2007年06月29日
映画「大日本人」
感想。
うーん、難しい。面白かったか?と聞かれれば答えはNO。じゃぁ面白く無かったか?と聞かれればこれも答えはNOという感じ。松っちゃんのやろうとしている事は読み取れて、その辺は凄く面白かった。個人的には大日本人の戦いをTV放送している事の視聴率と、人気の陰りから来る今は深夜2時台という下りがもろにプロレス中継を指してるあたりが面白かった(笑)
そんなこんなで色々面白かったんだが、多分あれだな…メインであるヒーロー特撮の部分が俺の好みじゃなかったんだな(笑)それだけに世間的には評価されている最後の10分間が全然面白く無かったんだよなぁ。なんでここでベタな特撮ヒーローなの?みたいな。まぁその分エンドロール中は笑わせて貰いましたが(笑)
とりあえず、映画の尺じゃなくてTVコントをお願い(笑)>松っちゃん
投稿者 akindoh : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2007年05月06日
映画「ゲゲゲの鬼太郎」感想と買い物

というわけで写真は本日の獲物。これ意外に駐車場割引の為に調整で買った「Wiiポイント プリペイドカード1000」がありますが写真は割愛。つーか本当は「量産型ゲルググ」だけじゃなくて「アッガイ」も買いたかったんだけど、LABI1では売り切れてました。
さて本題、娘が観たがっていたので同行した「ゲゲゲの鬼太郎」ですが…ぶっちゃけ行く前持ってたイメージは「なんでウエンツなんだよイメージ違うよ、つーかまた安易な実写版かよ」みたいなもんでした。そんなこんなで向かったのは「なんばパークスシネマ」、まだ出来て間がないので奇麗なもんです。
時間ギリギリに行ったので座って間もなく本編スタート…って短めの導入部分があってすかさずいつものあの歌で始まるOP(ちなみに歌っているのはウエンツの相方、小池徹平)。一応挿入歌扱いらしいですが、この歌から入った事に結構な安心感を感じたオッサン約1名。なんか最近の邦画ってタイアップの変な歌(しかも中途半端なロック調とか)を主題歌に据えちゃうからなぁ…ってこの映画も一応ウエンツの変な歌が主題歌かよ(笑)エンディング(と、途中のシーンでも一度)で流れやがるし…エンディングはやっぱり「♪カラ〜ン、コロ〜ン、カランカランコロン」だろ。
それと、ついでに先に不満点書いちゃうと…なんで鬼太郎なのに両目あんだよ。他の設定や演出が良く出来てただけにそこがすんげー気になったよオッサンは。んで歌と目、この不満点を先に列挙したからにはあとの感想はいつもの私のパターンでして…
普通に面白いよ、この映画。
正直、上の2つが無ければ(若干贔屓目でなら)満点上げても良かったくらい。いやぁ子供はもちろん、昔の鬼太郎観てた人でも十分観賞に耐えられる出来になってますよ。CG等のSFX系は普通ちゃちいという先入観の邦画にしてはしっかりしてて(パンフ読んでたら結構頑張った事が伺えます)映像的な違和感に関しては私は感じませんでしたね。
肝心のウエンツ君の演技も、初登場シーンでは凄く違和感を感じたんですが「一般的に知っている漫画アニメの鬼太郎が、ちょっと成長したくらいの頃」みたいな勝手な脳内補完をすれば直ぐに慣れました(笑)そう思えば思春期(つーても鬼太郎は350才って設定だけど(笑))になればあんな感じになってても良いよな、と言う事でウエンツのイマイチな演技も「思春期の鬼太郎」っぽい感じで良い感じに慣れます。
そうしていくとある程度予定調和的な展開はあるものの、大筋で観ると非常にいい感じのエンターテイメント作品に仕上がってるんですよねぇこれが。なんせ俺が嫌いな大泉某ですら良い感じに見えるんだから不思議(笑)
そして止めは同様に嫌いな田中麗奈(笑)嫌いが故にエンドテロップで踊っているダンスにニヤリ。いやね、どう考えても格好わるいダンスを真面目に踊ってるんですよこれが。そこを真面目に踊ってるが故に「あぁ真面目に演技してんじゃん」と思えたわけで、それも好感の一つだったり(笑)
同じ映画館ではスパイダーマン3が大人気でしたが、同じく原作は漫画である作品を実写映画化したという視点で言えば、俺は十分同格だと誇って良いと思うけどなぁ…いや、勿論予算の差からくる違いは別ですよ(笑)ただスパイダーマン自体がそもそも素晴らしく高尚な映画って訳じゃないって意味で、ですよ。
とりあえずDVDが出たら見直したいし、数年後には第2弾やって欲しいなと言うのが正直な感想。というか映画館まで足運んで観るのが一番オススメ。
ただ、圧倒的存在感の西田敏行に比べて、小雪の存在感の軽さに泣いた…好きなのになぁ。
