2008年05月08日
「Time Machine」でMac miniを修復
遅くなりましたが先日の結果報告。
挙動がおかしくなったものの、何となくソフト面臭いなぁと思ったので慌てずにMacOSX10.5のインストールDVDから起動。

ちょっと見えにくいですがユーティリティメニューの一番下を選択
この「バックアップからシステムを復元」を選べば「Time Machine」でバックアップしていたHDDを選んだあと、いつのデータに戻すのか選べます。

1時間毎のデータが選べる
このように、5/2の17時以前なら1時間きざみ、それより1週間くらい古い日付でも1日毎とかでバックアップが残ってるのでまずは最新である5/2の17時頃のデータで復元を開始・・・って事は5/2の17時以降のどこかでシステム壊れてたんじゃねぇか(笑)
※壊れてたのに気づいたのは5/3のお昼前頃なので

そんなこんなで2時間半ほど放置してたら作業完了。
ところが復元したあと起動するようになったもののシステム環境設定が開けない状態になる。どうやっても直らないので再度5/2の08時頃のデータで復元を行う。
さらに2時間半経過して試すも同様(笑)どうもこの辺からおかしかったんだなぁ。そんなこんなで三たびチャレンジ!今度は4/30のデータで復元開始・・・して2時間半放置。するとようやく完全な状態に復帰しました(笑)いやはや作業手順そのものは「Time Machine」のおかげで手間もかからず簡単だったんですが、結果的に3度もトライする羽目になりました。やっぱりバックアップは大事だなぁと実感した一日でしたね。
ただ、これも現在のPowerPCタイプのMac miniだから良いモノの、ハード変わったら使えないんだろうなぁ。別途データだけでもどっかに逃がしておかないとダメだな。
バルクの大容量HDD買って来て、「Time Machine」に使ってる80GBと入れ替えちゃうかな(笑)
投稿者 akindoh : 23:16 | コメント (4) | トラックバック
2008年05月03日
【速報】「Mac mini」がぶっ壊れた(笑)
えーと、今朝ほどDVDのラベル印刷とか色々やってたんですけど、中身確認するのに外付けドライブにDVD突っ込んだら「空のディスク」扱いになり始めたんですよね。
なもんで再起動したら謎のループ(ブルーバック←→Finder画面の繰り返し)で起動しない。強制電源オフして再起動するも同じ。
あ、こりゃシステム壊れたかな?と思ってMacOSX10.5インストールDVD突っ込んで再起動するとそっちはちゃんと起動する。じゃぁやっぱりハードの故障じゃないかもなと思い、新機能である「Time Machine」によりバックアップからの復元を試みる事にしました。
つづく。
投稿者 akindoh : 11:15 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月23日
Twitterが日本語化
以前も書きましたがTwitter(ついったー)というサービスを利用しています。
blogでも無い、メッセンジャーでも無い、メールでも無い、そんな不思議なサービスなわけですがこれが結構手軽で良い。もちろん基本は「自分の書いた文章の公開」なわけですから、他人に何か見せる趣味は無いって人には向きません。良くあるblog炎上やmixi炎上のように「自分の知り合いしか見て無いからこれくらいは書いても大丈夫だよね」って言うような犯罪自慢とかにも向いてません(笑)
私みたいに常に誰かに向かって発信しているのが大好きって変な人には凄く便利なサービスだと思います(笑)まぁ変な人じゃなくてもこういう手軽なサービスが合ってる人ってのは必ず居ると思います。
私の使い方の場合は、主にここ(blog)に書く程では無い小ネタや速報性が必要な話題、どうでも良い話題など軽い一言を書くのに使ってます。だからここ(blog)が更新されて無い時でもあっち(Twitter)には何か書いてるって事は多々あります(笑)
そんな訳で知り合いにも啓蒙して何人か引きずり込んだんですがそこにネックが1つありました。そう、当時は英語版のみのサービスだったんです。決して難しい文言があるわけでも無く、また日本語も通るので普通に使えたんですがやっぱり色んな説明や表示が日本語じゃないってのは多くの人にとって高いハードルだったのは間違い無いでしょう。
そんなTwitterがようやく日本語化されたようで、先程からPC版もモバイル版もどちらも日本語で表示されています。申し込みページもキチンと日本語化されているのでこれで迷う人はかなり少なくなったのでは無いでしょうか。mixi嫌い(笑)の私としては、個人的に好きなサービスの1つなので日本語化によってよりユーザーが増える事を楽しみにしています。
ただ、私をフォローされる外国の方が時々いらっしゃるんですけど、日本語しか書かないのに良いの?(笑)
投稿者 akindoh : 11:53 | コメント (2) | トラックバック
2008年04月08日
24時間ワンセグ野郎その3
という訳で引き続きワンセグぶっこ抜き&CMカットの話題。
とりあえず昨日は適当な30分番組を録画して、それのCMカットを試してみました。実際に整理しながらやってみると細かいところで見落とすポイントがあったようで、その辺整理してみたいと思います。基本的に私の知識が乏しいのと面倒臭がりなので出来るだけデフォルト設定で済むところはデフォルトで済ませます。
- XMedia Recodeでの設定時、まず「形式」タブのところはプロファイル「カスタム」形式「MP4」で、あとはデフォ(MPEG4とAAC)で良い
- この時「クロップ/プレビュー」タブで注意なのが解像度の設定で高さが「176」になってるので「320x180」のボタンなどで高さを180に合わせて置く事
- 設定したら上にある「リストに追加」のボタンで作業リストに入れる。この時複数ファイルを一度に処理出来る(バッチ処理)ので複数ある場合は繰り返して追加しておく
- 終わったら隣の「エンコード」ボタンを押して待つ。結構CPU喰うんで他の事は出来ないかも(マルチコアは知らない)
- AviUtlでの操作は基本的なところは省略
- プラグイン出力の「拡張 x264 出力(GUI)」を選んでファイルの種類はMP4を選ぶ
- 次に「ビデオ圧縮」を選び、プリセットから「PSP向け:高画質」を選ぶ
- 右側の音声のところではエンコード設定で「AAC-LC」でないとPSPでは駄目っぽい。HEは駄目だったのでHE v2も多分駄目かも(未確認)
- ちなみにビットレートはお好みで(笑)私は128kbpsくらいかな
- 音声処理は1pass(チェック無し)でも2pass(チェック有り)でもどっちでも良いかも。とりあえず2passチェック入れてます。
- これでOKボタン押して元のウインドウに戻るので「保存」。このソフトもバッチ処理出来るのでお好みで。
- ただ我が家の環境だと時々エラーで止まる。処理を続けるボタンを押せば問題無いが、これのせいで放置できない。
- この辺は環境によるものかも?安物の自作マシンではキツイのかなぁ。
とまぁこの辺だけ注意したらとりあえずウチではワンセグ放送のCMカット済み番組が出来上がりました。多分まだまだ注意する点とか改良するポイントがあるんでしょうけど、比較的手軽に出来るようになったので個人的には満足かな?
