ってよ(笑)
とまぁそんなこんなで、書いたモノ以外は普通にどうでもいいかなと。文句も無いけど褒める事も無いって感じで(笑)
とにかく何より、G4Cubeみたいに早々にMac miniが消えなくて良かったなぁと安堵している今日この頃。
投稿者 akindoh : 13:39 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月02日
Mac対応版「ちょいテレ」発売決定!
TVキャプチャ関係では何かと不遇なMacにやっと本命登場かな?PC WatchによりますとMac対応版の「ちょいテレ」が出るそうだ。
ブースター回路やノイズフィルタを搭載し、感度を高めたワンセグチューナ。小型の「スタイリッシュアンテナ」や、据え置き型の外部アンテナ、家庭のアンテナ線と接続できるF型コネクタ変換ケーブルが付属し、ユーザーがシチュエーションに応じて利用可能。
ワンセグの視聴/録画には付属の「PCastTV for ワンセグ」(Mac版)を利用する。EPG/iEPGによる録画や字幕放送のほか、Apple Remoteに対応する。
★ 送料無料/予約受付中:ワンセグテレビチューナー ちょいテレ Mac対応モデル
個人的には某P社じゃ無い時点で視聴ソフトはちょっと安心かな(笑)私個人、この「ちょいテレ」のWindows版を実際に購入、使用してますが中々良いです。ロッドアンテナ以外にも色々外部アンテナを選べるので受信感度に関しては結構頑張れるのでオススメです。
たださぁ、付属品が省かれてるとは言ってもWindows版はほぼ半額で買えるんだからバッファローはもうちょっと考えて欲しかったなぁ。例えばハード共通でドライバーはダウンロードとかでさ。
余談ですが要求スペックはやっぱりちょい高め。まぁこの辺はソフトウェアデコードだろうから仕方ないんだろうなぁと勝手に納得。でもG4 1.42GHz以上って事はウチのMac miniの1.33GHzだとちょいツライかなぁ。この頃のG4にそんな大きな差は無かった気がするんだけど、動くんじゃないのかなぁ。
さらに余談ですが、多分食いついてくるであろう約1名約2名の方の為にこのエントリ書いたようなもんです、はい(笑)
"バッファロー USB2.0対応 ワンセグテレビチューナー「ウルトラ高感度 ちょいテレ」 Mac対応モデル DH-KONE/U2MA" (バッファロー)(Amazon)
投稿者 akindoh : 12:34 | コメント (4) | トラックバック
2007年07月10日
Macでワンセグ「PCTV-hiwasa mini」
Macでのワンセグ視聴環境はWindowsと比べて相変わらず辛い状況ですが、先日もコメント欄でちょっと話題にした「PCTV-hiwasa mini」という製品がなかなか良さそうです。マイコミジャーナルにて私が贔屓にしている海上忍氏のコラム「KOMONO道」にてこの「PCTV-hiwasa mini」が取り上げられていました。
要求されるハードスペックは少々高め(OSX10.4以降、1.6GHz以上のG4/G5またはIntelMac)ではあるものの、受信専用に1台マシンがあればリモートアクセス機能を使ってG4/800MHzのマシンでも快適な視聴が可能ってんだから嬉しい。純正オプションにF型変換ケーブルもあるので、いっそ受信専用マシンには屋根のアンテナから伸びてきたアンテナ線をF型変換で繋いじゃって快適な視聴をするのが良いかもしれない。
それほどワンセグは環境に大きく左右される。携帯電話ワンセグ最強端末との呼び声も高い我がP903iTVですら自室で場所によっては全然電波を受信出来ない。置き場所によっては窓際でも駄目だったりする(窓から離れた場所でも映るところは映る)そういう意味では最初から外部アンテナが付属し、また最悪の場合はF型変換ケーブルが使えるというのはかなりプラスだと思います。“Macでテレビ”な環境を希望する人はオススメかもしれません。2ちゃんねるのスレでも比較的評判良い見たいだし。
問題は、現在のワンセグ環境だと録画したファイルを一切編集出来ないって事だろうなぁ。
投稿者 akindoh : 17:45 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月19日
Macにも対応したUSBワンセグチューナー「CaptyTV Mobile」
AVWatchによりますと、ピクセラからMacにも対応したUSBワンセグチューナー「CaptyTV Mobile(PIX-ST061-PU0)」を発売するんだそうだ。
株式会社ピクセラは、MacintoshとWindowsの両OSに対応したUSB接続型ワンセグ/デジタルラジオチューナ「CaptyTV Mobile(PIX-ST061-PU0)」を7月より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1万円台前半になる見込み。
(中略)
また、Macinotsh用のワンセグ視聴/録画用アプリケーション「StationMobile for Mac」を開発、EPG/iEPGを利用した録画予約機能などを装備する。データ放送には対応しないが、そのほかはWindows版と同等の機能を搭載する予定という。
うーん・・・ピクセラだしなぁ(苦い思い出が一杯)
投稿者 akindoh : 19:57 | コメント (3) | トラックバック