投稿者 akindoh : 22:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月21日
硫黄島からの手紙
観にきました…一人で(笑)これはパンフですが中閉じや無いのでちょっと驚いたんですが最近の映画パンフやと普通なんかな?それにしても一人で映画って久しぶりやなぁ…前は「もののけ姫」かも。
ちなみに、娘逹はUSJに行ってます(笑)

追記:
観終わっての感想ですが…うーん、なんとも表現しにくい映画だ。強いて言うならこれは「映画」でも「ドキュメンタリー」でも無く、「史実を忠実に見せた映像」とでも言うべきだろうか。
タイムマシンでその場を見たかのような現実味…そこに飾られたドラマは無く史実だけが繰り広げられているかのような感覚になった。映画的な見せ場も無く、かといってつまらないわけではない。戦争映画にありがちなカタルシスのようなものは一切無い。ただただ史実を見せられる。エンドロールが終わってもなお、頭の中で整理がつかなかった。
1つだけ言える事は「父親たちの星条旗」を観なかったのは失敗だったと思った。これはセットで観るべきだと。
投稿者 akindoh : 13:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月23日
映画「GUNHED(ガンヘッド)」がDVD化
丁度あれは俺が高校生の頃だなぁ。普通のオタ少年だった俺は当然アニメや特撮が好きで、ちょっと小説(火浦功とか好きだったなぁ)何かにも手を出し始めた頃でしたね。当時流行のメディアミックスってヤツで展開されたのがこの映画「ガンヘッド」でした。
その辺は詳しくはwikipediaを読んで頂くとして、私個人も小説版「ガンヘッド〈1〉銀光の狂獣」「ガンヘッド〈2〉朱き荒野の狩人」「ガンヘッド正伝―蘇る機神」を読み、漫画版「ガンヘッド」も買いそろえ、当時も「名作だけど・・・これのどこがガンヘッドなんだ?」と評判のPCエンジン版をプレイして(ホーミングレーザーが好きだったなぁ)最後に映画は友達が当てた試写会で見た(笑)という、結構思い入れのある作品です。
そのガンヘッドの劇場版映画、何故か今までDVD化されませんでした(LDはあったらしい)なもんで「私家版ガンヘッドのDVD」まで作っちゃった人までいた始末。さらに気になる記述があり・・・
★ガンヘッドは10年ちょい前にTBSの水曜ロードショーで放映されちょります。これが僕の知る限り唯一の地上波放送だと思います。で、この言わばTBSバージョンが出色の出来で、オリジナルよりも約10分短いものの、英語のセリフ、ナレーションはすべて日本語吹替えされ(たしかガンヘッドの声は郷里大輔、てか、セブンの声まで吹替えられていた(笑)、アメリカ人だからか?!)、要所要所のナレーション(すでに記憶が遠のいているが高嶋本人だったように思う)のおかげで、本編以上に内容がわかり易くナイスでした。
私はこのTBSバージョンを見てないんですが、確かに映画本編は日本語と字幕が混じっていました。それはそれで雰囲気良いのですがちょっとのめり込みにくい部分(そもそも映画の設定自体非常にロボットアニメ的なわけで、その辺あえて吹き替えの方が分かりやすいと思うんだよな)でもあったので、このTBSバージョンは非常に興味あります。
さてDVD化の際にはこのTBSバージョンも是非、という声が結構あったようですが・・・本日発表になったDVD版「ガンヘッド」は、AV Watchによりますと・・・
本編の収録時間は約100分。ディスクは片面2層で、映像はビスタサイズで収録している。本編ディスクに特典映像として、メイキングや静止画の資料集、予告編などを収録する。また、封入特典として劇場公開時に発売され、現在は廃盤になっているサウンドトラックCDを復刻したものを同梱。永井真理子による主題歌「TIME -Song for GUNHED」も収めている。さらに、解説書も付属する。
いやぁ確かにあのサントラCDは名盤だとは思いますよ(当時CDレンタルで借りて持ってたなぁ)「TIME -Song for GUNHED」も良い歌で好きですし多分今でもカラオケで歌えます(歌わないけどさ、男の声だと変だし(笑))サントラはサントラで今でもよくワイドショーやニュースでも使われてるくらいでかなり良いモノですが・・・そんなのより話題のTBSバージョン収録してよ、と。
まぁとにかく、軽く触れるつもりが結構長文になって自分でも驚いてます・・・俺そんなにガンヘッドって好きだったのかなぁと(笑)どうしよう、DVD買っちゃおうかなぁ。
予約特典が幻の「小説第4弾」なら絶対買ったな(笑)
投稿者 akindoh : 22:51 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月13日