ファイル容量も小さいし、当面はtsファイルもそのまま残して置くのがベターかな。
投稿者 akindoh : 16:50 | コメント (2) | トラックバック
2008年04月07日
24時間ワンセグ野郎その2
さてさて、いよいよ本題。
そもそもは表題の「24時間ワンセグ野郎」というツールの存在を知ったのが全ての始まり。一番の関心事は24時間全局録画よりも「ワンセグは放送波でスクランブルかかってない」という点。またそれが分かってても手段が無ければどうしようもないんですが思ってたよりも(比較的)手軽にどうにかなりそうだ、という事で手を出してみたわけです。
で、まず録画するにあたって必要な環境はと言うと・・・
- Windows2000以上のOSが動くPC
- 対応するワンセグチューナー(LOG-J200など)
- 放送受信感度の良い環境(ワンセグ向けブースター「EXEMODE B660」などでもOK)
- 録画ソフト「24時間ワンセグ野郎」または「Oneseg Recorder(α版)」
とまぁこんな感じです。これらのいずれかが欠けても難しいです。特に受信感度は結構シビアですので地デジが受信出来るご家庭では素直に「EXEMODE B660」あたりをご利用になる方が良いと思います。
元々のテーマがテーマなので細かい説明は省きます(笑)普通にセットアップすれば普通に録画出来ると思います。
問題はその後。録画したファイルをどうするか、というところでここ数日壁にぶち当たりました。というのも録画で生成されるtsファイル(MPEG-TSファイル)が私のところの環境ではどうする事も出来なかったんです。最初は私の持ってる古いバージョンのTMPGEnc MPEG Editor(1.0とか1.3あたり)で何とかなるんじゃ無いかと高を括っていたんですけども、これが読み込めない。TMPGEnc4.0の体験版をダウンロードして試すも読み込めない。
それじゃぁ仕方ないとOneSeg_Extract(24時間ワンセグ野郎付属)やTS Converterを使ってtsファイルをMP4ファイルにコンバートしてみるがこれも開けない、読めない、再生出来ない(出来ても絵だけで音が出ないとか)一応携帯電話(P903iTV)やPSPに入れてみるも再生出来ない。
ただWIndows環境で有名なプレイヤーであるGOM PLAYERに投げてみるとtsファイルもMP4ファイルも再生するので録画は上手く行ってる様子。でも編集する方法が無い・・・というのが週末の話でした。
そしてその後色々と試行錯誤してたどり着いたところが以下の手順。
(なお、技術協力はskillful poorのシャックルP氏)
- OneSeg_ExtractやTS Converterを使ってtsファイルをMP4ファイルにコンバート(音声がAAC+らしい)
- XMedia Recode(日本語表示設定あり)というツールを使って音声がPCMのMP4ファイルにコンバート
- ここを参考にAviUtlを導入、同時にここを参考にx264 詰め合わせとMP4Pluginを導入
- AviUtlでXMediaで変換したMP4ファイルを開き、CMカット等を行う
- 拡張 x264 出力(GUI)で出力、プリセット設定にPSP向け高画質とかあるのでお好みで(
音声はAAC-HEあたりが良いかな?AAC-LCじゃないと駄目っぽい)
- 生成されたMP4ファイルはQuickTimeでもPSPでも再生可能になっている・・・ハズ
という感じでしょうか。基本的に私自身の知識が乏しい事が最大の欠点ではあるんですが、この手順を踏まないと私の持ってる環境では快適に視聴も出来ず、編集も不可能でした。
またこの手順は先週試しに録画した1分20秒のファイルでテストしただけなので、今夜にでも本番を兼ねて適当な番組を録画してテストしたいと思います。そして最終的には大阪では今週土曜日から始まるガンダム00の再放送をワンセグ画質で保存する予定です。
ええ、もちろんPSP視聴用ですとも(笑)16:9サイズの映像ソース欲しかったんですよ単に(笑)
投稿者 akindoh : 16:22 | コメント (3) | トラックバック
2008年04月04日
hiwasa mini(LOG-J200)届きました

先日話題にしたMac/PC両対応のUSB型ワンセグチューナー「hiwasa mini(LOG-J200)が届きました。
パッケージには※一部Windowsではご利用になれない機能がございます。と書いてあるくらいなのでまさにMac向けの製品なんだなぁと。パッケージもApple製品のようなデザインで好み。とりあえず純正アプリケーションを使って動作チェックしたんですがやっぱり受信感度は厳しいなぁ。詳しいところは自宅で試してみたいと思います。
そうそう、TSぶっこ抜き録画は一応成功してるっぽい(笑)その辺もやっぱり自宅でいろいろ試してみようっと。
投稿者 akindoh : 14:53 | コメント (2) | トラックバック
2008年04月02日
24時間ワンセグ野郎とhiwasa mini(LOG-J200)
ここんところずっとゲームかガンダムの話題しかしてなかった気がする(笑)のでたまには違う話でも。
一応我が家つーか俺自身のTV視聴環境といえば、見るだけだと部屋のPCディスプレイ(アナログチューナー内蔵)、携帯電話ワンセグ、DSテレビで、録画だとWindows用アナログチューナーが2基(うち1個はPCレス録画)という状態です。最近はPCレスで録画したものをMP4変換してPSPで見るってのが一番多いんですがどうせなら4:3のアナログ比率じゃなくて16:9の地デジ比率で見たいところ。
しかしながら現在まだ地デジに関しては色々面倒が多く(PV4とかフリーオとか、色々方法はありますけどね)ワンセグに至ってはムーブ(録画した機器以外で見る事)すらままならない状態が多く、CMカット等の編集まで考えると普通じゃ難しいです。
ただ最近は色んな事を思いつく方がいらっしゃるようで、USB接続型ワンセグチューナーを複数(7本とか)挿して、24時間全局録画という事を実現してる方がいらっしゃいます。250GB程度のHDDで7局1週間録画可能なんだそうな。
まぁ全局はともかく、これだと自分で好きに扱える録画ファイルが出来そうだなと思って色々調べていると以前紹介した「hiwasa mini(LOG-J200)」ってのが使えるらしい。
どうやらこれ出してたログファームは昨年10月に破産してたらしい。それで安く出回ってた見たいなんだけど前述の24時間録画環境に対応してると分かって微妙に値段が釣りあがってるらしい。まぁ折角(?)なんで面白そうだしさっき1個注文しましたけどね(笑)
Mac対応だしMac持ってるしMac系サイト(一応まだそのつもり(笑))なクセに、Mac用として使うつもりは無いってのが問題っちゃぁ問題(検証くらいはするかもしれんが)だけど、なんつーかTVキャプチャー野郎としてはこんな面白そうなオモチャ放っておけないのよ(笑)というわけで届いたら色々弄ってみる予定。
そうそう、ワンセグと言えばこれも以前紹介したワンセグ向けブースター「EXEMODE B660」ですが、何か俺が買った時より2000円くらい値段下がってんですよね(4/2現在)あの値段でも十分価値あったから別に良いんですけどちょっとなぁ(笑)まだ俺が買って2ヶ月くらいなのに。それはともかく、コイツがあるんで今やどんなワンセグチューナー来ても怖くないし。
てなわけで、いつもどおりダラダラと書き連ねましたが使ってみました編をお楽しみに、と(笑)
投稿者 akindoh : 15:09 | コメント (4) | トラックバック
2008年03月18日
802.11n ドラフト準拠の「AirMac Express」
マイコミジャーナルによりますと、802.11n ドラフトに準拠した「AirMac Express」が発表されたそうな。
アップデートされたAirPort Expressは、本体外形寸法 / 質量が94.01×75.00×28.5ミリ / 188グラムとほぼ同一の外観ながら、IEEE 802.11nドラフトに対応、データ転送速度は前モデルに比べ最大で約5倍向上。ラジオ出力も20dBm (公称値) と前モデルの15dBmからパワーアップ、通信範囲は最大2倍に拡大された。セキュリティ機能では、時間によるアクセスコントロールが追加されている。
通信範囲が広くなったのは地味に嬉しいなぁ。我が家の初代AirMacベースステーション、そろそろ壊れると怖いし買うならこの新型かなぁ。
投稿者 akindoh : 17:23 | コメント (2) | トラックバック
2008年03月15日
昨日あたり、ちょっとGmailがトラブってたようです
今のところ大きく騒がれてないようですが、昨日あたりだけGmailの迷惑メールフィルタの設定がおかしかったのか、普段迷惑メール扱いになってないメール(メーリングリスト系や企業の宣伝系メールなど)が迷惑メール行きになっていました。
私だけかと思ったら2ちゃんあたりでもポツポツ報告があったようなので、ご利用されてる方は一度迷惑メールのチェックをされた方が良いかと思います。
それでもまぁ便利なんで愛用中ですけどね、Gmail
投稿者 akindoh : 12:40 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月19日
ウィルコム、月額3,880円の「新つなぎ放題」発表
絶賛更新サボリ中でございます。もう言い訳すら面倒になって来ました(笑)
で、本題。ケータイWatchによりますと、ウィルコムがデータ通信専用の新しい料金プラン「新つなぎ放題」を発表したそうな。
「新つなぎ放題」は、月額3,880円で利用できるデータ通信サービス。新規・既存のどちらでも利用できる。対応通信方式は、1x〜8xパケット方式で、W-OAMやW-OAM typeG、体感速度向上サービス「MEGA PLUS」が利用できる。なお、W-OAM typeGの通信速度は、下り最大512kbps(東京都港区の一部や山形県新庄市の一部では800kbsp)となっている。回線交換方式のデータ通信は利用できない。対応機種はパケット通信対応のデータ通信カードやW-SIM対応機種。ただし、「新つなぎ放題」を契約すると、音声通話契約ができない。同社では、「新つなぎ放題は、オプションプランではなく、カード端末での利用を想定したプラン」としており、1台で音声通話とデータ通信を利用したいユーザーに対しては、従来のデータ通信向けプランを推奨している。
ま、よーするに想定されるユーザーとしては・・・
- ノートパソコン等でモバイル通信にウィルコムを利用している、またはする予定
- 音声通話は別途ある(携帯電話や、音声通話専用のウィルコム端末)
- 高速通信を安くしたい
つーところでしょうかね。W-ZERO3なんかでネットに繋ぐ人には向かない(というか出来ない)わけで、俺にはどう考えてもヘビーモバイラー御用達ってところじゃないですかね、これ(笑)月額1万円以上していた8xパケットのつなぎ放題[PRO]と同じっつー事でしょこれ?