2007年06月13日
SafariのWindows版提供、本当の狙いは
WWDCにて発表されたApple製Webブラウザ「Safari」のWindows版ですが、ITmediaでは・・・
SafariはMac OS Xではデフォルトブラウザとなっているが、全体におけるシェアは5%未満で、WebアプリケーションやWebサイトの対応では優先度が低くなりがち。 SafariのWindows版が一定のシェアを確保すれば、Safariの地位向上を狙うことが可能になる。
と書いており、あくまでSafariのシェア確保の為というのがAppleの狙いでは無いかと記事にしていた。しかし「元麻布春男の週刊PCホットライン」を読むと個人的には違う考えに至った。もちろん結果としてSafariのシェア拡大は狙って無くは無いと思うが、最大の目的はiPhoneの成功なのではなかろうか。
昨日も触れた通り、基本的にユーザーアプリをインストール出来ないiPhoneにおいては、標準で入っている以外の機能を使いたいと思えば、内蔵するSafariを通じてWebアプリを利用する他無い。Google Docs & Spreadsheetsのようなワープロ・表計算などの色々なWebアプリを利用する事で内蔵機能以上の能力をiPhoneに与える事が可能になる、
となれば今後登場する新規のWebアプリはもちろん、既存のものでもSafariに対応してもらえれば、結果としてiPhoneの魅力は高まる。それを推進するにあたってiPhone以外ではMacにしかないブラウザよりも、Windowsプラットホームでも利用出来るのと出来ないのとでは、その意味はかなり変わるだろう。そしてSafari対応サイトが増える事がそのままiPhoneの売上にプラスになるという計算なのでは無いかと思った次第。
たかが数%のブラウザシェアを得る為だけにWindows版を提供するのは謎だったんですが、個人的にはちょっと納得。
投稿者 akindoh : 13:56 | コメント (3) | トラックバック
2007年06月12日
WWDC2007
4時に起きて(笑)1時間程ざっと情報収集したんですが、とりあえず新ハードは特に発表されなかった模様です。主にMac OS X 10.5"Leopard"の新機能についての説明、iPhoneについて、そしてSafari for Windowsの発表があった模様です。
一応新バージョン「Safari 3」のパブリックベータとして、MacOSX版(10.4.9以降対応)とWindows版(XPとVista対応)が共に米Appleのサイトにてダウンロード可能です。とりあえず今からMac版をインストールして試してみます(Windows版は…俺Win2kしか持ってないんだよなぁ(笑))
さて、Mac OS X 10.5"Leopard"の新機能ですが、ITmediaの記事がある程度分かりやすいのでそちらを参考にしつつ…個人的には
- New Desktop(特に「Stacks」)
- New Finder(iTunesの「Coverflow」機能がFinderでも)
- Quicklook(プラグインで対応形式を拡張可能)
- Time Machine(AirMacExtremeのAirMacDisk機能に対応)
といったところでしょうか。まずFinderレベルでもCoverflowが採用された事、それに伴ってQuicklookが使えるのは個人的には結構嬉しかったり。あと予想出来たとはいえ昨年の発表時から気になっていたTime Machine機能において、こっそりAirMacDiskでも使えるのは嬉しいなぁ。これだと家族や職場で複数のMacがあってもAirMacExtremeと大容量のHDDが各1台あればバックアップの体制が取れるわけですよね。これはなにげに嬉しいなぁ。何よりノート派にはAirMac環境さえ構築しておけば有線でHDDを繋いでおく必要無くTime Machineが使えるわけですからね。
まぁそんなこんなでLeopardについては満足したんですが、iPhone向けアプリケーションの「サードパーティー向け開放」については読んだ瞬間「おいおい、それで解放とか言っちゃうのかよ!」と突っ込んでたのは俺だけじゃないはずだ(笑)だってよーするにiPhoneの画面サイズを考慮して、Safariで動く単なるWebアプリでしょ?(笑)別にサードパーティや一般ユーザーのアプリが動かなくて良いと思うけど、こういう詭弁は勘弁して欲しいなぁ。
とまぁオチもついたところで今年のWWDC基調講演はこんなもんでしたっと(笑)
投稿者 akindoh : 05:18 | コメント (5) | トラックバック
2007年06月11日
今夜は「WWDC 2007」ですよ
PC Watchなどで既報ですが、日本時間の6月12日午前2時より、Appleの世界開発者会議(WWDC)が開催されます。今年の注目は去年に引き続きMac OS X 10.5"Leopard"ですね。
すいません、去年と全く同じネタな上にカタカナ表記はレオパルドじゃなくてレパードですね(笑)とりあえず早寝早起きして3時頃から色々チェックする予定です。
投稿者 akindoh : 15:32 | コメント (2) | トラックバック
2007年06月07日
MacOSX10.5(Leopard)で「ZFS」採用か?
