2008年04月08日
24時間ワンセグ野郎その3
という訳で引き続きワンセグぶっこ抜き&CMカットの話題。
とりあえず昨日は適当な30分番組を録画して、それのCMカットを試してみました。実際に整理しながらやってみると細かいところで見落とすポイントがあったようで、その辺整理してみたいと思います。基本的に私の知識が乏しいのと面倒臭がりなので出来るだけデフォルト設定で済むところはデフォルトで済ませます。
- XMedia Recodeでの設定時、まず「形式」タブのところはプロファイル「カスタム」形式「MP4」で、あとはデフォ(MPEG4とAAC)で良い
- この時「クロップ/プレビュー」タブで注意なのが解像度の設定で高さが「176」になってるので「320x180」のボタンなどで高さを180に合わせて置く事
- 設定したら上にある「リストに追加」のボタンで作業リストに入れる。この時複数ファイルを一度に処理出来る(バッチ処理)ので複数ある場合は繰り返して追加しておく
- 終わったら隣の「エンコード」ボタンを押して待つ。結構CPU喰うんで他の事は出来ないかも(マルチコアは知らない)
- AviUtlでの操作は基本的なところは省略
- プラグイン出力の「拡張 x264 出力(GUI)」を選んでファイルの種類はMP4を選ぶ
- 次に「ビデオ圧縮」を選び、プリセットから「PSP向け:高画質」を選ぶ
- 右側の音声のところではエンコード設定で「AAC-LC」でないとPSPでは駄目っぽい。HEは駄目だったのでHE v2も多分駄目かも(未確認)
- ちなみにビットレートはお好みで(笑)私は128kbpsくらいかな
- 音声処理は1pass(チェック無し)でも2pass(チェック有り)でもどっちでも良いかも。とりあえず2passチェック入れてます。
- これでOKボタン押して元のウインドウに戻るので「保存」。このソフトもバッチ処理出来るのでお好みで。
- ただ我が家の環境だと時々エラーで止まる。処理を続けるボタンを押せば問題無いが、これのせいで放置できない。
- この辺は環境によるものかも?安物の自作マシンではキツイのかなぁ。
とまぁこの辺だけ注意したらとりあえずウチではワンセグ放送のCMカット済み番組が出来上がりました。多分まだまだ注意する点とか改良するポイントがあるんでしょうけど、比較的手軽に出来るようになったので個人的には満足かな?
ファイル容量も小さいし、当面はtsファイルもそのまま残して置くのがベターかな。
投稿者 akindoh : 16:50 | コメント (2) | トラックバック
2008年04月07日
24時間ワンセグ野郎その2
さてさて、いよいよ本題。
そもそもは表題の「24時間ワンセグ野郎」というツールの存在を知ったのが全ての始まり。一番の関心事は24時間全局録画よりも「ワンセグは放送波でスクランブルかかってない」という点。またそれが分かってても手段が無ければどうしようもないんですが思ってたよりも(比較的)手軽にどうにかなりそうだ、という事で手を出してみたわけです。
で、まず録画するにあたって必要な環境はと言うと・・・
- Windows2000以上のOSが動くPC
- 対応するワンセグチューナー(LOG-J200など)
- 放送受信感度の良い環境(ワンセグ向けブースター「EXEMODE B660」などでもOK)
- 録画ソフト「24時間ワンセグ野郎」または「Oneseg Recorder(α版)」
とまぁこんな感じです。これらのいずれかが欠けても難しいです。特に受信感度は結構シビアですので地デジが受信出来るご家庭では素直に「EXEMODE B660」あたりをご利用になる方が良いと思います。
元々のテーマがテーマなので細かい説明は省きます(笑)普通にセットアップすれば普通に録画出来ると思います。
問題はその後。録画したファイルをどうするか、というところでここ数日壁にぶち当たりました。というのも録画で生成されるtsファイル(MPEG-TSファイル)が私のところの環境ではどうする事も出来なかったんです。最初は私の持ってる古いバージョンのTMPGEnc MPEG Editor(1.0とか1.3あたり)で何とかなるんじゃ無いかと高を括っていたんですけども、これが読み込めない。TMPGEnc4.0の体験版をダウンロードして試すも読み込めない。
それじゃぁ仕方ないとOneSeg_Extract(24時間ワンセグ野郎付属)やTS Converterを使ってtsファイルをMP4ファイルにコンバートしてみるがこれも開けない、読めない、再生出来ない(出来ても絵だけで音が出ないとか)一応携帯電話(P903iTV)やPSPに入れてみるも再生出来ない。
ただWIndows環境で有名なプレイヤーであるGOM PLAYERに投げてみるとtsファイルもMP4ファイルも再生するので録画は上手く行ってる様子。でも編集する方法が無い・・・というのが週末の話でした。
そしてその後色々と試行錯誤してたどり着いたところが以下の手順。
(なお、技術協力はskillful poorのシャックルP氏)
- OneSeg_ExtractやTS Converterを使ってtsファイルをMP4ファイルにコンバート(音声がAAC+らしい)
- XMedia Recode(日本語表示設定あり)というツールを使って音声がPCMのMP4ファイルにコンバート
- ここを参考にAviUtlを導入、同時にここを参考にx264 詰め合わせとMP4Pluginを導入
- AviUtlでXMediaで変換したMP4ファイルを開き、CMカット等を行う
- 拡張 x264 出力(GUI)で出力、プリセット設定にPSP向け高画質とかあるのでお好みで(
音声はAAC-HEあたりが良いかな?AAC-LCじゃないと駄目っぽい)
- 生成されたMP4ファイルはQuickTimeでもPSPでも再生可能になっている・・・ハズ
という感じでしょうか。基本的に私自身の知識が乏しい事が最大の欠点ではあるんですが、この手順を踏まないと私の持ってる環境では快適に視聴も出来ず、編集も不可能でした。
またこの手順は先週試しに録画した1分20秒のファイルでテストしただけなので、今夜にでも本番を兼ねて適当な番組を録画してテストしたいと思います。そして最終的には大阪では今週土曜日から始まるガンダム00の再放送をワンセグ画質で保存する予定です。
ええ、もちろんPSP視聴用ですとも(笑)16:9サイズの映像ソース欲しかったんですよ単に(笑)
投稿者 akindoh : 16:22 | コメント (3) | トラックバック
2008年04月04日
hiwasa mini(LOG-J200)届きました

先日話題にしたMac/PC両対応のUSB型ワンセグチューナー「hiwasa mini(LOG-J200)が届きました。
パッケージには※一部Windowsではご利用になれない機能がございます。と書いてあるくらいなのでまさにMac向けの製品なんだなぁと。パッケージもApple製品のようなデザインで好み。とりあえず純正アプリケーションを使って動作チェックしたんですがやっぱり受信感度は厳しいなぁ。詳しいところは自宅で試してみたいと思います。
そうそう、TSぶっこ抜き録画は一応成功してるっぽい(笑)その辺もやっぱり自宅でいろいろ試してみようっと。
投稿者 akindoh : 14:53 | コメント (2) | トラックバック
2008年04月02日
24時間ワンセグ野郎とhiwasa mini(LOG-J200)
ここんところずっとゲームかガンダムの話題しかしてなかった気がする(笑)のでたまには違う話でも。