これの為に新規でデータ専用に契約するか、今の契約をこれに変更して別途音声は普通の携帯で、という人には良いんじゃないかなぁ。間違いなく昔の俺なら涙流して喜んでたなぁコレ(笑)1xパケットのAirH"をVisor(PDAのPalm互換機)に挿してネットに繋いだりしてたような頃から考えたら羨ましい限りだなぁこれ。
あ、ちょっと待てよ。この新プランってW-SIMでも契約出来るのなら・・・
このつないでイーサと無線LANルーター組み合わせれば「どこでもWi-Fiコネクション」とか出来ないかなぁ・・・とか妄想したんだけど、W-SIM自身は4xパケットまでが限界っぽいし、それはちょっとキツイのかな(笑)
まぁ色々妄想は膨らむんだけど、確実に言えるのは普通の人は使わないよなぁこのプラン(笑)
投稿者 akindoh : 17:25 | コメント (5) | トラックバック
2008年01月10日
話題の「Eee PC」、日本ではアドテックが49800円で取り扱い
先日お伝えした低価格モバイルノート「Eee PC」ですが、ITmediaによりますと日本ではアドテックが取り扱う事になったと発表があったそうで、WindowsXP搭載でストレージ(SSD)4GB、メモリ512MBの標準モデルで49,800円、標準モデルのメモリを2GBに拡張したADTEC Editionを50,800円で販売する事になったそうだ。
これを受けてか、先日お伝えしたAmazonの商品ページは跡形も無く消え去ってしまいました(笑)
それにしても元ヘビーモバイラーから見て、このADTEC Editionは結構魅力的なんですけどどうでしょ。実はちょっと欲しいなぁとか思ったんですけど(笑)ちょっとした用途程度なら普通に使えるんじゃないかなぁと思ったり。こうなると噂のSSD搭載MacBookじゃなくても良いんじゃ無いの?とか浮気心出てきそうだ(笑)
たった1万円の差だけど、こないだよりは俄然欲しくなったぞコレ。
投稿者 akindoh : 14:26 | コメント (3) | トラックバック
2008年01月08日
199ドルノートで話題になった「Eee PC」の国内予約開始
先月ニュースになったのでご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、“199ドルノート”として話題になった(実際は2GB版で北米価格299ドル)ASUSTeKの「Eee PC」がいよいよ国内での予約が開始になったそうだ。
Amazonでは既に白と黒の2モデルが予約可能になっていました。構成としてはどちらも4GBのSSD、メモリは512MBでWindowsXPモデルと思われます。ただなぁ・・・個人的にはLinux版である2GB版も安く出して欲しいんだけどなぁ。6万近いんじゃぁ微妙なんだよなぁ正直。
※色々あってもうちょっと安くなったようです。詳しくはこちら
そうそう、余談ですがASUSTeKは「アスーステック」と読むそうですよ。どうでも良いですが(笑)
投稿者 akindoh : 09:35 | コメント (2) | トラックバック
2007年12月31日
「DVR-iEH2をMacで使う」その2
その2も何も、前回は2003/10/10ですよ(笑)4年前で、しかも当時のOSはまだMacOSX10.2.8の頃です(笑)かなりどうでも良い話題な上に普通の人はなーんの得も無い話題です。
私のMac miniはLeopardインストール時にも書いたのですが最近やたらと内蔵ドライブによるディスク認識が良くありません。先日もAppleWorksをインストールしようとしてたのですがアップル純正のインストールディスクの癖に全然マウントしません。何度やっても何度やっても吐き出されて、エアブロアーをかけても駄目で諦めかけていたんです。
そんな折、ずっとWindowsマシンにしか繋いでなかったDVR-iEH2の事を思い出し「まぁディスクのマウントだけでも出来たら良いや」と繋いでみました。その上で念のためシステムプロファイラで認識具合を見てみると・・・
認識どころかディスク作成まで可能とか出てやがんの(笑)試しに1枚焼いてみたらDVD-Rは可能、DVD-RAMも読み書き可能でした。手持ちのDVD-RWは何かうまい事行かなかったんですが、まぁこっちは主にスゴ録で使ってるからどうでもいいや、と。
Toastをバージョンアップしなかったので使わないで居た事もあってずっとMacに繋いでテストしてなかったんですけどいつの間にか標準で使えるようになってたんですねぇ。一応Leopardからの対応なのか気になったので嫁のiBook(10.4.8)にも繋いで見たら同様の認識でした。少なくともTiger(MacOSX10.4)では普通に使えるようになってたようです。
これに限らず一度Mac未対応製品は試してみると良いかもしれませんよ。
投稿者 akindoh : 16:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月16日
「La Fonera」その2
万が一壊れちゃった時の事を考えての2個購入というわけです。
とまぁ先日書いてたわけですが見事に壊しました(笑)ま、それも自己責任ってヤツですから。
というわけでFON専用無線ルーター「La Fonera」で遊んじゃおう、と思い立って昨晩頑張ってみました。目指したのは代替ファームウェアである「DD-WRT」インストールです。「La Fonera」にDD-WRTをインストールする事で普通の無線LANルーターになるんです。
この辺についての情報はFoNまとめwiki等に詳しく掲載されて居ますし、ちょっとググれば色々な情報が出ていますので詳細については私が説明するまでもありません。というわけでウチ的にはこれらの作業を全てMacのみで出来ないか?に挑戦したので、その時の注意点等を踏まえてちょっと書いて見たいと思います。
あ、先に書いときますとMacのみで出来ました(当然)あと失敗もしました(笑)それと説明面倒なんである程度知識がある事が前提です。何の事だか解らない人は素直に普通の無線LANルーター買って下さい(笑)BUFFALO製とかオススメです。
まず私がこの作業をするにあたって考えたのは以下の通りです。
- UNIXなMacOSXなんだから、MacOSXだけでやってみる
- シリアルケーブルとか用意するとラクらしいけど特別なモノを用意しないで済ませる
- 使うツールも出来るだけMacOSX標準のみで済ませる
まぁ平たく言うと、Mac本体とイーサネットケーブルくらいだけで済ませる事を前提にしてみました。結局ハードウェア面ではほぼこれくらいで済みました。正確にはイーサネットハブ(またはハブ機能付きルーター)が別途必要でしたが、それはまぁ持ってる前提ということで(笑)
ソフトウェアについては各種設定の為に一応「FireFox」と、「TFTP Server」というTFTPフロントエンドツールがあると便利です。MacOSXの場合はNetBootがTFTPプロトコルらしくて標準で使えるのですが、Terminalで楽にやる方法を探すのが面倒だったのでこのツールを使いました。結果として便利なのでオススメします。
というわけで整理すると、「La Fonera」をMacだけでDD-WRT化するのに必要なものは・・・
- MacOSXの動くMac本体およびインターネット回線(当たり前ですけど)
- イーサネットハブまたは有線ハブ機能付きルーター
- ブラウザソフト「FireFox」
- TFTPフロントエンド「TFTP Server」
- 「La Fonera」と、ほんのちょっとの勇気と、貴方の時間(笑)
とまぁこれくらいあれば改造は可能です。その上で必要な流れを簡単に書きますと・・・
- 「La Fonera」のファームのバージョンを確認し、0.7.1r2以上ならr1に戻しておく
- htmlファイルを2つ作り、SSH有効化の準備をする
- MacとLa Foneraをイーサネットで直結する
- Terminalから「slogin -l root 169.254.255.1」でSSHログインする
- viで指示通りいじる
- 次にRedBootのtelnet化を行うのだが、wgetを行うので「La Fonera」とMacを直結からハブ経由に変更する
- 「La Fonera」の設定画面等でWANのアドレスを握れている事を確認する
- 引き続きsloginして指示通り作業する(途中ネットワーク設定を変えるのを忘れないように)
- 2回目のreboot後は再度「La Fonera」とMacを直結に戻してOK
- telnet接続をする前に前述の「TFTP Server」を用意しておく
- またDD-WRTのファームウェアを事前に落としておく(現在はRC3が安定してるらしい)
- TFTP Serverを起動して「Change Path」ボタンを押して落としたファームウェアを入れてあるフォルダを指定する
- 「Start TFTP」ボタンを押してTFTPを開始した後、Terminalからtelnet接続
- 指示通りtelnetでコマンドを入れる(fisコマンド実行時は10分くらい待つので注意)
- 再起動すればDD-WRT化しているはず
すごく大雑把に書きましたが以下の流れです。
私の場合は深夜の作業でボーっとしていて7.の確認を怠り、wgetが成功してないにも関わらずmtdコマンドを実行してしまい、以後はSSHログインも出来ず、telnetもつながらない通電するだけの箱になりました(笑)
その後、もう1個は注意して作業したところDD-WRTの設定画面にまで行きました。その時点で朝5時(笑)流石に眠いので設定画面の日本語表示設定だけして寝ました。とりあえずWindows無しでもOKなのが確認出来ただけでも楽しかったです。
長々と書きましたが、設定や使い勝手はまだこれからなので続きます(笑)
投稿者 akindoh : 21:19 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月13日
FONの専用無線ルーター「La Fonera」
眠い。眠くて死にそうだ。
まぁ原因は単に昨日忘年会で遅かったので寝不足なだけだが、友人から「最近更新頻度が低い」と怒られた(嘘)のでちょっと頑張ってみようかと思う。まぁ単にいくつか準備してたネタの1つだったので出しただけだが(笑)
えーと、みなさんはFONというのをご存知でしょうか?wikipediaによるとスペイン生まれのベンチャー企業で、よーするに「オラにみんなの無線LAN環境を少しずつわけてくれ、そしたらオメエらにもわけてやる」っていう感じのサービスです・・・余計解りにくいか。会員登録して、自分の無線LAN環境を他の会員に使わせてあげれば自分も他の会員の無線LAN環境を使わせて貰える事で、世界中でどこでも無線LANを使おうってサービスです。
そのサービスの為の専用機器として販売されているのが「La Fonera」と「La Fonera+」です。特徴としては安いの一言です。安い方の「La Fonera」だと税込1980円で買えます。但し直販では別途、送料等で945円かかりますがツクモ店頭だと1980円で買えます。
我が家の無線LAN環境は2000年2月18日購入の初代AirMacベースステーションなのは以前も書いた通りでして、7年経った今も現役で稼働中です。もっとも過去に一度コンデンサが膨らんだ事が原因で壊れたのを修理した事もあり、いつ壊れるのか解ったもんじゃ無いという事もあって予備に良いかなぁとか考えてました。
そんな折、先日「La Fonera」の無償配布キャンペーンが実施され、ツクモ店頭では1個500円で買えるとあって早速買ってきました。

2個(笑)
まぁなんで2個なのかと言いますと、ぶっちゃけそのまま使うつもりは毛頭無くて、ファームウェア書き換えで普通の無線LANルーター化するというのを読んだので「じゃぁやってみるかな、ネタにもなるし!」と思って、万が一壊れちゃった時の事を考えての2個購入というわけです。
とまぁここまで書いといて実はまだ開封しただけで何も手をつけてません(笑)従って続きはまた今度!