WWDCといえばアップルによる世界開発者会議とも言われる、Macの開発関連の一大イベントです。今年のWWDCは米国時間で6/11から開催されますがそこでの発表事項は通常事前に分からないものなのですが・・・マイコミジャーナルによりますと
6月6日(米国時間)にSun Microsystemsが米ワシントンDCでSun Blade 6000 Systemの発表イベントを開催した。その中でSunの社長兼CEOであるJonathan Schwartz氏がZFSコミュニティの広がりについて説明する際に一例として、「Worldwide Developers Conference (WWDC)において、AppleがMac OS XのファイルシステムにZFSを採用することを明かすでしょう」と述べた。
ほー、という訳でちょっとZFSについて調べてみました。
Zettabyte File System(ぜたばいと・ふぁいる・しすてむ、ZFS)は、Sun MicrosystemsのOpenSolarisおよびSolaris10上で実装されている128ビット・アドレッシングを特徴とするファイルシステム。今までSolaris(SunOS)で用いられてきた"Unix File System"(UFS)の次世代ファイルシステムと位置づけられている。
ふむふむ、比較的新しいファイルシステムなんですね。特徴についてはSunのサイトにて簡単な説明が・・・
Solaris ZFS
Solaris ZFS (Solaris 10 のアップデート版で使用可能になる予定) は、一般的な管理作業を自動化し、データの破壊を防ぎ、事実上無制限のスケーラビリティを提供することで、革新的なファイルシステム機能を実現します。この新しいテクノロジでは、仮想ストレージ・プールを使用することにより、単にドライブを追加するだけで、簡単にファイルシステムを拡張 (または縮小) できます。Solaris ZFS を使用すれば、ストレージ管理が簡素化され、複数のファイルシステム間でリソースを共有できるようになるため、コストが大幅に削減されます。機能によっては、実行所要時間が数時間から数秒に短縮されます。
これにあわせてこちらの誕生エピソードをざっと読む感じでは結構面白いファイルシステムな気がします。個人的にはちょっと期待なんですが・・・ただ過去にMacOSでもHFSからHFS+に変わった時に結構混乱があったのでまた今回も混乱しそうな予感がします。
新しいモノ大好きな俺としてはMacOSX10.5は速攻導入するつもりですが、ファイルシステムについてはWWDC等の発表を聞いてからですかね。
投稿者 akindoh : 11:45 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月05日
LEDバックライトディスプレイ搭載の新「MacBook Pro」登場
マイコミジャーナルによりますと、新「MacBook Pro」が発表されたそうだ。
今回個人的には細かいスペックの話はどうでもよくて、先日の「MacBook」発表時に見送られたLEDバックライトディスプレイが採用された事が特筆すべき事だと思う。今回15インチのみではあるが、ようやく採用された事は良い事では無いかと思う。(まぁ既にWindowsノートでは採用されたモデルが多々ありますが)
※もしかして15インチのLEDバックライトディスプレイ採用は初かな?