一応我が家つーか俺自身のTV視聴環境といえば、見るだけだと部屋のPCディスプレイ(アナログチューナー内蔵)、携帯電話ワンセグ、DSテレビで、録画だとWindows用アナログチューナーが2基(うち1個はPCレス録画)という状態です。最近はPCレスで録画したものをMP4変換してPSPで見るってのが一番多いんですがどうせなら4:3のアナログ比率じゃなくて16:9の地デジ比率で見たいところ。
しかしながら現在まだ地デジに関しては色々面倒が多く(PV4とかフリーオとか、色々方法はありますけどね)ワンセグに至ってはムーブ(録画した機器以外で見る事)すらままならない状態が多く、CMカット等の編集まで考えると普通じゃ難しいです。
ただ最近は色んな事を思いつく方がいらっしゃるようで、USB接続型ワンセグチューナーを複数(7本とか)挿して、24時間全局録画という事を実現してる方がいらっしゃいます。250GB程度のHDDで7局1週間録画可能なんだそうな。
まぁ全局はともかく、これだと自分で好きに扱える録画ファイルが出来そうだなと思って色々調べていると以前紹介した「hiwasa mini(LOG-J200)」ってのが使えるらしい。
どうやらこれ出してたログファームは昨年10月に破産してたらしい。それで安く出回ってた見たいなんだけど前述の24時間録画環境に対応してると分かって微妙に値段が釣りあがってるらしい。まぁ折角(?)なんで面白そうだしさっき1個注文しましたけどね(笑)
Mac対応だしMac持ってるしMac系サイト(一応まだそのつもり(笑))なクセに、Mac用として使うつもりは無いってのが問題っちゃぁ問題(検証くらいはするかもしれんが)だけど、なんつーかTVキャプチャー野郎としてはこんな面白そうなオモチャ放っておけないのよ(笑)というわけで届いたら色々弄ってみる予定。
そうそう、ワンセグと言えばこれも以前紹介したワンセグ向けブースター「EXEMODE B660」ですが、何か俺が買った時より2000円くらい値段下がってんですよね(4/2現在)あの値段でも十分価値あったから別に良いんですけどちょっとなぁ(笑)まだ俺が買って2ヶ月くらいなのに。それはともかく、コイツがあるんで今やどんなワンセグチューナー来ても怖くないし。
てなわけで、いつもどおりダラダラと書き連ねましたが使ってみました編をお楽しみに、と(笑)
投稿者 akindoh : 15:09 | コメント (4) | トラックバック
2007年12月11日
「Link de 録!!」その2
というわけで先日の続きです。
別に特筆すべき事は何もないくらい基本に忠実な構成です。環境としては・・・
BUFFALO PC-MV71DX/U2 MPEG-1/2/4 HWエンコードBOX
BUFFALO LinkStation Living ホームサーバ機能搭載 500GB HS-DH500GL
という具合にBUFFALOご推奨の構成です。余談ですがNASの方はMac対応をうたった「HS-DH500GL/M」という製品も出ていますが無印にもMac用設定ソフト等がついてますので差額分無駄です(笑)あと現在のところNASはTime Machineには使えませんのでご注意を。
これらの構成、当然ですが地上アナログ放送対応なので2011年には使えなくなります。まぁ私はそれを承知で導入しましたがこれからの方はご注意を。もっとも現在のところ地デジのキャプチャー環境はあまり良いとは思えません。もちろん可能ですがお手軽とは言えません。もちろんダビング10とか死ねって感じですね。
さてさて、その上で導入話なんですが(長い前置きだ)実は「PC-MV71DX/U2」の動作環境を私のマシンは若干満たしてません。まぁそれでも録画自体はPCレスなんだし大丈夫だろう、と踏んで導入したんですが・・・
いざ組んでみて、PC側の視聴ソフトを起動するもTVが観れない。まぁこの辺は過去にも低スペックマシンで経験しているので慌てず騒がず「こんなもんだろ」とスルー。続いて録画を試す。
1分程録画して試しにWindowsMediaPlayerで再生してみると・・・ものすんごいブロックノイズが発生。何度試しても視聴に耐えない程のブロックノイズ。正直「うわーこれ大失敗か?」と本気で頭を抱える。事前に2ちゃん等で情報集めてた時にDHGLシリーズとの組み合わせで良く無いみたいな過去ログを観てたので「その辺が原因か?」とか「もしかしてパソコンその他密集してるからノイズが原因か?こりゃノイズフィルター買ってこなきゃ駄目か?」とか短時間で様々な事を思い描く。
その時ふと「あ、同じファイルをMacで再生したらどうなんだろう」と思い、Mac miniからNAS上のファイルをQuickTime Playerで再生してみると・・・一切ブロックノイズが無いんでやんの(笑)
なんのこっちゃない、低スペック(というかグラボ無し、マザボの貧弱チップセットのみ)PCが原因かよ!という事が判明。その後もいくつかの番組を試しに録画するも問題無く録画が出来た。もうね、拍子抜けするくらいラクチンに環境が出来上がってしまった。正直書くネタに困る程にスムーズに(笑)
それじゃぁ何なんで、今回のこの構成を組む場合のメリット/デメリットでもまとめてみたいと思います。
- PCレスなので録画中にPCに負荷が掛からない、というか電源切ってても良い
- さらに言えば録画終了後に動画観るだけならMacでも可能(まぁ単なるMPEG2ファイルなんで)
- 2011年になって無駄になるのがTVキャプチャ部分だけでHDD部分(NAS)はそのまま使える
- バンドルソフトがTMPEGEncなので個人的にはかなりオススメ
デメリット
- とりあえずある程度知識が要る。
- なんだかんだ言っても面倒(笑)
ってところでしょうか。デメリット面を考えると普通の人は素直にHDDレコーダー買った方が良いとは思います(笑)NASの分だけ他の事でもつぶしが効くので物好きにはオススメしますが(笑)
とりあえず、まだ色々実験してる事もあるので続くと思いますが今日はこのへんで。
追記:
そうそう書き忘れてた。
まったく同一の環境で、同じMPEG2ファイルをカノープスのキャプチャー用視聴ソフト「FEATHER」で再生したら一切ブロックノイズ出ませんでした(笑)正直ハード面は悪く無いけどソフト面が弱い印象なんだよなぁ牛って。
投稿者 akindoh : 23:55 | コメント (6) | トラックバック
2007年12月09日
ふたたびTVキャプチャー環境を変えてみる(「Link de 録!!」編)
前置きですが、TVキャプチャーの話題はある程度知識と興味がある人以外はなーんにも面白くありません。なもんで「私はごく普通の人だ」と自認する方は読まない方が良いと思います。はっきり言ってHDDレコーダーで録画する方が数万倍ラクでマシです(笑)
しかもこの話題、長くなりそうな気がするので数回に分けて書く予定です。それでも興味がある方やとりあえず何でも良いから読みたい暇な人だけおつきあい下さい(笑)
2002年秋にMac用TVキャプチャー「CaptyTV」に手を出し、ゴーストの出る環境ゆえに2004年秋にWindows用TVキャプチャー「MTVX2004USB」に変えた事で安定してきた私のTV録画環境であるが、手を出し始めた頃にはまだ一般的で無かったHDDレコーダーの出現で、普通の家庭の普通の人が手軽にTVを長時間録画し、またDVDにして残せるようになった事は喜ばしい事だと思います。我が家でもソニー「スゴ録」があるのでビデオテープ時代からすればかなりお手軽になりました。
しかし一度パソコンでTVキャプチャーに手を出すと(録画して)残せるだけじゃ満足しないんですよねぇ。自分で全部CMカットしたり、またパソコン以外の環境(携帯電話やPSP等)でも録画した番組を見る為に変換作業をしたりとか、映像ソースを元に編集加工出来る事がかなり大事に思えるんです。たとえ普段は面倒で結局やってる事はHDDレコーダーと変わらない事してても(笑)