投稿者 akindoh : 22:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月09日
ふたたびTVキャプチャー環境を変えてみる(「Link de 録!!」編)
前置きですが、TVキャプチャーの話題はある程度知識と興味がある人以外はなーんにも面白くありません。なもんで「私はごく普通の人だ」と自認する方は読まない方が良いと思います。はっきり言ってHDDレコーダーで録画する方が数万倍ラクでマシです(笑)
しかもこの話題、長くなりそうな気がするので数回に分けて書く予定です。それでも興味がある方やとりあえず何でも良いから読みたい暇な人だけおつきあい下さい(笑)
2002年秋にMac用TVキャプチャー「CaptyTV」に手を出し、ゴーストの出る環境ゆえに2004年秋にWindows用TVキャプチャー「MTVX2004USB」に変えた事で安定してきた私のTV録画環境であるが、手を出し始めた頃にはまだ一般的で無かったHDDレコーダーの出現で、普通の家庭の普通の人が手軽にTVを長時間録画し、またDVDにして残せるようになった事は喜ばしい事だと思います。我が家でもソニー「スゴ録」があるのでビデオテープ時代からすればかなりお手軽になりました。
しかし一度パソコンでTVキャプチャーに手を出すと(録画して)残せるだけじゃ満足しないんですよねぇ。自分で全部CMカットしたり、またパソコン以外の環境(携帯電話やPSP等)でも録画した番組を見る為に変換作業をしたりとか、映像ソースを元に編集加工出来る事がかなり大事に思えるんです。たとえ普段は面倒で結局やってる事はHDDレコーダーと変わらない事してても(笑)
少なくとも私の場合がそうで、リビングのHDDレコーダーで録画すりゃ済むんですけど、やっぱ自室で手軽に見ようと思ったりするとTVキャプチャーで録画して観ちゃう(んで残さないような番組は削除しちゃう)んですよね。
で、そんな具合で構築した環境ですが、それでも流石に3年使ってくると不満が出てきまして・・・何より不満なのが録画するのにパソコン起動してないといけない事です。
いや、当たり前な話なんですけどね(笑)パソコン側でコントロールしてるわけですし。でもその為にファンが五月蝿い安物自作PCを立ち上げたままにしとかないといけないのはちょっとなぁ・・・と考えてしまいますし、また録画中は重い作業は出来ないので、他にやりたい事があっても後回しになったりします(そういう作業に限って、我が家だとMacで出来ない事とかだったりするんだなぁこれが)
でも仕方ないか・・・と3年使って来たんですが、BUFFALO(以下、面倒なんで牛)の「Link de 録!!」の存在を知って、ふたたび環境を変えてみようかな、と思い立ちました。実はTVを「BRAVIA 32J5000」に買い替えた事もあってDLNAに対応したNASである牛の「HS-DHGL」を使っています。それもあって「Link de 録!!」に興味を持った次第です。
そんなこんなで「Link de 録!!」を導入しようと思ったわけですが、動機(というか望んでいる事)としては以下の通りになります。
- まずPCレス録画が実現される事
- もちろんiCommandにより職場や出先からでも録画予約が可能である事
- DLNAによりBRAVIA 32J5000から録画した番組がそのまま観れる事
で、先に結論を書いておくと1.と2.はうたい文句通りで何の問題も無くOKでした。しかし3.は期待していたものの駄目な模様です(もちろん私の知識不足の可能性もあるが)
現行環境である「MTVX2004USB」で録画したファイルである「.m2p」(MPEG2プログラムストリームファイル)のままでも、そのまま拡張子を「.mpg」に変えてもJ5000では観る事は出来ず、一度「TMPGEnc MPEG Editor」などで編集し、吐き出した一般的なMPEG2ファイルでないと認識せず、観る事は出来なかったんです。
で、牛のキャプチャーで吐き出したファイルでならどうかな?と思ってたのですが全く同様でした。まぁこれに関しては無理じゃないかなぁという予測はしていたのであまり気にしていません。
さて、次回では実際に構築した環境と、顛末について触れたいと思います。実はちょっと苦労しましたんで(笑)
投稿者 akindoh : 23:49 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月29日
おいでよTwitter
使い始めて約1ヶ月、それなりに解って来たので再度紹介してみようかなと。
先日、Twitter(ついったー)というサービスを利用し始めたと書きました。とりあえず自分自身でも何がなんだか理解しきれて無かったんですが、誰か一緒に初めてくれるか、詳しい人が教えてくれるのを待ってたら親切にもFollow(仲間登録みたいなものだと思って下さい)してくれる方が現れて、なんやかんやで楽しく利用して来ました。先日の任天堂カンファレンス2007の日などはチャットにも似たような感覚で速報のやり取りをし、一緒になって騒いでいました(笑)
そんな訳でじっくり1ヶ月使ってみた感想も交えて、今一度「Twitterとは何ぞや」と言うのを紹介してみようかなと思います。まず凄く簡単に書くと以下の3つが特徴です。
- Twitterとはミニブログである
- インスタントメッセンジャーのように仲間同士でメッセージの交換も出来る
- その流れを自分のblogなどで公開も出来たり、手軽に使える
まずミニブログという点ですが、個人的には安っぽい表現で嫌なんですが、解らない人には一番イメージしやすいのも事実なんでこの表現が一番適切かな、と。
一度に140文字までが1発言で、こんな風に1発言ごとにURLが振られます。このようにいつでも以前の発言が読めるところもブログっぽいところです。わざわざブログを書く程では無い出来事、ちょっとしたつぶやき、その時その時の新鮮な反応などを残しておけるのが良いところです。
そういう事を普通に日記のようにブログやmixiに残している方(一般的な日本人のブログとしては普通な方)には正直魅力的に感じないかもしれませんが、私のように(少なくとも自分では)結構しっかりと文章をブログに書いてて、ちょっとした事だけを書くのに向いてないブログを運営してる方や、逆にブログで日記を書くのは面倒に思ってるような方のような、どっちか両極端な方には向いてると思います。
今までに無いくらい手軽なブログ、そんな使い方が出来るのがTwitterです。
次にメッセージ交換ですが、Twitterでは他の人とのつながりの基本は一方通行です。例えば私がAさんをFollowしたらAさんの発言が自分のページで一緒に読めます。このままではAさんは私の発言は自動的には読めません。あくまで自分が読めるだけです。
それと別に、Aさんが私をFollowしてくれたらAさんも私の発言を自動的に読めるようになります。こうなると面白くなりまして、簡単に言うと(一般に)公開、または非公開のメッセージがやり取り出来るようになります。公開メッセージは普通の発言と同じように表示されるので、もちろん第三者も読む事は可能です。これはむしろ見てもらって他人も突っ込めるような話題に使い、話題を広げるのに使うと良いでしょう。
これと別に、双方にしか見れない非公開なメッセージ交換も可能ですが…まぁ正直そんなのは別の手段(メールとか)使う方が手っ取り早い気はします(笑)
最後にblogなどで公開の部分ですが、ウチでもトップページに貼ってますけど、通常Twitterのサイトに行かないと読めないんですが、もし別途blogをお持ちならこうやって公開する事が出来ます。こうする事で新たな反応が期待出来たり、また更新する程ではない出来事を知らせるのに便利です。
そして利用者側も、パソコンのWebブラウザから使うだけでなく、携帯電話からも使えるMovaTwitter(モバツイッター)というサービスや、対応するフルブラウザ等でしたら公式のモバイル版ページなどでも手軽に使えます。
さらにFirefoxというWebブラウザをお使いならTwitterFoxというアドオンを入れればわざわざTwitterのページに行かずとも常にFollowしてる人の発言を見れたり、自分も手軽に発言出来たりします。前述の任天堂カンファレンスの時などは速報サイト見ながらほぼリアルタイムに発言してました(笑)
まぁだらだらと書いてきましたが、まとめると「インスタントメッセンジャー感覚で手軽に更新出来るミニブログ」って所でしょうか。万人に便利とは言えませんが結構手軽で良いですよ。
興味持った方は是非アカウント取得して参加してみて下さい。もちろんFollowお待ちしてます(笑)
投稿者 akindoh : 22:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月16日
MacOSX Leopard(10.5)、10/26発売決定
いやぁ待たされた待たされた。いよいよMacユーザー待望の新OS「Mac OS X Leopard」の発売日が正式に発表になりました。
2007年10月16日、アップルは本日、「Mac OS® X Leopard(マックオーエステン・レパード)」が10月26日(金)午後6時より、直営店のApple Storeおよびアップル製品取扱店にて販売開始となり、アップルのオンラインストアでは本日より、予約販売を開始することを発表しました。
というわけで迷う事無くポチっとな。ちなみに仕様にも載ってますが、必要システムは以下の通りで…
- Intelプロセッサを搭載したMac、PowerPC G5、PowerPC G4(867MHz以上)
- 512MB以上の実装メモリ
- DVDドライブ(インストール時に必要)