とりあえず細かいスペックはAppleのサイトで確認つーことで。
投稿者 akindoh : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月16日
IEEE 802.11n搭載の「MacBook」登場
PC Watchによりますと、「MacBook」がマイナーチェンジしたそうだ。
アップルジャパン株式会社は15日、13.3型液晶搭載「MacBook」にIEEE 802.11nドラフト準拠の無線LAN機能を追加するなど、基本仕様を強化した。ラインナップは従来通り3モデルで、本体色は最上位がブラック、残り2つがホワイト。価格は据え置きとなっている。
ホワイトモデル
3モデルとも、IEEE 802.11nドラフトに対応したほか、CPUクロック、HDD容量が向上し、下位モデルのメモリ容量が512MBから1GBに引き上げられた。搭載OSはMac OS X 10.4.9。
まぁ平たく言うと・・・
- 全機種Core2Duo搭載で2GHzオーバー
- HDD容量がアップし、メモリも標準で1GB
- あと標準でIEEE 802.11nドラフト準拠版のAirMac内蔵
- お値段は据え置き
ってな具合ですかね。ん〜書き方が前回とほぼ同じですけど気にしないように(笑)
投稿者 akindoh : 00:33 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月13日
MacOSX 10.5のリリースが10月に延期
ITmediaによりますと、MacOSX 10.5(Leopard)のリリースが10月に延期となると発表があったそうだ。
この発表の中でAppleは、iPhoneについては「計画通り、6月下旬の出荷開始」予定だが、iPhoneを予定通りにリリースするために、Mac OS Xチームからソフトウェア技術者や品質管理などのリソースを借りざるを得ない状況だという。この「トレードオフ」の結果、LeopardはWWDCの時点で機能的には完成しているものの、Apple内外の「期待に沿うような質の高いリリースができない」と判断、10月にリリースを延期した。
うーん、まぁ仕方ないのかなぁ。でもちょっと残念。
投稿者 akindoh : 10:09 | コメント (3) | トラックバック
2007年04月05日
「クアッドコア×2」で8コアのMac Pro発表
マイコミジャーナルによりますと、Appleのハイエンド機「Mac Pro」が、クアッドコアのIntel Xeonを2基搭載して8コアになったそうだ。
アップルは、世界で初めてクロック周波数3.0GHzのクアッドコアIntel Xeon「Clovertown」を2基搭載したワークステーション「Mac Pro」を発表した。合計8コアとなるこの製品は、Power Mac G5クアッドの最大2倍のスピードを実現しているという。
クアッドコア+クアッドコアで8コア!
従来機の2倍のスピードが加わって16コア!
そしていつもの3倍の価格(注:ウソです)を加えれば16×3の・・・!
5040H-32!お前を上回る48コアだーッ!
こんなネタを思い出しましたよ(笑)って・・・
上には上が居たorz
投稿者 akindoh : 10:12 | コメント (4) | トラックバック
2007年03月15日
アップルコンピュータからアップルジャパンへ
今年1月に米国本社はApple Computer, inc.からApple, inc.に変更されたんですが日本法人はずっとアップルコンピュータのままでした。それが気が付いたらアップルジャパンに社名変更してたとMYCOMジャーナルにて報じられていました。
ま、ぶっちゃけ米国本社との区別がしやすくなったので大歓迎です(笑)今までAppleとアップルって書いたりしてたしね。
投稿者 akindoh : 16:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月06日
Apple商標訴訟は完全決着・・・かな?
※初出時とは大幅に加筆修正してあります
先日のiPhone発表の時に同時に発表されたApple ComputerからApple Inc.への社名変更について私は
んで最後は社名変更の件。俺もふと頭を過ぎったのは「ビートルズのApple Corp.との関係はどうなんだろう」と。まぁこれに関しては記事が出ない事には何とも言えない。クリアされてると思ったら全然されてなかったケースは過去に多々あったので(笑)まぁ様子見かな?