少なくとも私の場合がそうで、リビングのHDDレコーダーで録画すりゃ済むんですけど、やっぱ自室で手軽に見ようと思ったりするとTVキャプチャーで録画して観ちゃう(んで残さないような番組は削除しちゃう)んですよね。
で、そんな具合で構築した環境ですが、それでも流石に3年使ってくると不満が出てきまして・・・何より不満なのが録画するのにパソコン起動してないといけない事です。
いや、当たり前な話なんですけどね(笑)パソコン側でコントロールしてるわけですし。でもその為にファンが五月蝿い安物自作PCを立ち上げたままにしとかないといけないのはちょっとなぁ・・・と考えてしまいますし、また録画中は重い作業は出来ないので、他にやりたい事があっても後回しになったりします(そういう作業に限って、我が家だとMacで出来ない事とかだったりするんだなぁこれが)
でも仕方ないか・・・と3年使って来たんですが、BUFFALO(以下、面倒なんで牛)の「Link de 録!!」の存在を知って、ふたたび環境を変えてみようかな、と思い立ちました。実はTVを「BRAVIA 32J5000」に買い替えた事もあってDLNAに対応したNASである牛の「HS-DHGL」を使っています。それもあって「Link de 録!!」に興味を持った次第です。
そんなこんなで「Link de 録!!」を導入しようと思ったわけですが、動機(というか望んでいる事)としては以下の通りになります。
- まずPCレス録画が実現される事
- もちろんiCommandにより職場や出先からでも録画予約が可能である事
- DLNAによりBRAVIA 32J5000から録画した番組がそのまま観れる事
で、先に結論を書いておくと1.と2.はうたい文句通りで何の問題も無くOKでした。しかし3.は期待していたものの駄目な模様です(もちろん私の知識不足の可能性もあるが)
現行環境である「MTVX2004USB」で録画したファイルである「.m2p」(MPEG2プログラムストリームファイル)のままでも、そのまま拡張子を「.mpg」に変えてもJ5000では観る事は出来ず、一度「TMPGEnc MPEG Editor」などで編集し、吐き出した一般的なMPEG2ファイルでないと認識せず、観る事は出来なかったんです。
で、牛のキャプチャーで吐き出したファイルでならどうかな?と思ってたのですが全く同様でした。まぁこれに関しては無理じゃないかなぁという予測はしていたのであまり気にしていません。
さて、次回では実際に構築した環境と、顛末について触れたいと思います。実はちょっと苦労しましたんで(笑)
投稿者 akindoh : 23:49 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月02日
ピクセラが家電に参入
ピクセラ、20V型液晶テレビで家電へ参入(ITmedia)
ピクセラ、Windows CE内蔵の多機能液晶テレビを開発(AV Watch)
いや、まぁ素晴らしい事だとは思いますが・・・ハードは兎も角ソフト面に不安があるんですが(笑)
投稿者 akindoh : 16:11 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月02日
Mac対応版「ちょいテレ」発売決定!
TVキャプチャ関係では何かと不遇なMacにやっと本命登場かな?PC WatchによりますとMac対応版の「ちょいテレ」が出るそうだ。
ブースター回路やノイズフィルタを搭載し、感度を高めたワンセグチューナ。小型の「スタイリッシュアンテナ」や、据え置き型の外部アンテナ、家庭のアンテナ線と接続できるF型コネクタ変換ケーブルが付属し、ユーザーがシチュエーションに応じて利用可能。
ワンセグの視聴/録画には付属の「PCastTV for ワンセグ」(Mac版)を利用する。EPG/iEPGによる録画や字幕放送のほか、Apple Remoteに対応する。
★ 送料無料/予約受付中:ワンセグテレビチューナー ちょいテレ Mac対応モデル
個人的には某P社じゃ無い時点で視聴ソフトはちょっと安心かな(笑)私個人、この「ちょいテレ」のWindows版を実際に購入、使用してますが中々良いです。ロッドアンテナ以外にも色々外部アンテナを選べるので受信感度に関しては結構頑張れるのでオススメです。
たださぁ、付属品が省かれてるとは言ってもWindows版はほぼ半額で買えるんだからバッファローはもうちょっと考えて欲しかったなぁ。例えばハード共通でドライバーはダウンロードとかでさ。
余談ですが要求スペックはやっぱりちょい高め。まぁこの辺はソフトウェアデコードだろうから仕方ないんだろうなぁと勝手に納得。でもG4 1.42GHz以上って事はウチのMac miniの1.33GHzだとちょいツライかなぁ。この頃のG4にそんな大きな差は無かった気がするんだけど、動くんじゃないのかなぁ。
さらに余談ですが、多分食いついてくるであろう約1名約2名の方の為にこのエントリ書いたようなもんです、はい(笑)
"バッファロー USB2.0対応 ワンセグテレビチューナー「ウルトラ高感度 ちょいテレ」 Mac対応モデル DH-KONE/U2MA" (バッファロー)(Amazon)
投稿者 akindoh : 12:34 | コメント (4) | トラックバック
2007年07月10日
Macでワンセグ「PCTV-hiwasa mini」
Macでのワンセグ視聴環境はWindowsと比べて相変わらず辛い状況ですが、先日もコメント欄でちょっと話題にした「PCTV-hiwasa mini」という製品がなかなか良さそうです。マイコミジャーナルにて私が贔屓にしている海上忍氏のコラム「KOMONO道」にてこの「PCTV-hiwasa mini」が取り上げられていました。
要求されるハードスペックは少々高め(OSX10.4以降、1.6GHz以上のG4/G5またはIntelMac)ではあるものの、受信専用に1台マシンがあればリモートアクセス機能を使ってG4/800MHzのマシンでも快適な視聴が可能ってんだから嬉しい。純正オプションにF型変換ケーブルもあるので、いっそ受信専用マシンには屋根のアンテナから伸びてきたアンテナ線をF型変換で繋いじゃって快適な視聴をするのが良いかもしれない。
それほどワンセグは環境に大きく左右される。携帯電話ワンセグ最強端末との呼び声も高い我がP903iTVですら自室で場所によっては全然電波を受信出来ない。置き場所によっては窓際でも駄目だったりする(窓から離れた場所でも映るところは映る)そういう意味では最初から外部アンテナが付属し、また最悪の場合はF型変換ケーブルが使えるというのはかなりプラスだと思います。“Macでテレビ”な環境を希望する人はオススメかもしれません。2ちゃんねるのスレでも比較的評判良い見たいだし。
問題は、現在のワンセグ環境だと録画したファイルを一切編集出来ないって事だろうなぁ。
投稿者 akindoh : 17:45 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月19日
Macにも対応したUSBワンセグチューナー「CaptyTV Mobile」
AVWatchによりますと、ピクセラからMacにも対応したUSBワンセグチューナー「CaptyTV Mobile(PIX-ST061-PU0)」を発売するんだそうだ。