- 9GB以上のハードディスクスペース
という具合にちょっと要求スペックが高めなのでご注意を。HDDの空き作らなきゃなぁ…
追記:
うーん、やっぱりTime MachineではHFS+のハードディスクが必要か。NASでも使えたら嬉しかったのになぁ。
I-O DATA USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク 320GB HDC-U320
この辺なんかお買い得だなぁ…買っちゃおうかなぁ(笑)
投稿者 akindoh : 22:44 | コメント (10) | トラックバック
2007年10月14日
保存メールをGmailに移行
昨年夏の登録制開始から利用しているGoogleのメールサービスのGmailですが最近では完全にメーラーアプリケーションを立ち上げる事なく、Gmailで全てのメールアカウントを利用しています。週に一度ほど、もしもの時のバックアップにと一応メーラー(Thunderbird)は立ち上げて、こっちでもメールを受信していますが普段は完全にGmailのみですね。
Gmail上でGmail以外のアカウントも送受信出来るし、携帯電話でも使える(i-modeでも利用可能、もちろんjigブラウザだとさらに快適)ので、フルブラウザであるjigブラウザを利用している私の携帯電話ですと、Webやメールのチェック程度ならノートパソコン不要になったのが非常に有り難いです。
ただ不満としてはGmail利用以前の、パソコン上のメーラーに保存しているメールをGmailで管理出来ない事です。従来のインストール型メールアプリケーションでしたら色々とデータ移行の方法があったんですがWebアプリケーションであるGmailではそうは行かず、ちょっと不便でした。
でも何か方法あるだろ…と調べてたら「Gmailの使い方!」というサイトにてIMAPの使えるアカウントを経由して移行する方法が紹介されていました。
早速一時的にgooメールでアカウントを取得し、数日に分けて行ったんですが無事に移行完了しました。私の場合Thunderbirdでしたが元々IMAP対応であるMac標準メーラーであるMail.appでも同様の作業可能だと思います。
1997年(10年前)のメールがGmailの画面で読めるのって、何か不思議な気分です(笑)
投稿者 akindoh : 17:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月02日
ピクセラが家電に参入
ピクセラ、20V型液晶テレビで家電へ参入(ITmedia)
ピクセラ、Windows CE内蔵の多機能液晶テレビを開発(AV Watch)
いや、まぁ素晴らしい事だとは思いますが・・・ハードは兎も角ソフト面に不安があるんですが(笑)
投稿者 akindoh : 16:11 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月19日
Google Readerが日本語化
先日、「まだ日本語化されてないサービス」とご紹介したGoogle Readerが昨晩より日本語化されていたのを確認していたが、INTERNET Watchによると、日本語を含む多言語化され、正式版として公開になったそうだ。ただ記事には
Google Readerは、Googleの実験的プロジェクトという位置づけのもと、2005年10月の米国英語版発表以来「Google Labs」内で公開されており、Google Readerのロゴにも常に「Labs」の表記が付いていた。今回、この表記が外されたことにより、正式版として公開されたことになる。
とあるのだが、今もってLabs内になっているのでよく分からないところ。まぁどっちにしても日本語で使えるようになった事は良い事だと思うので素直に歓迎。
あとは携帯電話内蔵ブラウザから使えるようになればさらに便利になるんだが、そっちはまだの模様。ただこれもエラーメッセージが少し前まで英語だったものが今では日本語になっているので時間の問題かもしれない(ちなみにjigブラウザからはモバイル向けページが使えます)
何にしても便利な話です。
投稿者 akindoh : 15:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月14日
jigスケジューラ for Googleカレンダー
何度か書いた話題だが、私は結構Googleの関連サービスが大好きである。ここ最近で特に利用頻度が高いのがWebメールサービスのGmailと、RSSリーダーのGoogle Readerだ。後者はまだ日本語化されてないサービスだが日本語のサイトも登録出来るし最近はタグに2バイト文字も使えるようになった。さらに過去のRSSフィードも検索が可能になってかなり便利になった。
何より便利だと思ってるのは前者、Gmailだ。私自身パソコン通信時代を含めると14年、インターネットだけでも10年近く利用してきててメーラー(e-mailソフト)も幾つか使って来たんですが、ここ数ヶ月で完全にGmailがメインになりましたね。一応念のために週に一度くらい、普通のメーラーで全メールを受信してバックアップしてますが普段使う分には今は全面的にGmailですね。迷惑メールのフィルターの性能の良さが今までで一番良かった事やFireFox等のブラウザだと新着メールの数を表示するような機能拡張があったりして普通のメーラー並に便利に使えます。オマケにGmail以外のアカウントのメールも受信出来ますので複数持ってるメールアドレスも最近は全部Gmailで管理してますね。オマケに携帯電話のブラウザからも使えますし、旅先でもノートパソコン要らずなのは凄く助かりますね。
そんなこんなで色んなGoogleのサービスを利用している私でも放置してたのがGoogleカレンダーです。予定を管理するような頻度が高いのは携帯電話なんかの方が多く、かといって携帯電話用のGoogleカレンダーのインターフェイスはちょっと使いにくいと思っていたので放置してたのですが、ケータイWatchによりますと愛用している携帯電話用フルブラウザ「jigブラウザ」用のプラグインツールであるjigletの「jigスケジューラ」にGoogleカレンダー連動版がリリースされたんです。
早速試して見たんですが、以前のjigスケジューラはjiglet側は使い勝手悪く無いんですが、パソコンで管理しようとするとjigletを無理やりパソコンに持ってきたようなインターフェイスで閉口していたのですが、Googleカレンダーとの連動はスムーズで、かつそれぞれの使い勝手は良いのでかなり快適です。
これでやっとGoogleカレンダーも活用出来そうです(笑)
投稿者 akindoh : 17:32 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月08日
Apple、Special EventでiMacやMac mini等色々発表
- Apple発表会現地速報(PC Watch)
- アップル、ディスプレイ一体型のiMacをモデルチェンジ(PC Watch)
- アップル、Core 2 Duo搭載のMac mini(PC Watch)
- Apple、新「iWork」に表計算ソフト「Numbers」を追加(ITmedia)
- Apple、「iLife」の新版リリース――.Macも拡充(ITmedia)
普段なら起きててリアルタイムに更新するところですが・・・昨日は疲れてたものでそのままグッスリ寝てました(笑)そんなこんなでMac関連の様々な発表があった模様です。簡単に整理すると発表があったのは以下の通り。
- iMacはアルミボディになりモデルチェンジ
- Mac miniはデザインそのまま、Core 2 Duoに
- Apple KeyboardがアルミボディでMac Bookのような薄型キートップに
- 同じデザインでテンキー無し、Bluetooth 2.0接続のApple Wireless Keyboardも発表
- 表計算ソフト「Numbers」発表、「iWork '08」で発売
- iPhoto等が改良された「iLife '08」も発売
- 「.Mac」サービスが10GBの容量に増加
- 「AirMac Extreme」がこっそりギガビットEthernetポートに変更
と、こんなところでしょうか。極めて個人的な意見を総括すると、iMacはまぁどうでもよくて(笑)Mac miniがラインナップから消えずに存命し、Core 2 Duoになった事と、Apple Wireless Keyboardはかなり気に入りました。この2つの組み合わせは個人的にはかなり痺れます(笑)
「Numbers」に関しては正直どうでもいいかな。単機能オフィスアプリは既にMSOfficeもあるし(嫌いだけど)世の中の流れとしてはMSOfficeで十分だし(嫌いだけど)、他にもOpenOffice(MacだとNeoOfficeの方が手軽かな?)、またちょっと変わったところではGoogle Docs & Spreadsheetsなんてのもあるわけで、正直単機能オフィスアプリの集合体であるオフィススイートなんてのは要らないんですけどねぇ。こんなのに注力するくらいならAppleWorksの新バージョン作ってよ(笑)
とまぁそんなこんなで、書いたモノ以外は普通にどうでもいいかなと。文句も無いけど褒める事も無いって感じで(笑)
とにかく何より、G4Cubeみたいに早々にMac miniが消えなくて良かったなぁと安堵している今日この頃。
投稿者 akindoh : 13:39 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月02日
Mac対応版「ちょいテレ」発売決定!