という風に書いたのですが、今朝になってやっと和解したとの発表があった。但し、その内容は驚くべき事に・・・
Appleという名称と、果物のリンゴを使ったロゴの使用に関して両社が交した1991年の契約は、この和解により大きく変更される。新しい契約では Apple Inc.がAppleという登録商標のすべての権利を所有し、Apple Corpsに対してその商標の継続的な使用をライセンス供与することになる。
何と逆ライセンスですよ。そもそも両者の争いの流れはMYCOMジャーナルが簡潔にまとめていますが・・・
両社の争いはAppleの創業にさかのぼる。Beatlesのプロジェクトとして1968年に誕生したApple Corpsは、その名前を使ったAppleを商標権侵害で訴えた。1991年にAppleに"Apple"の名称やロゴの使用を認める契約で合意したが、その中に音楽市場での使用を除外する条件が含まれていたのが後のトラブルとなる。iPod発売、iTunes Music Storeを通じて音楽のネット販売に進出したAppleに対して、Apple Corpsが契約違反を訴えた。
こんな具合です。ただこの辺のついての記憶が私自身ごっちゃになってたんで書籍「アップル・コンフィデンシャル」を読み返すと載ってたので引用(323ページ)。
1981年11月、アップル・コンピュータとアップル・コープスは、それぞれの会社の商標の利用や登録にいくつかの制限を加える秘密契約を結んだ。アップル/コンピュータはこのイギリスの会社に非公開の額を支払い、世界中どこでもコンピュータ製品にアップルの名を付ける権利を得たが、音楽分野での権利はアップル・コープスが保持した。
そう、まず出発点はここ。ここで一度商標について合意があったんですよね。そして・・・
1989年2月、アップル・コープスはロンドンでアップル・コンピュータに未確定額の損害賠償を求める訴訟を起こし、アップルが商標共存の契約を破って音楽合成機能を持つ製品を流通させたと訴えた。裁判ではっきりと引き合いに出されたのはマック・プラス、SE、][、およびアップル][GS、アップル][e用の][GSアップグレードキット、およびアップルCD SCドライブ、アップルのMIDI(ミュージック・インストゥルメント・デジタル・インターフェイス)機器だった。ビートルズの法律事務所は、アップルが音楽製品を作り続けたいならバナナかピーチに名前を変えるように勧め、アップル・コープスが最終的に5000万から2億ドルの使用料を受け取るべきだと見積もった。アップルは1981年の契約を破っていないと主張したが、1991年10月9日、アップル・コープスに2650万ドルを支払うことで事態を解決した。
よーするにエラー音などを録音・再生出来たり、MIDIで音楽を再生したりといった機能を取り上げて音楽合成機能を持つ製品として訴えたわけだ。個人的には難癖とも思えるがそこはそれ、結果としては「音楽市場での使用を除外する条件」は1991年の事ではなく1981年の話で、1991年はその契約を違反したという事を巡っての訴訟だったわけだからMYCOMジャーナルの説明はちょっと違ってる事になる。
まぁそんな些細な話はさておき、そもそも極論すればコンピューターのスピーカーから音楽が出てるのが問題視されたわけですから本当にややこしい。これを持って音楽分野での権利を違反してると言われたらなぁ・・・と言うのが個人的感想。でもその後アップルはiPod出してiTunes Music Storeをはじめたわけだからどっちもどっちとも言えなくも無い(笑)
まぁとにかくそんな経緯があった上での今回の逆ライセンスなんで一体どういう話し合いが持たれたのか非常に興味はありますが・・・おそらく永遠に表には出ないんだろうなぁ。
ま、とにかく今後は争う事は無いと思うので安心かな。
追記:
上で紹介している書籍ですが、現在は加筆版が出ているようです。
アップル・コンフィデンシャル2.5J(上)
アップル・コンフィデンシャル2.5J(下)
個人的にはかなり面白かった本なのでオススメです。
投稿者 akindoh : 09:55 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月10日
802.11nな「AirMac Extreme」
本日行われたMacworldEXPOでの基調講演で発表になった新製品群よりも、こっそり発表になったコイツの方が個人的にはかなり魅力的でした(笑)
この新「AirMac Extreme Base Station」は無線LAN規格の「IEEE802.11n」に対応している(まだ策定中で現在はドラフト版準拠だけど)ぶっちゃけ今日まで802.11nについてノーチェックだったので色々調べてみたんですが最近では一般的な802.11gでも理論値で54Mbpsなのに対して、規格上では最高600Mbpsも可能なのが802.11nだそうな。
だだ、これは複数のストリームを利用した場合の最高値なわけで、まぁ実際問題はこちらにも書かれている通り・・・
日本では40MHz幅での利用が認められておらず、現状利用できる20MHzでは2ストリームで最大144.4Mbps、4ストリームで最大 288.9Mbpsに止まるが、大澤氏は「5GHz帯開放などの政府の方針から考えれば、40MHz幅も認められる方向にあるのではないか」とコメント。「日本でも使えるようになると楽観的に期待している」との考えを示した。