株式会社ピクセラは、MacintoshとWindowsの両OSに対応したUSB接続型ワンセグ/デジタルラジオチューナ「CaptyTV Mobile(PIX-ST061-PU0)」を7月より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1万円台前半になる見込み。
(中略)
また、Macinotsh用のワンセグ視聴/録画用アプリケーション「StationMobile for Mac」を開発、EPG/iEPGを利用した録画予約機能などを装備する。データ放送には対応しないが、そのほかはWindows版と同等の機能を搭載する予定という。
うーん・・・ピクセラだしなぁ(苦い思い出が一杯)
投稿者 akindoh : 19:57 | コメント (3) | トラックバック
2007年03月06日
USB型ワンセグチューナー「ちょいテレ」レビュー
USB2.0対応ワンセグテレビチューナー “ちょいテレ” DH-ONE/U2
・・・とは言っても今更なんで簡単に。
ちょいと物色してから約1ヵ月半、それなりに使ってみた感想としましては「コストパフォーマンスはかなり良い」という具合でしょうか。主な使用感等はAV Watchの記事の方が詳しいのでそっちを参照頂くとして(笑)気が付いたポイントとしては・・・
- Windows2000でも問題無く使える
- 場所にもよるが、おそらくロッドアンテナでは役に立たない
- 録画した番組の再生に制限があるのが不満
という具合でしょうか。まず1.については先日発売された新型からはこっそりWin2k不可になってますが旧型は問題無いです。ただウチの環境では刺しっぱなしでPC起動するとWindows起動中にコケます。電源切る時に抜くようなクセをつけてますがちょっと面倒です。
2.は色々な処で書かれている話ですが、ロッドアンテナでは私の職場でも、自宅の自室でも全然駄目でした。付属の外部アンテナ(通称位牌)を使えば設置場所によっては全局写りました(自室ではアンテナ持ち帰ってないので試してません)
3.に至っては論外で、録画したPCでないと再生出来ないばかりか、その時PCに繋いでいたUSB機器構成変えるだけでも駄目らしいのでもうニントモカントモ。これはワンセグ携帯電話でも同じような感じですが、ワンセグの解像度程度でケチ臭い事言わずにどこでも再生出来るようにして欲しいもんです。
個人的には値段も1万円切ってて手ごろですし、とりあえずワンセグを試すには良い製品だと思います。
投稿者 akindoh : 18:09 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月16日
「ちょいテレ」をちょいと物色
USB2.0対応ワンセグテレビチューナー “ちょいテレ” DH-ONE/U2
昨年、同僚がW43Hに機種変して職場でのワンセグの受信感度が実証出来たので、それからずっとワンセグ視聴環境が欲しかったんですが、期待していたDS用ワンセグチューナーが延期になり、携帯電話も4月まで機種変出来ないのでSH903iTVはまだ手に入れる事が出来ないという具合でして、取り急ぎ安価で実現しようとすればUBSタイプのモノが一番と判断して、先週末から色々と調べてました。
そうすると現状でオススメなのはアイオーの「SEG CLIP(GV-1SG/USB)」か、バッファローの「ちょいテレ(DH-ONE/U2)」というところのようだ(主観によるものなので、違ったらスイマセン(笑))
色んなところの情報を纏めると、双方の長短はこんな具合っぽいです。
- ロッドアンテナ以外に外付けアンテナ付属
- データ放送未対応(タイムシフト再生には最新のアップデートで対応した模様)
- XPだけでなく2000SP4でも動作可能(Vistaは対応予定)
SEG CLIP
- ロッドアンテナのみでもかなり受信感度が良いらしい(USB型でダントツとの話も)
- データ放送もOK
- XPだけでなく最初からVista対応(2000は駄目らしい)
というわけで、どうも一番良いのは「SEG CLIP(GV-1SG/USB)」らしいです。ただ私の環境は悲しいかなWindows2000SP4なので「ちょいテレ(DH-ONE/U2)」にせざるを得ないという感じです。まぁデータ放送については視聴ソフトのバージョンアップで何とかなるのを期待してます(某P社よりは可能性があるかなぁと(笑))
ちなみに以前ご紹介した時には会社マシンがCeleron600MHzだったのですが、今は色々あってCeleron1.4GHzでメモリも512MB、その他の環境も多分大丈夫になってますのでおそらく大丈夫かなぁ・・・と思ってますが、どうなる事やら。
というわけでまだ届いて無いので、レポートお楽しみに(笑)
投稿者 akindoh : 14:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月27日
Mac mini風TVキャプチャーボックス「TVMax」
丁度昨日のエントリのコメント欄で「最近キャプチャーの話題無かったですね」「そうですね」という話題をしたばかりなんですが、面白そうな製品が。
デジタルARENAによりますと、フォーカルポイントコンピュータからMac miniサイズのUSB 2.0外付けTVキャプチャーユニット「TVMax」ってのが出るそうだ。
MPEG-2/4、DivXに対応したハードウエアエンコーダーを搭載し、地上アナログTVチューナーを内蔵する。最大録画解像度は720×480。外部インタフェースは背面に集中してあり、アンテナ端子、S映像入力、ステレオアナログ音声、コンポジットビデオ、USBの各端子が並ぶ。付属ソフト「EyeTV 2」はTV番組の視聴・録画予約、CMカットなどの簡易編集の機能を搭載。iPodやPSPなどのフォーマットへの変換ができる。動作環境は、 PowerPC G4 500MHz以上搭載またはIntel Mac。対応OSはMac OS X v10.4以降。本体寸法は幅165×高さ30×奥行き165mm、重さ約400g。ACアダプター、ワイヤレスリモコンが付属する。
まぁ今時のキャプチャーとしてはまぁまぁ満足の行く仕様じゃないかなと思います。あとは付属ソフトの出来ですかね。プレスリリースを読むとiEPGにも対応してるらしいのでMac miniと重ねて使ったりすると見栄え良いんじゃないでしょうかねぇ・・・値段以外は(笑)
ま、一つ言える事はこれで個人的にはCapty以外の選択肢が出来たなと(笑)
投稿者 akindoh : 17:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月14日
iPod用H.264動画を作るには
目下気になるのは、iPodに対応してないMPEG1やMPEG2といった動画ファイルの場合どうなるか、ですね。単にiPodにコピーされないのか、変換してiPodに入るのか・・・
と、昨日のエントリで書いたんですが、その後のAV Watchの記事等を読む限りにはH.264動画とMPEG4動画だけがiPodに取り込まれて、規格外は自動変換されずに自分で変換する必要があるようですね。
QuickTime 7 Proでは、以前のバージョンからH.264フォーマットへのエンコード機能が搭載されているが、最新バージョンでは「エクスポート」設定の中に「ムービーからiPod(320×240)」というプロファイルが追加されている。
という具合でQT7Proを使って自分で変換ってのが一番お手軽なんでしょうけど・・・個人的経験から言えばものごっつい時間かかります(笑)iBook(G3/800)でMPEG2をMPEG4に変換する作業ですが30分番組で変換に約2時間です。iMacG5くらいならもっと早いでしょうけど、等速(変換に30分)って事は無いでしょうね・・・多分。 ※追記:OS X ハッキング!にて「PowerMac G5(G5 2.0GHzx2/2.5GB RAM)の力を持ってしても実時間の2倍」との記述アリ。だいたい推測通りでした。