TVキャプチャ関係では何かと不遇なMacにやっと本命登場かな?PC WatchによりますとMac対応版の「ちょいテレ」が出るそうだ。
ブースター回路やノイズフィルタを搭載し、感度を高めたワンセグチューナ。小型の「スタイリッシュアンテナ」や、据え置き型の外部アンテナ、家庭のアンテナ線と接続できるF型コネクタ変換ケーブルが付属し、ユーザーがシチュエーションに応じて利用可能。
ワンセグの視聴/録画には付属の「PCastTV for ワンセグ」(Mac版)を利用する。EPG/iEPGによる録画や字幕放送のほか、Apple Remoteに対応する。
★ 送料無料/予約受付中:ワンセグテレビチューナー ちょいテレ Mac対応モデル
個人的には某P社じゃ無い時点で視聴ソフトはちょっと安心かな(笑)私個人、この「ちょいテレ」のWindows版を実際に購入、使用してますが中々良いです。ロッドアンテナ以外にも色々外部アンテナを選べるので受信感度に関しては結構頑張れるのでオススメです。
たださぁ、付属品が省かれてるとは言ってもWindows版はほぼ半額で買えるんだからバッファローはもうちょっと考えて欲しかったなぁ。例えばハード共通でドライバーはダウンロードとかでさ。
余談ですが要求スペックはやっぱりちょい高め。まぁこの辺はソフトウェアデコードだろうから仕方ないんだろうなぁと勝手に納得。でもG4 1.42GHz以上って事はウチのMac miniの1.33GHzだとちょいツライかなぁ。この頃のG4にそんな大きな差は無かった気がするんだけど、動くんじゃないのかなぁ。
さらに余談ですが、多分食いついてくるであろう約1名約2名の方の為にこのエントリ書いたようなもんです、はい(笑)
"バッファロー USB2.0対応 ワンセグテレビチューナー「ウルトラ高感度 ちょいテレ」 Mac対応モデル DH-KONE/U2MA" (バッファロー)(Amazon)
投稿者 akindoh : 12:34 | コメント (4) | トラックバック
2007年06月19日
Macにも対応したUSBワンセグチューナー「CaptyTV Mobile」
AVWatchによりますと、ピクセラからMacにも対応したUSBワンセグチューナー「CaptyTV Mobile(PIX-ST061-PU0)」を発売するんだそうだ。
株式会社ピクセラは、MacintoshとWindowsの両OSに対応したUSB接続型ワンセグ/デジタルラジオチューナ「CaptyTV Mobile(PIX-ST061-PU0)」を7月より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1万円台前半になる見込み。
(中略)
また、Macinotsh用のワンセグ視聴/録画用アプリケーション「StationMobile for Mac」を開発、EPG/iEPGを利用した録画予約機能などを装備する。データ放送には対応しないが、そのほかはWindows版と同等の機能を搭載する予定という。
うーん・・・ピクセラだしなぁ(苦い思い出が一杯)
投稿者 akindoh : 19:57 | コメント (3) | トラックバック
2007年06月13日
SafariのWindows版提供、本当の狙いは
WWDCにて発表されたApple製Webブラウザ「Safari」のWindows版ですが、ITmediaでは・・・
SafariはMac OS Xではデフォルトブラウザとなっているが、全体におけるシェアは5%未満で、WebアプリケーションやWebサイトの対応では優先度が低くなりがち。 SafariのWindows版が一定のシェアを確保すれば、Safariの地位向上を狙うことが可能になる。
と書いており、あくまでSafariのシェア確保の為というのがAppleの狙いでは無いかと記事にしていた。しかし「元麻布春男の週刊PCホットライン」を読むと個人的には違う考えに至った。もちろん結果としてSafariのシェア拡大は狙って無くは無いと思うが、最大の目的はiPhoneの成功なのではなかろうか。
昨日も触れた通り、基本的にユーザーアプリをインストール出来ないiPhoneにおいては、標準で入っている以外の機能を使いたいと思えば、内蔵するSafariを通じてWebアプリを利用する他無い。Google Docs & Spreadsheetsのようなワープロ・表計算などの色々なWebアプリを利用する事で内蔵機能以上の能力をiPhoneに与える事が可能になる、
となれば今後登場する新規のWebアプリはもちろん、既存のものでもSafariに対応してもらえれば、結果としてiPhoneの魅力は高まる。それを推進するにあたってiPhone以外ではMacにしかないブラウザよりも、Windowsプラットホームでも利用出来るのと出来ないのとでは、その意味はかなり変わるだろう。そしてSafari対応サイトが増える事がそのままiPhoneの売上にプラスになるという計算なのでは無いかと思った次第。
たかが数%のブラウザシェアを得る為だけにWindows版を提供するのは謎だったんですが、個人的にはちょっと納得。
投稿者 akindoh : 13:56 | コメント (3) | トラックバック
2007年04月05日
「クアッドコア×2」で8コアのMac Pro発表
マイコミジャーナルによりますと、Appleのハイエンド機「Mac Pro」が、クアッドコアのIntel Xeonを2基搭載して8コアになったそうだ。
アップルは、世界で初めてクロック周波数3.0GHzのクアッドコアIntel Xeon「Clovertown」を2基搭載したワークステーション「Mac Pro」を発表した。合計8コアとなるこの製品は、Power Mac G5クアッドの最大2倍のスピードを実現しているという。
クアッドコア+クアッドコアで8コア!
従来機の2倍のスピードが加わって16コア!
そしていつもの3倍の価格(注:ウソです)を加えれば16×3の・・・!
5040H-32!お前を上回る48コアだーッ!