日本では電波法の関係などもあってそこまでの数値は出せない模様。それでも実用上はかなり早くなるので喜ばしい限りである。
しかも802.11gの場合、前世代(初代AirMac等)の規格である802.11bが同一ネットワークに混在した場合、b互換モードとして通信するので802.11bの最高値である11Mbpsしか出せないという弱点がありました。それが802.11nの場合は複数のストリームがある関係上、そこまで帯域を落とさないで済むというメリットがあります。この辺については私も不勉強なのですが、おそらく1ストリームはg互換になり、残りのストリームはnのまま維持って感じでしょうか?詳しい人のフォローをお願いしたいところです(今のところ色んな記事見ても分かりにくいもんで)
あとなにげにこの新BSはAirMacDiskなんて新機能まで搭載しています。これはアップルのサイトによりますと・・・
ドライブの共有もあっという間
AirMac Extremeに新搭載のAirMacDiskを使って、外付けのUSBハードディスクを共有ドライブにすることができます。AirMac Extremeの背面にあるUSBポートにハードディスクを接続するだけで、文書、ビデオ、写真など、ドライブ上のすべてのファイルを安全なネットワーク上にあるMac、Windows PCから利用できるようになるので、バックアップ、共同プロジェクトなどに最適です。
いちいちNASをセットアップしなくても、無線LAN環境整えたら簡単にNASになるわけですよ。個人的にはこの機能が一番嬉しいですよ。今使ってる初代BSが壊れたらこれに買い換えようかな、と本気で思う程ですよ。しかも・・・
DraftIEEE802.11n無線LANBroadBandルータ WZR-G144NH
他社で現在802.11n対応製品はオバQみたいに毛アンテナが3本立ってるんですよ(笑)それに比べたらなんてスマートなんでしょう、と思うわけですよ。
そんなわけで、コイツは個人的に気に入りましたよ・・・iPhoneよりも(笑)
投稿者 akindoh : 16:10 | コメント (2) | トラックバック
iPhone、そして社名変更
眠かったので情報を整理せずに、まずは今日の発表一覧。
- iTV(仮称)が正式名称「AppleTV」として発売
- iPod+スマートフォン(PDA+携帯電話)な「iPhone」発表、ただしそのままだと日本未対応
- 社名変更、Apple Computer, inc.からApple, inc.に
Mac関係(OSXも含め)発表無し、おまけにiPhoneは規格上そのままじゃ日本は未対応、一応アジア圏では2008年発売予定というが・・・日本以外のquad-band GSM + EDGE対応な地域だけって可能性がありますね(※このEDGEはウィルコムのそれでは無い)
とまぁここまでが早朝起きて書いてた話題で、ここから午後に追加した部分です。
まずはiPhoneですが・・・いわゆるスマートフォンと呼ばれる製品って性能的には魅力的でも、普段使いとしてどうにも気に入らない部分があったんですが、このiPhoneに関しては非常に好感が持てます。パッケージングの仕方はさすがアップル、と言ったところですね。
と、褒めるのはこれくらいにして・・・悪いけど俺は要らない(笑)世界標準とは異なった、いびつな成長を遂げた日本の携帯電話市場に慣れ親しんだ身としてはそんなに食指が動かない。というのも能力は異なれどiPhoneで出来る事は殆ど今の日本の携帯電話で可能だからだ。それどころかワンセグが無い。
実は個人的に、次の機種変はSH903iTVにしようと決めている。まず携帯電話として不満は無く(仕事柄ドコモでないと駄目なんで)、音楽機能は携帯電話に求めてない(現状iPodと分けたい)、ネット接続はjigブラウザがかなり便利なのでパケホと組み合わせれば問題無し。これにあと欲しいのはワンセグくらいで、本当にiPhoneに興味湧かないのよ(笑)
いや、良いハードだと思いますよ。実際メインターゲットの北米ではバカ売れするんじゃないですか?貧弱な携帯電話しか無いところにあんなに高機能でスマートなハードが来たら俺だったら買ってますよ絶対。でもとりあえず日本在住の俺は要らないや、と。あとアジアに日本入ってるか分からないしね。
もう一丁はApple TVで、コイツは日本でも既に注文可能なんだけど・・・ぶっちゃけ日本でどんだけの人が買うんだろうと(笑)これもさ、北米だとiTSでTV番組や映画とか売り出してるからiTunes環境をTVで気軽にってのは悪くないと思うんだよね。でも日本だと保守的なTV局のせいでそこまで便利になってない。これも良いハードだとは思うけど日本じゃ辛いだろうなぁ・・・買う層が頭に浮かばないもの。
んで最後は社名変更の件。俺もふと頭を過ぎったのは「ビートルズのApple Corp.との関係はどうなんだろう」と。まぁこれに関しては記事が出ない事には何とも言えない。クリアされてると思ったら全然されてなかったケースは過去に多々あったので(笑)まぁ様子見かな?