ただ、普通な人の使い方を考えるに、DVDレコーダーで録画したTV番組を持ち歩いて外で見たいって人が多いと思いますが、これをMacやPCでやろうとすると・・・
- DVDレコにある番組をDVDに焼くか、LAN経由などでパソコンに取り込む(数分〜数十分)
- QT7Proで開いて「ムービーからiPod(320×240)」を選んで変換する(実時間の推定2〜4倍)
- 出来上がった動画ファイルをiTunesに取り込み、iPodに転送する
多分こういう手順と流れになります。操作も時間もかかり結構面倒に感じます。そうなるとハードウェアエンコーダーがあると便利です。H.264動画に対応しているものとして「PvrAlex」という製品があります。
【ACC】次世代メディアレコーダー「PvrAlex」 10月末発売予定 予約
これも同じくAV Watchに記事があったんですが・・・価格がちょっと。まぁ技術的な面から考えたら妥当だとは思うんですが、消費者心理としてはハギワラシスコムの「EASY RECORDER for Memory Stick DUO(い〜レコ)」のような1万円前後で欲しいところです・・・無茶ですけど(笑)ただ、記事には
なお、カスタムLSIを含め、H.264の録画/再生ソリューションとしての販売も予定しており、「10月に行なわれるCEATEC JAPAN 2005では、その点に絞ったプレゼンや商談も行ないたい」としている。
とあるので、iPod用としてフジワークのH.264エンコーダを使った製品がいろんな会社から出ると面白いですね。
何にしても、俺が第5世代iPod買う頃には色々揃ってると嬉しいなぁ(笑)
投稿者 akindoh : 10:56 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月04日
PLAY-YAN micro
ケースの話題の時にちょっと気になってPLAY-YAN microを色々調べて見たんですが・・・公式サイト色々と眺めてたら結構面白そう。
PLAY-YAN micro & MediaStage セット
DSだけの頃はさほど興味無かったんだけど、ゲームボーイミクロだとコンパクトなボディで動画も楽しめるってのはちょっと面白いかも。ただ動画や音楽を入れるのはSDカードが必要なんで、持ってない人は別途買わないと行けないので出費がちょっとね・・・
ハギワラシスコム SDメモリーカード T-Proシリーズ HPC-SD512TP 512MB
でもひと揃いあると楽しいかも。他にも俺の好きなカノープスからも専用の動画編集ソフト「かんたん換太郎エディット for Nintendo」ってのが出てるんで、直販の「かんたん換太郎エディット for Nintendo + PLAY-YAN microセット」で買うのもお得です。
でも俺自身は予算が無いんだよなぁ今(笑)
投稿者 akindoh : 14:52 | コメント (3) | トラックバック
2005年09月28日
PSP対応ミニビデオレコーダー「PVR1000」
GAME Watchによると・・・
「PVR1000」は、メモリースティックDuoにPSP用の動画形式(MPEG-4+AAC・LC)で直接録画できるビデオレコーダー。ビデオ入出力機能を搭載しており、テレビへ繋いで家庭用ビデオレコーダーとしても利用できる。
録画フォーマットはPSP方式では、QVGA(320×240)、30fpsと、PSPのワイド画面に合わせたWQVGA(368×208)、30fpsの2種類に対応。また、テレビ出力用として、VGA(640×480)、30fpsでの録画もできる。
という具合に、PSP用に動画を手軽に用意出来るビデオレコーダーってのが出るらしいです。まぁPSP持ってないんであんまし興味無いんですけど(笑)キャプ好きとしてはちょっと興味惹かれたわけです。パソコン用キャプチャーやHDDレコーダー、ビデオデッキ等に録画したものをメモステに入れたり、TVに直接繋いで録画とかすると色々楽しいかもしれませんね。
そういえばPSPのファームウェアを2.00から1.50にダウングレードする方法が公開されたらしいですね。実はこのニュースもあってほんのちょぴり興味出てきたわけです。
まぁ、それでも全然物欲沸きませんが(笑)
投稿者 akindoh : 17:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月20日
7型液晶でDivXも対応のポータブルDVDプレーヤー
DVDレコーダーの普及に伴ってか、ポータブルDVDプレイヤーも結構人気あるそうですね。 実際ウチの叔父もパナソニックの 「DVD-LX95」を先日購入しました。「出先でTVもDVDも見たい」と言うのが要望だったのでこれを薦めたんですよね。 結果満足しているようで何よりです。
で、まぁ俺みたいにマニア(ヲタ?)な人は普通のDVDだけじゃなくてDivXやXviDの再生も出来るほうがうれしいんで、俺は 「EG-D540」を愛用しているわけです。そんなDivXも使えるポータブルDVDプレイヤーが欲しい方で、かつ 「もう少し大きな液晶が・・・」という方に朗報が。AV Watchによると・・・
株式会社グリーンハウスは、7型のワイド液晶ディスプレイを採用したポータブルDVDプレーヤー「GH-PDV710W」 を8月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は24,780円前後の見込み。
DVDビデオに加え、ビデオCD、CD-R/RW、 DVD±R/RWの再生に対応。 動画フォーマットはMPEG-1/2/4、DivX4/5、XviDの再生に対応。さらに、MP3、WMAの音楽ファイル、 JPEG静止画の再生もサポートしている。
ここまで再生出来れば値段の割に満足じゃないでしょうか。しかも既に予約受付中なところもあって・・・
【送料無料】GREENHOUSE ポータブルDVDプレーヤー
GH-PDV710W
なんと税・ 送料込みで20,790円と来たもんだ。
シガーライター電源も付属してるんで夏休みのお出かけにもバッチリ(死語)ですね。
つか個人的にかなり羨ましいんですが(笑)
※冷静に考えたら発売は夏休み終了間際な罠
DivX動画を部屋で見るにもパソコンが占有されなくて便利ですよ。
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2005年07月05日
PIX-FTV300UMがTigerとUSB 1.1に正式対応
おそらくMac用のTVキャプチャーとしては唯一といって良い程、選択肢はピクセラ製品くらいになりますが、そのピクセラ製品でUSB2.0接続タイプのMPEG2キャプチャーボックス「PIX-FTV300UM」が、Tiger(MacOSX 10.4.1)に正式対応したついでに、ビットレート制限はあるもののUSB1.1でも使えるようになったとAV Watchにて報じられていた。
まぁ唯一というのは大げさなんですが、実際選択肢はほとんど無いのが現状な上に、私個人は古いCaptyTVしか使ってないので(笑)何とも言えません。付属する編集ソフトの「Capty MPEG Edit」は良いですけどね。フレーム単位で編集出来るんで奇麗にCMカット出来ますから。
PIX-FTV300UMはG4以降対応の製品なんで、対象機種をお持ちの方はご検討されては?