DVD「THE 有頂天ホテル」
年末年始の公開時に観に行きたいなぁと思いつついけなかったので、レンタルに並んだのを早速借りて参りました。
公開時にタカオ氏も書いてた事ですが、よくまぁあれだけの役者にそれぞれキチンと役目を与えて伏線貼りつつ、奇麗に収拾出来たもんだと感心しました・・・というか久々に「娯楽映画を堪能したぁ!」という満足感に浸れる、そんな良い映画ですね。
観る時は深く考えず、大晦日のホテルの騒動をお気楽に楽しんで下さい(笑)
投稿者 akindoh : 20:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月02日
「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」の興行収入、前作比28%ダウン
機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者
公開2日間で83スクリーンから1億6074万円
機動戦士ZガンダムII/恋人たち
公開2日間では、106スクリーンから1億1700万円
はい、劇場数増えてるのに明らかに興行収入減ってます(笑)ちなみに約28%の減。明確に数字として表れましたね。本来なら前日に発売された前作「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」のDVDの影響を受けて、増えるか同等で維持してないとおかしいのにこれですからね。フォウの声優問題を含めた一連の不透明さと不満の表れでしょう。
ちょっとは思い知るが良いよ、富野もバンダイも。
投稿者 akindoh : 12:02 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月01日
「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」興行成績不調か?
Movie@niftyの国内興行ランキングによると10/29・10/30の興行成績は・・・
- 私の頭の中の消しゴム
- 春の雪
- チャーリーとチョコレート工場
- ティム・バートンのコープス・ブライド
- 機動戦士ZガンダムII 恋人たち
なんと5位だったそうだ。「チャーリーとチョコレート工場」に至っては既に公開8週目の映画だ。ちなみに前作「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」は同じく公開2日間で3位であった事を考えると明らかに不調だろう。
観にいった人の感想を見てても芳しくないのが現状だ。勿論問題のフォウの声もそうだが、フォウの扱いも問題だし、何よりサラの声は特に酷いらしい。ストーリー的にも無理に詰め込んだ感が否めないらしいし、見所が最後に登場するハマーンだけってのもどうかと。何より公開初日の舞台挨拶が酷い。シャア専用ブログさんによると・・・
-第2部を「恋人たち」としてまとめようとしたのはどうしてか。
富野
ここにいらっしゃるかたの顔を見てると、皆さん方の路線でまとめると絶対に文句が出てくるから、
文句が出ない様に脇に、逃げた。
だから、こういう形でやりました。
フォウはもうこれで出てきません!
っていう様な事で一ヶ月前から非難轟々でとても困っております。
3部までの4時間位の映画でまとめるとこうなりますので、それはもうご容赦いただきたいと平に。
(富野帽子を取って頭を下げる)
はぁ?物語の構成で非難轟々だったか?ファンの非難は不透明なフォウの声優決定プロセスだろ?問題の本質が判ってないとは思えないからすっとぼけたんだろうなぁ。
ま、この発言で第3部も観にいかない事に決めましたけどね。もう期待出来ないな富野には。
投稿者 akindoh : 09:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月28日
DVD「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」
先の島津フォウ騒動もあったので絶対に購入するつもりは無い「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」のDVDですが、1日早く昨日レンタル店に並んでいたので借りました。劇場で観た感想は以前書いた通りなんですが・・・もう1度観てもやっぱり微妙な作品ですね。くしくもAppleのサイトにて富野監督は・・・
──単純にオール新作カットとせず、敢えて旧作のカットを使用したのは、どういった理由からですか?