まぁそんなこんなで基調講演での発表事項、Apple社としては非常に良い発表だったと思います。株価も上がったしMacintoshだけじゃないというのも悪い話じゃないし(かといってデジタルハブとしてのMacの存在は無くてはならないのも事実だし)コンピュータだけの会社じゃないというのはプラスにはなってもマイナスなイメージにはならないと思います。
ただ、日本のMacユーザーは次期OSXも新型Macも何も無しってのは寂しく感じたとは思いますが(笑)
投稿者 akindoh : 03:38 | コメント (9) | トラックバック
2007年01月09日
MacWorld EXPOでApple製携帯電話発表?
いよいよ日本時間の今夜(正確には1/10の午前2時頃)、毎年恒例のMacWorld EXPOが開催となります。既に各所からいろいろと噂は漏れ聞こえていまして、中にはApple製携帯電話の発表との報道まであるようです。そんなわけで本日の更新はこのくらいにして、今日は早く寝て夜中置きて速報します(笑)
もう個人的にも恒例行事なので慣れっこです、はい(笑)
投稿者 akindoh : 19:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月06日
AirMacで「ニンテンドーWi-Fiコネクション」その4
※こちらのエントリはWii向けです。DSの方はこちらをご覧下さい。
以前、ニンテンドーDSでの設定等をお伝えしたのですが、今回はリクエストもあったので「Wii」での設定をご説明します。ただ先に書いちゃいますと・・・ほぼ同様の設定で問題無く繋がります(笑)
・AirMacベースステーションをご利用の方
これはDSの時と同様で、「アクセスポイントを検索」から出て来たアクセスポイントを選び、必要に応じてWEPキーを入力してやれば問題無く終わると思います。我が家の様にAirMac ID(MACアドレス)でアクセス制御している場合は事前にWiiの本体情報からMACアドレスを調べておいて入力しておく事をお忘れなく。
・ベースステーション無しで、AirMacカードのみ内蔵のMacでご利用の方
こちらも基本的にDSの時と同様です。まず最初にMac側の設定ですが・・・
- システム環境設定の共有からインターネットタブを選び、共有を開始する
- 「AirMacオプション」でネットワーク名を設定(覚えておいて下さい)
- この時、WEPは無し/40ビット(5文字)/128ビット(13文字)いずれもOK
ここまでの手順は同じです。DSの時に既にしてある方はそのままでOKです。次にWii側の設定ですが・・・

ここで手動で設定を選び

Wi-Fi接続を選びSSIDには先ほど設定したネットワーク名を入れます。

AirMacではWEPなので、WEPを設定した方は間違いなく入力する事。WEPキーは無しの人は無視して次へ。

IPアドレス自動取得はしない、を選択し詳細設定に進めます・・・

IPアドレスは10.0.2.51〜10.0.2.254の間で好きなのを選んで入力(DSで設定済みの人は重複しないように末尾の数字を変えて下さい)サブネットマスクは255.255.255.0、ゲートウェイは10.0.2.1と入力して下さい(ここは固定で)

DNS自動取得は強制的にしないになってますので詳細設定に進めて・・・

プライマリDNSに10.0.2.1と入力し、セカンダリDNSは無視して下さい。

Proxyは環境によるのですが・・・多分使わないで問題無いと思います。

さてさて、これが問題。MTUってのは通信時のデータの最大量の数値なんですが・・・Ethernetでは1500程度とありますので試してデフォルトの0の時と1500の時で、Wiiショッピングチャンネルを表示する間での秒数を、時計の秒針見ながら計測してみたんですが・・・どっちの時も我が家の環境(光ファイバーを初代AirMacで飛ばしているのでIEEE802.11bの最大値11Mbpsが限界)では50秒前後でほぼ同じようなものでした。
ですから良く分からない人はそのままの0でも問題無いと思います。まぁ大きな影響は無いと思います。ここまで設定したら保存をして、接続テストをすれば繋がるハズです。
以上、基本的にDSの時と大差無いので大したネタにもならずに困ったのでありましたとさ(笑)