投稿者 akindoh : 17:04 | コメント (13) | トラックバック
2005年06月27日
久々登場、Mac用のTVキャプチャ「EyeTV 200」
AV Watchにて、久々にMac用のTVキャプチャー製品が紹介されていました。
ソニック・ソルーションズ株式会社は、Macintoshと接続して利用する、ハードウェアエンコーダを備えたテレビキャプチャユニット「EyeTV 200」を7月15日に発売する。価格は39,900円。対応OSはMac OS 10.3以降。インターフェイスとしてFireWireを採用した外部テレビキャプチャユニット。FireWireポートからのバスパワーで動作するため、外部からの電源供給は不要となっている。また、ハードウェアエンコーダを内蔵しており、MPEG-1/2/4形式でのリアルタイムキャプチャが可能。CBR/VBRに対応し、映像ビットレートは128kbps〜15Mbps間で設定できる。
MPEG1/2だけでなくMPEG4(もちろんQTのだよね?)に対応なのは喜ばしい限りなんだが・・・これで39,900円も出すんならRD-H1買う方がスタンドアロンで使えて便利だと思うんだがなぁ。まぁRD-H1は人気商品過ぎて手に入りにくいけど31,990円で買えるんだからなぁ。
インテルチップ搭載Macが出て来て、こういった周辺機器も値段がこなれてくる事を期待したいですね。
投稿者 akindoh : 15:45 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月16日
DivX6
ビデオコーデックとしてはデファクトスタンダードとも言われるDivXの最新版であるDivx6が公開されました。今回のバージョンから「DivX 6 Create」と「DivX 6 Play」という分け方に代わりましたが、今までのPRO版とFREE版の区別とほとんど同じかな?ちなみにMac版はまだのようです。
さて、DivX6が出るとなれば気になるのはDivX対応DVDプレイヤーなどでの対応ですが、MYCOM PC WEBによると・・・
ただし、現行のDivX対応機器でもDivX 6ファイルの再生が可能だが、DivX Media Formatの全ての機能には対応しない。同フォーマットに完全対応した機器の登場は、2005年末になる予定だという。
との事なので、愛用してる「EG-D540」でも大丈夫かな?実際にリリースされたら試してみたいと思います。
EVER GREEN DivX対応5インチ液晶ポータブルDVD EG-D540
値段安いし便利ですよ、コレ。
投稿者 akindoh : 15:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月09日
ポータブルDVDプレイヤー交換
先日故障し保証修理に出してた「EG-PDVD-HSD706」ですが、在庫切れだったらしく「EG-D540」と交換になりました。一見すると同じ製品なんですが、どうも中身的にはファームアップされてるらしく、メニューも日本語表示です。
怪我の功名かな(笑)
投稿者 akindoh : 18:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月31日
ポータブルDVDプレイヤーが故障
つか初期不良かなと。
先日購入したMPEG4対応のポータブルDVDプレイヤー「EG-PDVD-HSD706」なんですが、購入後は非常に快適に楽しんでいたんです。ところが先週末に急に画面が見えなくなったんです。正確には映像は映ってるんですが液晶のバックライトが死んでいました。液晶にもよるんですが普通はバックライト消えたら映像は見えたもんじゃ無いです。
同製品を俺より先に購入したhash氏はそのような症状が無いので、単にハズレ引いたなと思い(笑)素直に購入先である上海問屋に問い合わせしたところ、保証対応なんで着払いで送って欲しいとの事。でまぁ昨日送ったところです。多分良品交換になるんじゃないかなぁと思いつつ、期間の目処を訊ねたところ「到着から5営業日くらいを考えています」との事で、聞いた事にキチンと答えてくれる対応は個人的に好感。
まぁあとは結果次第なんで、後日改めてご報告します(笑)
投稿者 akindoh : 14:36 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月15日
MPEG4対応のポータブルDVDプレイヤー
以前ご紹介したMPEG4対応のポータブルDVDプレイヤー「EG-PDVD-HSD706」ですが、hash氏が既に購入済みでいろいろと使用感を聞かせてもらっていたのですが、結構使い物になるようなので貯まってた楽天ポイントを使って購入してみました。
市販のDVDや自分でキャプチャーしたものをオーサリングして作ったDVD-Rは当然として、キャプチャーしたのを自分でDivxに変換して1枚のDVD-Rに収めたもの(「大奥 第一章」や今やってる「恋におちたら」なんかはこうしてます)もキチンと再生出来ました。パッケージ同梱のシガー電源で車載もOKですし、かなり使い勝手がありますね。
投稿者 akindoh : 18:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月12日
HDDレコーダ「RD-H1」その3
AV Watchによると、以前もご紹介したHDDレコーダーの「RD-H1」の予約受付が4/19の午前10時48分に再開されるそうだ・・・って、トウ(10)シバ(48)かよ(笑)それはともかく、2ちゃんねるAV機器板の「東芝HDDレコ(DVDなし)【RD-H1】 part4」スレには最初の出荷分が届いた方のレポもありまして、そろそろ私もゆっくりスレを読んで色々調べたいと思います。
ええ、購入はまだ諦めてません(笑)
投稿者 akindoh : 20:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月07日
手軽に使えるTVキャプチャー「豆ちゅーDVD」
Windows用なんでちょっと何ですが、デジタルARENAを見てると面白そうな製品があったのでご紹介。
私がWindowsマシンでTVキャプチャーをしてるのと同じカノープスの製品で、どういうモノかというと・・・
USB2.0端子に接続するだけで電源が供給され動作するので、アンテナを接続すればどこでもテレビ鑑賞できる。アンテナは家庭のアンテナ線はもちろんのこと、付属のロッドアンテナで屋外などモバイルでも利用できる。
さらに付属ソフトを使えば手軽にDVDにも記録出来る(注:DVDが記録出来るドライブが無いと流石に無理です)ってんだから便利。ノートパソコンに限らず、例えばTVが無い職場での残業時に「ながら」で仕事をするとか(「真面目に仕事しろよ!」とかのツッコミは勘弁(笑))には価格も安いし非常に便利じゃないでしょうか。もちろんコンパクトですから、残業が終われば鞄に入れて家のパソコンで使えますしね。
実は俺も職場用にちょっと欲しいなぁとか思ってたりなんかしたりしてーっ(広川太一郎風)
投稿者 akindoh : 18:10 | コメント (2) | トラックバック
Capty MPEG Editその23
前回はもう去年の8月の話ですね(笑)久々にCapty MPEG Editがバージョンアップしてました。今回は・・・
- タイムテーブルの保存方法をファイル単位からプロジェクト単位に変更しました。
- PIX-FTV200FMで取り込んだMPEG-2データが、Capty MPEG Editに登録できない不具合に対応しました。
という事なんですが・・・今職場なんで手元に適当なMPEG2ファイルが無くて、違いを確かめる事が出来ません。後者はバグフィックスなんでどうでも良いとして(?)前者はちょっと気になりますね。ファイルを改変せずに別途タイムテーブルを保存するのかどうか・・・
というわけで早速試してみました。対象ファイルは9分程度のモノで、これを最新版にドロップ。話は前後しますがコメント欄にちゅうさんから情報を頂いた通り毎回タイムテーブルを作成します。しかし予想通り元ファイルには一切改変を行いません。ファイル情報の変更日も変化無しでファイルサイズも全く変化無しです(別途、旧バージョンで試したらファイルサイズが増えて変更日も変わりました)
ではタイムテーブルはどうやって保存されるか・・・今回の改良点にある「プロジェクト単位」ってのがポイントでして、まずMPEG2動画を開くと長い長いタイムテーブル作成に入ります。作成が終わったらファイルメニューからプロジェクトを保存(または別名で保存)を選びます。
こうして作成されたプロジェクトファイル(.mep)を開けば、毎回タイムテーブル作成される事はありません。よーするにプロジェクトファイルに「対象MPEG2ファイル名と場所」や「そのタイムテーブル情報」さらに「カット箇所の情報」などが保存されるようになった模様。