富野:簡単な話、「Zガンダムだったから」なんです。もちろんすべて新作にした方が楽なんですよ。しかし、オール新作のリメイク作品がオリジナルに勝った映画なんてないでしょう? それにどんなに古い画でも、それがもともとの『Zガンダム』って作品のフィーリングなんだから、それは使わなければならない。CGをふんだんに使ったオール新作カットで、派手できれいな『Zガンダム』ができたらそれでいいかという問題については、そうではないだろうと考えたのです。
20年も経ってからの映画化なんだから派手できれいな『Zガンダム』でええやん、と思うんだけどなぁ。だったら新訳なんて名乗らなきゃいいのに、と。あとフォウを島津さんから変える理由にもならない。結局何がしたいんだろう監督。
というわけで結局違和感を拭えないまま見終わった次第です。
投稿者 akindoh : 19:02 | コメント (1) | トラックバック
2005年08月18日
劇場版「機動戦士Zガンダム」フォウ役の悪質な変更に思う
ただなぁ・・・フォウの声が変わるのはどうにもこうにも納得行かないんですが(笑)
こう書いたのは劇場版の第1作目を観終わった後のこと。あの時は単に納得が行かないだけでしたが、今となっては怒りがこみ上げています。
ファンとしてはフォウといえば島津冴子さんしか考えられません。アムロといえば古谷徹と同次元の話といっても過言では無いでしょう。Zガンダムという作品においてもっと重要なキャラクターであるフォウ、主人公であるカミーユが成長する為に欠かせないキャラクター・・・そんなフォウを演じた島津さんの声はファンの間では切っても切れない関係にあります。
そんなフォウの声が劇場版「機動戦士Zガンダム」では別の声優と交代になった・・・この事実は色々な憶測や噂を伴っていました。ハッキリしないこともあってウチでは話題にしないでいました。しかし、当事者である島津さんが自身の公式サイトにて今回の件について島津さんの知っている真実を語ってくれました。簡単にまとめると・・・
- 富野監督は音響監督に騙されたと言っている
- フォウ役について島津サイドには一切連絡が来ていない
- 「連絡をした」という音響監督の言い分はおかしな点だらけ
確実なのはここまでなんですが、島津さんと藤野のやり取りを見ていると、どう見ても「意図的に島津を外した」としか思えないわけです。おそらく監督が連絡取ろうとした番号も藤野が教えたニセ番号だったんじゃないでしょうか?
この辺についてはフォウ役が代わった直後から噂されていたんですが、噂レベルだった為に扱わなかったんですよね・・・でも島津さんのコメント読んでて本気で涙が出てた自分が居ました。
予告編が公開され、私のもとにもご覧になった方々の感想が届いています。
私の演じたフォウを愛してくださっている皆さんは、私の声だけがお好きだったのではありませんでした。
私の表現した「フォウの心」も愛してくださっていたのです。島津冴子は「フォウに声をあてた」のではなく、「フォウの心を表現」した。
それを感じていただけたことが、とてもとても嬉しい!
フォウをもう一度演じることができる!
劇場版ならTVシリーズのときよりずっと良い状態で。
あの大先輩たちの中で刺激を受けながら芝居ができる。
以前はわからなかったものが、今ならもっともっと見えるだろう。
感じとることも、表現することも、今の私だからこそできるものがあるはず。
あのフォウの苦しみや悲しみを、そしてカミーユとの出会いで感じた想いを、以前より深く表現したい!もう一度フォウの心を表現したい!私はそう思っていました。ですから今、とても悲しいのです。
私がフォウを演じる機会は、もう永遠に失われてしまったのでしょうか?私の演じたフォウを愛してくださるファンの皆さん、20年という長い年月、想い続けてくださって、ありがとうございます。
そして、多くのアニメファンの皆さん、声優はキャラクターに「声をあてる」のではなく、「心を表現する」のです。
そこには大きな違いがあるということを、どうぞ感じてください。最後に、今回、富野総監督より
「“永遠のフォウ”は島津冴子である」
と言っていただいたことを、皆さんにご報告します。
ファンも監督も、フォウは島津さん以外ありえないと思っているわけです。これが故人である等の理由があれば仕方ないと思いますが・・・こんな低レベルな理由で決められていいものでしょうか?第1作の時に私は「まぁ最後まで観ないと判断出来ないので、2作目も3作目も劇場に足を運んでみるつもりです。」と言いましたが、今回の島津さんのコメントで決心付きました。
このままならもう劇場に行きません。
DVDもレンタルで済ませます。
かつてのキングゲイナーDVDの時の英断のように、今からでも島津さんで録り直すか、せめてDVD版では島津さんに戻すかしない限りあんな映画に価値は無いです。
少なくとも私は絶対に劇場に足を運びません。それがファンとして出来る数少ない意思表示ですから。
追記:
当初、このエントリには現在劇場版Zガンダムのフォウ役であるゆかなさんについて事実が確認出来ない噂話がありました。当初はそのような事を書いた私自身への戒めの意味であえて打ち消し線により残しておりましたが、誤解が生じるのを防ぐためには削除する方が適切と判断しました。
この事につきましては、お詫びして修正させていただきます。
投稿者 akindoh : 09:41 | コメント (8) | トラックバック
2005年07月21日
「機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-」DVD発売決定
10月29日に第2作「恋人たち」を公開予定の劇場版 「機動戦士Zガンダム」ですが、早くも第1作 「星を継ぐ者」がDVD化されるそうです。公式サイトによると・・・
- 10月28日(金)発売
- ビデオ同時発売。レンタルDVD& ビデオ同時スタート
- DVD:カラー/95分(予)/ドルビーデジタル(5.1ch)/片面2層/16: 9(スクイーズ)/ビスタサイズ/日本語字幕(ON/OFF)
- 価格は¥6,300 (税込)
- (DVDのみ)初回仕様:特製ケース付き、 ピクチャーレーベル
- 初回特典:特典ディスク
- 毎回封入特典:ライナーノート
だ、そうです。劇場で観た感想はこちらだったんですが、 DVDで改めて観返して見たいとは思います。
投稿者 akindoh : 10:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月29日
劇場版「機動戦士Zガンダム」感想
ん〜、なんて微妙な作品なんだ。
というわけで子供みたいに(笑)早起きして朝イチで見てきました。08:00頃に到着したんですが、既に10人ほどは集まっていて、劇場に続くエレベーターが動き出す08:15頃まで待っていました。その後08:30頃には劇場に入れて席に付き、パンフとクリアファイルを購入して上映を待ちました。
・・・で、見終わったわけですが先に良かった点を。
- 新作部分、特にMS戦は良い出来
- 90分という短い時間の中で、上手くまとめてあった
逆に不満だった点はというと・・・
- どんなにいろいろな処理してても旧絵と新絵の違和感は拭えない
- なんで90分しか取れなかったの?短すぎる
- 何かドラマそっちのけで戦闘ばかりという印象が・・・
- 所詮Gacktじゃ、井上大輔の器じゃ無いという事がハッキリと分かった
基本的に新作部分、特に賛否両論のキャラクターについてはさほど不満は無いです。むしろ中途半端な新作部分の量に不満です。あそこまで差があるなら全部旧絵か、全部新絵のどっちかにして欲しかった。むしろ新訳を名乗るんなら全部新絵にして欲しかったなぁ・・・それだけの予算も取れる立場じゃないの?と。
あと戦闘についてですが・・・普段DESTINYの感想じゃMS戦の事ばかり触れてますけど、ドラマ部分無視してちゃ戦いも面白く無いんですよ。それが総合格闘技よりプロレスが好きな部分でもあるんですけどね。
最後にGackt、何かSEEDシリーズの西川君起用への対抗策だったの?という下衆の勘ぐりしか生まれない程、合わないし燃えない。哀戦士やめぐりあい、Beyond The Time〜メビウスの宇宙を越えてが劇中で流れた時はそりゃもう感動したもんです。Gacktのアーティストとしての才能や人気に文句は無いけど、正直ガンダム映画には全然合わないよ。
とにかく、そんな感じでものすごくポジティブな気持ちで観に行って、ネガティブな気持ちで帰って来たというのが正直な感想。そんな気持ちになったガンダム作品は初めての経験で本気で戸惑ってます。今までは「ネガティブイメージだったのが観てみたらポジティブイメージに変わった(Gガンダム)」というのはありましたが、逆は本気で無かったもので・・・(ネガティブなまま最後までネガティブなのは個人的にはありましたけどね(笑))まぁ最後まで観ないと判断出来ないので、2作目も3作目も劇場に足を運んでみるつもりです。
ただなぁ・・・フォウの声が変わるのはどうにもこうにも納得行かないんですが(笑)
投稿者 akindoh : 19:05 | コメント (0) | トラックバック
劇場にて@機動戦士Zガンダム
と、いうわけで観に来ました。写真はパンフレットです。
上映は09:30からなのでマターリくつろいでます(笑)

投稿者 akindoh : 08:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月23日
「機動戦士Zガンダム」その3
先日ローソンで購入した「機動戦士Zガンダム」チケットの特典、公式パスポートを引き換えてきました。中身は人物・MSの紹介、人間関係相関図、設定資料や用語解説などですが、巻末には富野監督のエッセイがあり、11Pにわたるそのエッセイは一読の価値がありますね。TV版制作時の気持ちと今回の劇場版制作に至る気持ちの変化などがあり、劇場版三部作のラストはこんな感じになる、というヒントも記されています(ぼんやりですけどね)