投稿者 akindoh : 01:03 | コメント (28) | トラックバック
2006年11月11日
「Macをはじめよう」キャンペーン
「ディルバート」とか、ちょっと前で言えばペプシのCM(日本ではコカコーラがモザイクかかってた比較CMのやつ)とか、なんつーかこーシニカルな香りがするモノって個人的に好きでして、そういう意味で本家Appleの展開してた「Get a Mac」キャンペーンのCMは個人的にツボでした(Networkとか気に入ってます)
ところが日本では全然始める気配が無いなぁ・・・と思ってたら「Macをはじめよう」キャンペーンとして開始するようです。出演してるのはラーメンズのお二人。日本版は日本の芸人を使って新規に作ったようです。でもテイストは同じなんで個人的にはやっぱりツボですけどね(笑)
出来れば日本版も同じように色々やって欲しいなぁ。
投稿者 akindoh : 15:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月09日
Core2Duo搭載の「MacBook」登場
MYCOMジャーナルによりますと、Core2Duo搭載の「MacBook」が登場したそうだ。
今回発表されたMacBookは、ホワイトモデルがCore 2 Duo 1.83GHzと2.0GHz、ブラックモデルが2.0GHzモデルの計3モデル。同社では、従来のMacBookと比べ最大25%高速化、iBookと比べ最大6倍の高速化を実現したとする。また、1.83GHzモデルを除き、標準搭載のメモリ容量は従来のDDR2 SDRAM 512MBから1GBへスペックアップしている。HDDの容量はそれぞれ60GB / 80GB / 120GB。全モデルで13.3インチクリアワイドスクリーン1280×800ディスプレイを採用している。価格はそれぞれ、139,800円、159,800円、179,800円。
まぁ平たく言うと・・・
- 全機種Core2Duo搭載
- メモリやHDD容量、ドライブ速度など細かなマイナーチェンジ
- お値段はほぼ据え置き
ってな具合ですかね。なんかMacBookProの時とほぼ同じですけど気にしないように(笑)
投稿者 akindoh : 00:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月25日
Core2Duo搭載の「MacBookPro」登場
デジタルARENAによりますと、Core2Duo搭載の「MacBook Pro」が登場したそうだ。
いずれもCPUにインテルの最新デュアルコアCPUであるCore 2 Duoを採用したのが特徴だ。アップルによると従来モデルよりも最大で39%高速化しているという。また、メモリーについてはいずれも従来機から倍増し、エントリーモデルのMA609J/Aでも1GBとなった。インターフェースについてもFireWire800ポートを全モデルに標準で搭載した。
まぁ平たく言うと・・・
- 全機種Core2Duo搭載で2GHzオーバー
- メモリも標準で1GB
- FireWire800を全機種搭載
ってな具合ですかね。まぁそもそも買えないのでさらっと(笑)
投稿者 akindoh : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月27日
Mac mini風TVキャプチャーボックス「TVMax」
丁度昨日のエントリのコメント欄で「最近キャプチャーの話題無かったですね」「そうですね」という話題をしたばかりなんですが、面白そうな製品が。
デジタルARENAによりますと、フォーカルポイントコンピュータからMac miniサイズのUSB 2.0外付けTVキャプチャーユニット「TVMax」ってのが出るそうだ。
MPEG-2/4、DivXに対応したハードウエアエンコーダーを搭載し、地上アナログTVチューナーを内蔵する。最大録画解像度は720×480。外部インタフェースは背面に集中してあり、アンテナ端子、S映像入力、ステレオアナログ音声、コンポジットビデオ、USBの各端子が並ぶ。付属ソフト「EyeTV 2」はTV番組の視聴・録画予約、CMカットなどの簡易編集の機能を搭載。iPodやPS