こんなネタを思い出しましたよ(笑)って・・・
上には上が居たorz
投稿者 akindoh : 10:12 | コメント (4) | トラックバック
2007年03月29日
豪華客船で密航したのは…
日刊スポーツに「豪華客船に無断乗り込み、強制送還」という記事が出ていました。
横浜港に寄港した英国の豪華客船「オーロラ」(7万6152トン)に無断で乗り込むため、乗降ターミナルに侵入したとして、横浜水上署は29日、建造物侵入容疑で東京都府中市のフリーター池亀治容疑者(40)を逮捕した。
なかなか豪快な事をするフリーターだなぁ、それにしても40才でフリーターってのも凄いなぁ・・・と記事を読んで行くと「コンピューター会社に勤めていたが、辞めてホームページづくりなどの監修をしていた」と言う話が出ていたわけですが、色々ネットで調べものしてたらこの会社というのが判明。
池亀治
グローディア社長にしてメインプログラマ&ゲームデザイナ。サバッシュで始まり、エメドラ辺りでようやく実用、ヴェインIIできわめつけを見せた氏のRPGシステムは、今でも追従するものがないと思う。特に相談コマンドと、タクティカルコンバットシステムは優秀だった。
また、高圧縮技術で実現された広大なマップと長いビジュアルシーン、多重スクロールや3Dなど、いずれも88レベルから実現させていたことが記憶に残る。これら、氏のゲームデザイン&プログラミングセンスは、非常に素晴らしいものだったと今でも思う。氏の復帰を心から願う。
ちょwwwおまwwww
最近はどうだったか知らないが、少なくともあんた昔は勤め人じゃなくて社長だったじゃん!というかグローディア社長かよ!
※グローディアについてはこちらのサイトが詳しいです。またこちらもご参照下さい。
俺自身エメドラ等の作品は遊ばなかったんですけど、あの頃のパソゲーを知ってる人に取って「サバッシュ」等は絶対に外せない名前です。そんなあの時代を代表する1人がこんな事件を起こすなんて…なんつーか世の無情を感じずには居られません。
というわけで元T&Eユーザーズクラブ会員だった、ファルコムよりT&E派だった人(私)の感傷でした(笑)
投稿者 akindoh : 23:43 | コメント (2) | トラックバック
2007年03月06日
USB型ワンセグチューナー「ちょいテレ」レビュー
USB2.0対応ワンセグテレビチューナー “ちょいテレ” DH-ONE/U2
・・・とは言っても今更なんで簡単に。
ちょいと物色してから約1ヵ月半、それなりに使ってみた感想としましては「コストパフォーマンスはかなり良い」という具合でしょうか。主な使用感等はAV Watchの記事の方が詳しいのでそっちを参照頂くとして(笑)気が付いたポイントとしては・・・
- Windows2000でも問題無く使える
- 場所にもよるが、おそらくロッドアンテナでは役に立たない
- 録画した番組の再生に制限があるのが不満
という具合でしょうか。まず1.については先日発売された新型からはこっそりWin2k不可になってますが旧型は問題無いです。ただウチの環境では刺しっぱなしでPC起動するとWindows起動中にコケます。電源切る時に抜くようなクセをつけてますがちょっと面倒です。
2.は色々な処で書かれている話ですが、ロッドアンテナでは私の職場でも、自宅の自室でも全然駄目でした。付属の外部アンテナ(通称位牌)を使えば設置場所によっては全局写りました(自室ではアンテナ持ち帰ってないので試してません)
3.に至っては論外で、録画したPCでないと再生出来ないばかりか、その時PCに繋いでいたUSB機器構成変えるだけでも駄目らしいのでもうニントモカントモ。これはワンセグ携帯電話でも同じような感じですが、ワンセグの解像度程度でケチ臭い事言わずにどこでも再生出来るようにして欲しいもんです。
個人的には値段も1万円切ってて手ごろですし、とりあえずワンセグを試すには良い製品だと思います。
投稿者 akindoh : 18:09 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月06日
Apple商標訴訟は完全決着・・・かな?
※初出時とは大幅に加筆修正してあります
先日のiPhone発表の時に同時に発表されたApple ComputerからApple Inc.への社名変更について私は
んで最後は社名変更の件。俺もふと頭を過ぎったのは「ビートルズのApple Corp.との関係はどうなんだろう」と。まぁこれに関しては記事が出ない事には何とも言えない。クリアされてると思ったら全然されてなかったケースは過去に多々あったので(笑)まぁ様子見かな?
という風に書いたのですが、今朝になってやっと和解したとの発表があった。但し、その内容は驚くべき事に・・・
Appleという名称と、果物のリンゴを使ったロゴの使用に関して両社が交した1991年の契約は、この和解により大きく変更される。新しい契約では Apple Inc.がAppleという登録商標のすべての権利を所有し、Apple Corpsに対してその商標の継続的な使用をライセンス供与することになる。
何と逆ライセンスですよ。そもそも両者の争いの流れはMYCOMジャーナルが簡潔にまとめていますが・・・
両社の争いはAppleの創業にさかのぼる。Beatlesのプロジェクトとして1968年に誕生したApple Corpsは、その名前を使ったAppleを商標権侵害で訴えた。1991年にAppleに"Apple"の名称やロゴの使用を認める契約で合意したが、その中に音楽市場での使用を除外する条件が含まれていたのが後のトラブルとなる。iPod発売、iTunes Music Storeを通じて音楽のネット販売に進出したAppleに対して、Apple Corpsが契約違反を訴えた。
こんな具合です。ただこの辺のついての記憶が私自身ごっちゃになってたんで書籍「アップル・コンフィデンシャル」を読み返すと載ってたので引用(323ページ)。
1981年11月、アップル・コンピュータとアップル・コープスは、それぞれの会社の商標の利用や登録にいくつかの制限を加える秘密契約を結んだ。アップル/コンピュータはこのイギリスの会社に非公開の額を支払い、世界中どこでもコンピュータ製品にアップルの名を付ける権利を得たが、音楽分野での権利はアップル・コープスが保持した。
そう、まず出発点はここ。ここで一度商標について合意があったんですよね。そして・・・
1989年2月、アップル・コープスはロンドンでアップル・コンピュータに未確定額の損害賠償を求める訴訟を起こし、アップルが商標共存の契約を破って音楽合成機能を持つ製品を流通させたと訴えた。裁判ではっきりと引き合いに出されたのはマック・プラス、SE、][、およびアップル][GS、アップル][e用の][GSアップグレードキット、およびアップルCD SCドライブ、アップルのMIDI(ミュージック・インストゥルメント・デジタル・インターフェイス)機器だった。ビートルズの法律事務所は、アップルが音楽製品を作り続けたいならバナナかピーチに名前を変えるように勧め、アップル・コープスが最終的に5000万から2億ドルの使用料を受け取るべきだと見積もった。アップルは1981年の契約を破っていないと主張したが、1991年10月9日、アップル・コープスに2650万ドルを支払うことで事態を解決した。
よーするにエラー音などを録音・再生出来たり、MIDIで音楽を再生したりといった機能を取り上げて音楽合成機能を持つ製品として訴えたわけだ。個人的には難癖とも思えるがそこはそれ、結果としては「音楽市場での使用を除外する条件」は1991年の事ではなく1981年の話で、1991年はその契約を違反したという事を巡っての訴訟だったわけだからMYCOMジャーナルの説明はちょっと違ってる事になる。
まぁそんな些細な話はさておき、そもそも極論すればコンピューターのスピーカーから音楽が出てるのが問題視されたわけですから本当にややこしい。これを持って音楽分野での権利を違反してると言われたらなぁ・・・と言うのが個人的感想。でもその後アップルはiPod出してiTunes Music Storeをはじめたわけだからどっちもどっちとも言えなくも無い(笑)
まぁとにかくそんな経緯があった上での今回の逆ライセンスなんで一体どういう話し合いが持たれたのか非常に興味はありますが・・・おそらく永遠に表には出ないんだろうなぁ。
ま、とにかく今後は争う事は無いと思うので安心かな。
追記:
上で紹介している書籍ですが、現在は加筆版が出ているようです。
アップル・コンフィデンシャル2.5J(上)
アップル・コンフィデンシャル2.5J(下)
個人的にはかなり面白かった本なのでオススメです。
投稿者 akindoh : 09:55 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月16日
「ちょいテレ」をちょいと物色
USB2.0対応ワンセグテレビチューナー “ちょいテレ” DH-ONE/U2
昨年、同僚がW43Hに機種変して職場でのワンセグの受信感度が実証出来たので、それからずっとワンセグ視聴環境が欲しかったんですが、期待していたDS用ワンセグチューナーが延期になり、携帯電話も4月まで機種変出来ないのでSH903iTVはまだ手に入れる事が出来ないという具合でして、取り急ぎ安価で実現しようとすればUBSタイプのモノが一番と判断して、先週末から色々と調べてました。
そうすると現状でオススメなのはアイオーの「SEG CLIP(GV-1SG/USB)」か、バッファローの「ちょいテレ(DH-ONE/U2)」というところのようだ(主観によるものなので、違ったらスイマセン(笑))