ところで、第一部は「星を継ぐ者」ですが第二部の副題も決定したようです。第2部は・・・
恋人たち
との事。今回の劇場版の副題は有名なSF小説のタイトルが元ネタのようです。第一部はジェイムズ・P・ホーガンの「星を継ぐもの」で、第二部はフィリップ・ホセ・ファーマーの「恋人たち」なので第三部も同様になるんでしょうね。
まぁとにかく今から第一部が楽しみで仕方ないです、はい(笑)

投稿者 akindoh : 10:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月06日
「機動戦士Zガンダム」その2
今月末より公開の劇場版「機動戦士Ζガンダム」ですが、公言通り観に行くべく前売り券をLoppiで購入しました。手前は普通の前売り券、奥が特典付きの予約票です。
こっちのチケットは印刷モノっぽいんでちょっと期待。

投稿者 akindoh : 10:36 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月25日
「奇才、鬼頭理三監督」ふたたび
まぁいつ書いてもこの奇才ってのには笑っちゃいます(笑)まぁ本人も多分名乗ってないと思います。前回の上映会の時に書かれてただけですから。
まぁそんなこんなで私の知り合いである鬼頭監督による自主映画の上映会が来る12/18(土)14時からと19時から、12/19(日)13時からと18時からの計4回行われます。場所は渋谷のナカヌキヤ8階にある渋谷スタジオNだそうです(行った事無いから知らない)前回も触れましたが、過去に何やった人かってぇと有名どころは・・・
- どついたるねん(助監督)
- あの夏、いちばん静かな海。(助監督)
- 平成名探偵 阪田京介(監督補)
- チャイニーズ・ディナー(脚本・監督補)
- トリック 2(第8話と第9話の演出)
この他は「日本映画データベース」の方でご確認下さいませ。今回の上映作品は・・・
- 「MARIKO」
- 「Accidental Reunion」
- 「Live Until Die」
- 「The Last Instant」
- 「TERMINATE」
の5本だそうです。だから見に行けないんだから大阪で上映会やれって>奇才
投稿者 akindoh : 15:28 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月27日
電車男、次は映画化!?
何かと巷で話題の電車男、書籍化の次は映画化の噂が出ているそうな。
どうせならその後の2人もキッチリ描いて、世の失笑を買って欲しいものだ(特にエルメスたんのその後の言動を。見たけどあれは本当に失笑モノ)個人的には2ちゃんの祭りってのはその時リアルタイムで追うのが面白い。次いでまとめで追いかけるのも面白い。どっちにしてもスレの形態である事に意味があるわけで・・・
まぁそれでも最近の風潮だとヒットするんだろうなぁ。
投稿者 akindoh : 11:37 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月17日
劇場版Zガンダム
東京在住だったらなぁ・・・絶対に今日の東京国際ファンタスティック映画祭に行ったのになぁ。
本日上記映画祭にて、来年公開予定の劇場版機動戦士Zガンダムのワールドプレミア上映会が行われました。実際に行ってないのでその内容については、今後感想を書くであろう各種サイトを参考にするとして・・・今朝スポーツ新聞見ててちょっと驚いたのが・・・主題歌とエンディングテーマ歌うのGacktなんですね。
しかも主題歌の「Metamorphoze〜メタモルフォーゼ〜」はシリーズ3作通して使われるそうだ。正直個人的にはあまりGacktは好みじゃないので微妙ですが、歌そのものを聴いてないので感想は実際に聴いてからにします。ただ、個人的には「哀戦士」のような曲が希望なんですけどね。
どっちにしてもコイツは見に行きます(笑)
投稿者 akindoh : 21:35 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月27日
GODZILLA FINAL WARS
・・・ニュース読んで驚いた。
ゴジラ生誕50周年を飾るシリーズ最終作「ゴジラ FINAL WARS」(監督北村龍平)に、米ハリウッド版の「GODZILLA」が登場することになった。地球征服をもくろむX星人の刺客「ジラ(ZILLA)」という設定で、豪州・シドニーに出現。ゴジラと壮絶なバトルを繰り広げる。夢の日米決戦に、北村監督も「誰も予想のつかないことをやってみたかった」と自信ありげだ。
うわー(笑)史上最悪の汚点が悪役になって登場か!公式サイトによると12月4日公開か・・・こりゃ行かねば、是非行かねば(笑)