つか最初からそう言う仕様にしとけよピクセラ(笑)音ズレが発生したMPEG2ファイルがあっても、タイムテーブルを元ファイルに書き込まれるとPixeDVでも対処不能になる事があったのを考えると元ファイルは改変されないに越した事は無いですからね。
まぁ最新のUSB2.0対応版「PIX-FTV300UM」は音ズレ発生しないのかもしれませんけどね(笑)
投稿者 akindoh : 17:55 | コメント (4) | トラックバック
2005年03月16日
PSPにダビングできる新「PSX」
先日、PSX生産終了のニュースがありましたが、その中で「PSXの開発・販売は今後も続ける」とあったので出るだろうなとは思ってましたが、また新型PSXの「DESR-7700」と「DESR-5700」が登場しました。AV Watchによると今回のウリは・・・
従来モデルとの最大の違いは、HDDに録画した番組を、PSPで再生できるメモリースティックビデオフォーマット(MPEG-4/AACステレオ)に変換できること。内蔵するメモリースティックスロットに別売のアダプタを装着したメモリースティックDuoを挿入することで、コンテンツをダビングでき、PSPで視聴できる。
まぁPSシリーズ同士なんだし、当然の変更でしょうね。それ以上でもそれ以下でも無い(笑)
投稿者 akindoh : 16:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月09日
HDDレコーダ「RD-H1」その2
以前ご紹介した、東芝のHDDレコーダー「RD-H1」が本日よりShop 1048にて予約開始になったそうだ。気になるお値段は・・・
31,990円(税込、送料無料)
お手頃だなぁ。同じように思った人多数だったようで、AV Watchによると、最初の出荷分は3時間で売り切れたそうな。現在既に4月下旬出荷分だそうだが・・・これも時間の問題かなぁ。ちなみにITmediaのレビュー記事によると「VirtualRD」が問題無く使えたそうなので、Mac用である「RDService」や「vrx」なども問題無いと思います。
ウゴルー録画用に欲しいなぁ・・・ウチは嫁の説得には失敗しましたけどね。_| ̄|○
投稿者 akindoh : 17:01 | コメント (2) | トラックバック
2005年03月03日
USB2.0の新Capty「PIX-FTV300UM」
AV Watchによると・・・
株式会社ピクセラは、テレビキャプチャ製品「CaptyTV」シリーズの新モデルとして、Macintosh対応のUSB 2.0外付けのユニット「PIX-FTV300UM」を4月初旬に発売する。価格はオープンプライス。直販サイトでの価格は24,800円。対応OSはMac OS X 10.2.8以上。
(省略)
富士通製のハードウェアMPEGエンコーダ、NEC製の3次元Y/C分離回路とゴーストリデューサーを内蔵。テレビ視聴と録画には、同梱する「PixeStationTV」を利用。MPEG-2フォーマットで、解像度は720×480/480×480/352×480/352×240ドットのキャプチャが可能。ビットレートは2〜15Mbps(VBR/CBR)まで対応している。
というわけでMac用Captyの新型が発表になった・・・のは良いんですが、結局PixeStationTVという事は予約録画失敗現象とか同じような感じになるんだろうなぁ。新ハードもいいけど、ソフトもちょっと考えて欲しいですね。
旧USB版は未だにMacOSX10.3で「検証中」ですから。
投稿者 akindoh : 15:20 | コメント (2) | トラックバック
2005年02月16日
3万円台前半のHDDレコーダ「RD-H1」
うわー、面白い商品が出て来たぁ!
HDDレコーダーと言えば今や普通の家庭でも欲しい人が多い家電の1つですが、その中でもパソコン連動・・・特にMacとの連動も出来てMacに優しいHDDレコーダーとして有名なのが東芝のRDシリーズです。
そのRDシリーズで直販モデルとして、DVD無しで250GBのHDDのみという「RD-H1」が発表されました。DVDドライブが無いので単体ではDVDに残せませんが、同じくRDシリーズとネットワークでダビングが可能で、他のRDシリーズのDVDドライブを使ってDVDに残す事が可能です。この為に3万円台前半という非常に魅力的な価格になりました。
しかも、「東芝HDD&DVDレコ ネットdeダビング解析 4」スレなどでも紹介されているvrxやRDServiceなどのソフトを使えばMacにダビングが可能です(VirtualRDでWindowsもOK)別途MacやWindowsでDVD-Rドライブを持っていればそっちでDVDで残す事も可能です。我が家のスカパー録画に良いなぁ・・・と思うので是非購入を前向きに検討したいと思います。それにしてもこのRD-H1ですが・・・
ちなみに、開発コードネームは、「Strike」(ストライク)
これはどういう事かというと、別記事にて・・・
「RD-X5」の開発コードネームは、たしか「ハイペリオン」だった。そして「RD-Z1」が「フリーダム」……これって、もしかして「機動戦士ガンダムSEED」 (C)創通エージェンシー・サンライズ・毎日放送? ユーラシア連邦の「ハイペリオンガンダム」と、続編にも登場して元主人公が乗ってる「フリーダムガンダム」なのか? もちろん、あくまで憶測である。
というわけで東芝のRDシリーズ開発者は明らかにガノタらしいです(笑)
オレとも気が合いそうだし、前向きに購入検討します。さて・・・嫁の説得だ(笑)
追記:
参考として別記事(デジタルARENA/AV Watch/Broadband Watch)もどうぞ。
投稿者 akindoh : 17:39 | コメント (3) | トラックバック
2005年02月12日
TMPGEnc DVD Author 2.0その3
というわけで早速TMPGEnc DVD Author 2.0の体験版を試してみました。素材は先日TV放送された「アルマゲドン」です。
TMPGEnc DVD Author 2.0の特徴は、ペガシスからのメールによると・・・
- スマートレンダリング機能やトランスコーディング機能の搭載
- メニューテンプレートの追加
- アスペクト比16:9のメニュー作成に対応
- トラックごとにメニュー条件の設定が可能
- 高速プレビューを採用したカット編集機能
- ファーストプレイの設定が可能
- メニューのシミュレーションが可能
などがあります(抜粋ですが)この中で、スマートレンダリングや高速プレビューは同社製品のTMPGEnc MPEG Editorのウリであった機能で、同等の事が可能になりました。あくまでオーサリングソフトなのでファイル単位で書き出しが出来ないので、そのような使い方の方はMPEG Editorの方が良いでしょう。
しかし、編集してDVDに焼くだけ・・・という方なら今回のDVD Author 2.0は最適な製品になったと思います。従来通り初心者には若干取っ付きにくい感じもありますが(笑)その分慣れれば非常に良い製品なのは間違い無いでしょう。DVDメニューの作成などはTMPGEnc DVD EASY PACK DVDなど比較にならない程自由度が高く、かなり思い通りのメニューが可能でした。アルマゲドンはCMをカットするとチャプターが11個になりましたが、1画面でチャプター11画面同時表示のテンプレートとかもありました、
キャプチャーして編集したら直ぐにDVDで保存って方には是非オススメです。
投稿者 akindoh : 16:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月10日
MTVX2005
これまでも何度かお伝えした通り、現在私のTVキャプチャ環境はWindowsマシンを使って、カノープス製のMTVX2004USBを使っています。
コイツに変えてからは非常に快適なキャプチャー環境を満喫していますが、いよいよ2005年モデルが登場のようです。AV Watchによると、MTVX2005シリーズが発表されました。細かい変更はありますが、最大の特徴は録画・再生用ソフトが「FEATHER2005」にバージョンアップした事でしょう。
個人的にはカノープスのこのシリーズはオススメなので、TV番組を録画して楽しみたい人は是非検討してみて下さい。
投稿者 akindoh : 22:28 | コメント (0) | トラックバック
TMPGEnc DVD Author 2.0その2
AV WatchによるとTMPGEnc DVD Author 2.0の体験版がダウンロード可能になったそうです。先日もお伝えした通り、個人的にはかなり注目のソフトなので、MPEG編集してDVDに焼く方は是非チェックしてみては如何でしょうか?
私もとりあえず体験版にて試してみたいと思います。結果は後日!
投稿者 akindoh : 22:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月22日
TMPGEnc DVD Author 2.0
先日、TMPGEnc DVD EASY PACKを購入して快適なTVキャプチャー生活を送っているんですが、昨日ペガシスが新製品を発表しました。
この「TMPGEnc DVD Author 2.0」の個人的な目玉はスマートレンダリング機能です。サムネイル付きでフレーム単位編集してスマートレンダリング出来るとなれば、普段の「キャプチャー>編集>DVD-R」という流れではこれ1本でOKとなるわけです(フレーム単位で編集したMPEGをファイルとして書き出すには従来通りMPEG Editorが必要)
他にもウリになる機能が多々あり(トランスコード機能やDVDシミュレーション機能など)かなりいい感じだと思います。最近はDVDメニューの配置とかも編集したくなってたので(笑)2/16にはダウンロード販売で購入しようかなと思っています。
というわけで2/16以降のレポートをお楽しみに(笑)
投稿者 akindoh : 11:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月07日
9,980円のMpeg4スロットインDVDプレイヤー
以前、同じような商品としてポータブルDVDプレイヤーをご紹介したんですが、同じエバーグリーンより、今度は1万円を切るDVDプレイヤーが発売されたとAV Watchにて紹介されていました。

この「D900SX」はポータブルではなく据え置き用です。その分安く「MP3」「MPEG1/2/4」「Divx3/4/5/5.1」「XviD」の再生が可能です。
この手の製品にしてはデザインもカッコイイので、ちょっと欲しいなぁ。
投稿者 akindoh : 18:10 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月22日
TMPGEnc DVD EASY PACKその2
"TMPGEnc DVD EASY PACK DVD作成入門セット" (ペガシス)
前回に引き続き、実際にMac用MPEG編集ソフトである「Capty MPEG Edit(以下、CME)」と作業時間の比較をしてみました。素材は先日放送された「アンコール特別企画・白い巨塔」です。
CMカットの場所を指定し終わり、そのファイルを書き出すまでの処理時間を計ったのですが・・・CMEが約35分で終了したのに対して、なんとTMPGEnc DVD EASY PACKは約12分で終了しました。以前、15秒CMをカットしたときはCMEの方が早かったのですが、実際に編集するようなサイズ(30分のアニメや2時間の映画など)では明らかにTMPGEnc DVD EASY PACKの方が早いようです(マシンスペックなどにより差は違って来ます)
というわけで、このソフトはオススメです。
投稿者 akindoh : 17:39 | コメント (3) | トラックバック
2004年12月20日
TMPGEnc DVD EASY PACK
てなわけで先日注文した「TMPGEnc DVD EASY PACK」です。早速ファーストインプレッションをお届けしたいと思います。素材は先日TVで放送された「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」で、キャプチャーは・・・
これを使っています。コイツで録画したファイルの容量が5.27GBありました。これをCMカット(14カ所)すると3.95GBになりました。この出力にかかった時間は約20分でした。いやぁ驚異的な早さです。CMカットするにあたっての基本性能としては間違いなくトップクラスです。
CMカット時の編集画面の使い勝手については・・・個人的にはCapty MPEG Edit(以下、CME)の方が勝っている点が1つだけありました。CMEでは編集範囲を絞り込む事が可能でした。たとえば30分アニメがあるとして、前半の15分を100%としたスライダー指定が可能でして・・・これを使えば今回のような長編映画でのCMカット時に、CMの挿入されている箇所を探すのが容易でした。ここ以外は流石に「TMPGEnc DVD EASY PACK」の方が色々と便利です。
特にオーサリングソフトと連携する事により、チャプター挿入がすこぶる楽になりました。3本のソフトの、それぞれが定評のあるモノなので、簡易版とは言え満足度は十分です。
"TMPGEnc DVD EASY PACK DVD作成入門セット" (ペガシス)
「HDD&DVDレコーダーを使っていて、奇麗なCMカットをしたい」というような方にもかなりオススメです。ただし注意点としては、全くの初心者の場合はちょっと辛いかな?というところ。チュートリアル的なガイドを期待してると皆無に近いですから(笑)
パソコンにバンドルされてた編集ソフトを使っていて、不満が出て来たような人にはオススメです。
投稿者 akindoh : 01:41 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月15日
プレイやん(仮称)
任天堂はゲームボーイアドバンスSP用の音楽/動画プレイヤーとして「プレイやん(仮称)」という製品を発売すると発表してました。まぁ記事に有る通り、SDカードに記録してあるMP3やMPEG4ファイルを再生出来る周辺機器です。既に同種の製品として・・・
"GAMEBOY ADVANCE SP専用 アドムービー" (ゲームテック)
アドムービーとの違いとしては、まず任天堂純正という事と、それにより非常にコンパクトに収まっている事ですかね。
個人的には興味あるんで、発売されたら試してみようかな。
投稿者 akindoh : 22:23 | コメント (0) | トラックバック
MPEG編集環境も変えてみる
続きといえば続きなんですが、TVキャプチャーしたMPEG2ファイルをDVD-Rに焼く作業の中で、CMカットするのに私の環境だと・・・
Winでキャプチャー → MacでCMカット → Winに戻してDVD-R
という環境です。これはこれで今まで順調だったんですけど、そろそろWinとMac間でのファイルのやりとりすら面倒になってきました(笑)そこでWindows環境で快適なCMカット環境を・・・と探していると一番評判がいいのは「TMPGEnc MPEG Editor」なんで、最初はこれにしようと思ってたんですが・・・
"TMPGEnc DVD EASY PACK DVD作成入門セット" (ペガシス)
こういうのを見つけました。この「TMPGEnc DVD EASY PACK」は、同じペガシスの人気ソフトである・・・
この3つの、それぞれ簡易版(Easy Edition)がセットになったものです。簡易版とは言っても機能は本格的ですから、凝った事をしない人には十分なソフトっぽいです(もちろんフルバージョンに比べると省かれた機能はありますが)折角ならこういうソフトに手ぇ出して人柱になるのが俺らしいかな(笑)と思いますので、購入する事にしました。レポートするには届いて編集して焼かないと駄目なんで週末になるとは思いますが、期待しないでお待ち下さい。
FUJIFILM DDRP47CX50 SP 4X DVD-Rデータ用
このDVD-Rも以前購入したんですが、当時6,040円だったこのDVD-Rも今や5,850円、750円のギフト券還元があるので実質5,100円となり1枚あたり102円という安さ。これで中身は太陽誘電のOEMなんで質的にも安心ですからね。残り10枚切ったんでこれも2ケース(100枚)追加購入しちゃいます。
なんでそんなに要るんだって?「ゴジラ完全放送29作品(1954-2002)・26日間連続」ってのやってるもんで・・・(笑)
追記:
TMPGEnc DVD EASY PACK、注文時は「1〜2週間で発送」だったんですが・・・先ほど発送されました(笑)で、今見たら「24時間以内に発送」に変わってるし。
まぁ早い分に文句は無いですけどね(笑)
投稿者 akindoh : 15:32 | コメント (2) | トラックバック
2004年12月06日
19,800円のポータブルDVDプレーヤー
ふらっとネットサーフィン(死語)してたらこんな商品が紹介されてました。

この「HSD706」の特徴は、CD-R/RWやDVD±R/RWの「MP3」「MPEG1/2/4」「Divx3/4/5/5.1」「XviD」の再生が出来る、5インチ液晶付きの携帯型DVDプレイヤーです。これだけのフォーマットに対応してれば殆どの動画ファイルが手軽に再生出来ます。室内はもちろん、バッテリー駆動で屋外でもOKです。ドライブの時に後部座席