色んなところの情報を纏めると、双方の長短はこんな具合っぽいです。
- ロッドアンテナ以外に外付けアンテナ付属
- データ放送未対応(タイムシフト再生には最新のアップデートで対応した模様)
- XPだけでなく2000SP4でも動作可能(Vistaは対応予定)
SEG CLIP
- ロッドアンテナのみでもかなり受信感度が良いらしい(USB型でダントツとの話も)
- データ放送もOK
- XPだけでなく最初からVista対応(2000は駄目らしい)
というわけで、どうも一番良いのは「SEG CLIP(GV-1SG/USB)」らしいです。ただ私の環境は悲しいかなWindows2000SP4なので「ちょいテレ(DH-ONE/U2)」にせざるを得ないという感じです。まぁデータ放送については視聴ソフトのバージョンアップで何とかなるのを期待してます(某P社よりは可能性があるかなぁと(笑))
ちなみに以前ご紹介した時には会社マシンがCeleron600MHzだったのですが、今は色々あってCeleron1.4GHzでメモリも512MB、その他の環境も多分大丈夫になってますのでおそらく大丈夫かなぁ・・・と思ってますが、どうなる事やら。
というわけでまだ届いて無いので、レポートお楽しみに(笑)
投稿者 akindoh : 14:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月10日
802.11nな「AirMac Extreme」
本日行われたMacworldEXPOでの基調講演で発表になった新製品群よりも、こっそり発表になったコイツの方が個人的にはかなり魅力的でした(笑)
この新「AirMac Extreme Base Station」は無線LAN規格の「IEEE802.11n」に対応している(まだ策定中で現在はドラフト版準拠だけど)ぶっちゃけ今日まで802.11nについてノーチェックだったので色々調べてみたんですが最近では一般的な802.11gでも理論値で54Mbpsなのに対して、規格上では最高600Mbpsも可能なのが802.11nだそうな。
だだ、これは複数のストリームを利用した場合の最高値なわけで、まぁ実際問題はこちらにも書かれている通り・・・
日本では40MHz幅での利用が認められておらず、現状利用できる20MHzでは2ストリームで最大144.4Mbps、4ストリームで最大 288.9Mbpsに止まるが、大澤氏は「5GHz帯開放などの政府の方針から考えれば、40MHz幅も認められる方向にあるのではないか」とコメント。「日本でも使えるようになると楽観的に期待している」との考えを示した。
日本では電波法の関係などもあってそこまでの数値は出せない模様。それでも実用上はかなり早くなるので喜ばしい限りである。
しかも802.11gの場合、前世代(初代AirMac等)の規格である802.11bが同一ネットワークに混在した場合、b互換モードとして通信するので802.11bの最高値である11Mbpsしか出せないという弱点がありました。それが802.11nの場合は複数のストリームがある関係上、そこまで帯域を落とさないで済むというメリットがあります。この辺については私も不勉強なのですが、おそらく1ストリームはg互換になり、残りのストリームはnのまま維持って感じでしょうか?詳しい人のフォローをお願いしたいところです(今のところ色んな記事見ても分かりにくいもんで)
あとなにげにこの新BSはAirMacDiskなんて新機能まで搭載しています。これはアップルのサイトによりますと・・・
ドライブの共有もあっという間
AirMac Extremeに新搭載のAirMacDiskを使って、外付けのUSBハードディスクを共有ドライブにすることができます。AirMac Extremeの背面にあるUSBポートにハードディスクを接続するだけで、文書、ビデオ、写真など、ドライブ上のすべてのファイルを安全なネットワーク上にあるMac、Windows PCから利用できるようになるので、バックアップ、共同プロジェクトなどに最適です。
いちいちNASをセットアップしなくても、無線LAN環境整えたら簡単にNASになるわけですよ。個人的にはこの機能が一番嬉しいですよ。今使ってる初代BSが壊れたらこれに買い換えようかな、と本気で思う程ですよ。しかも・・・
DraftIEEE802.11n無線LANBroadBandルータ WZR-G144NH
他社で現在802.11n対応製品はオバQみたいに毛アンテナが3本立ってるんですよ(笑)それに比べたらなんてスマートなんでしょう、と思うわけですよ。
そんなわけで、コイツは個人的に気に入りましたよ・・・iPhoneよりも(笑)
投稿者 akindoh : 16:10 | コメント (2) | トラックバック
iPhone、そして社名変更
眠かったので情報を整理せずに、まずは今日の発表一覧。
- iTV(仮称)が正式名称「AppleTV」として発売
- iPod+スマートフォン(PDA+携帯電話)な「iPhone」発表、ただしそのままだと日本未対応
- 社名変更、Apple Computer, inc.からApple, inc.に
Mac関係(OSXも含め)発表無し、おまけにiPhoneは規格上そのままじゃ日本は未対応、一応アジア圏では2008年発売予定というが・・・日本以外のquad-band GSM + EDGE対応な地域だけって可能性がありますね(※このEDGEはウィルコムのそれでは無い)
とまぁここまでが早朝起きて書いてた話題で、ここから午後に追加した部分です。
まずはiPhoneですが・・・いわゆるスマートフォンと呼ばれる製品って性能的には魅力的でも、普段使いとしてどうにも気に入らない部分があったんですが、このiPhoneに関しては非常に好感が持てます。パッケージングの仕方はさすがアップル、と言ったところですね。
と、褒めるのはこれくらいにして・・・悪いけど俺は要らない(笑)世界標準とは異なった、いびつな成長を遂げた日本の携帯電話市場に慣れ親しんだ身としてはそんなに食指が動かない。というのも能力は異なれどiPhoneで出来る事は殆ど今の日本の携帯電話で可能だからだ。それどころかワンセグが無い。
実は個人的に、次の機種変はSH903iTVにしようと決めている。まず携帯電話として不満は無く(仕事柄ドコモでないと駄目なんで)、音楽機能は携帯電話に求めてない(現状iPodと分けたい)、ネット接続はjigブラウザがかなり便利なのでパケホと組み合わせれば問題無し。これにあと欲しいのはワンセグくらいで、本当にiPhoneに興味湧かないのよ(笑)
いや、良いハードだと思いますよ。実際メインターゲットの北米ではバカ売れするんじゃないですか?貧弱な携帯電話しか無いところにあんなに高機能でスマートなハードが来たら俺だったら買ってますよ絶対。でもとりあえず日本在住の俺は要らないや、と。あとアジアに日本入ってるか分からないしね。
もう一丁はApple TVで、コイツは日本でも既に注文可能なんだけど・・・ぶっちゃけ日本でどんだけの人が買うんだろうと(笑)これもさ、北米だとiTSでTV番組や映画とか売り出してるからiTunes環境をTVで気軽にってのは悪くないと思うんだよね。でも日本だと保守的なTV局のせいでそこまで便利になってない。これも良いハードだとは思うけど日本じゃ辛いだろうなぁ・・・買う層が頭に浮かばないもの。
んで最後は社名変更の件。俺もふと頭を過ぎったのは「ビートルズのApple Corp.との関係はどうなんだろう」と。まぁこれに関しては記事が出ない事には何とも言えない。クリアされてると思ったら全然されてなかったケースは過去に多々あったので(笑)まぁ様子見かな?
まぁそんなこんなで基調講演での発表事項、Apple社としては非常に良い発表だったと思います。株価も上がったしMacintoshだけじゃないというのも悪い話じゃないし(かといってデジタルハブとしてのMacの存在は無くてはならないのも事実だし)コンピュータだけの会社じゃないというのはプラスにはなってもマイナスなイメージにはならないと思います。
ただ、日本のMacユーザーは次期OSXも新型Macも何も無しってのは寂しく感じたとは思いますが(笑)
投稿者 akindoh : 03:38 | コメント (9) | トラックバック
2006年12月13日
Winny開発者に有罪判決
えーと・・・
日本のIT産業は終了しました。
INTERNET Watchによりますと・・・
京都地方裁判所は13日、ファイル交換ソフト「Winny」を開発し、著作権法違反幇助の罪に問われていた金子勇氏に対して、罰金150万円(求刑懲役1年)の有罪判決を言い渡した。この裁判は、2003年11月に著作権法違反で逮捕されたWinnyユーザー2人について、Winnyを開発した金子氏がその幇助の罪にあたるとして起訴されていたもの。先に逮捕された2人については、著作権法違反でいずれも懲役1年、執行猶予3年の有罪判決が下されている。
これで幇助になるなら、まず世界中のダウンロード機能があるソフトウェアは幇助ですよね・・・マイクロソフトのInternet Explorerを筆頭にね。実際朝日新聞の記事にもありますが
ソフトウエアが不正に利用されたことを理由に、開発者を有罪とした司法判断は初めてで、今後の技術開発にも影響を与えそうだ。
うわー不正利用で幇助に問われるなら俺の安心オークションもヤバイじゃん!ヤフオクで違法な出品に使われたら俺も幇助に問われるじゃん。本気で公開中止しようかなとか思っちゃうよなぁこんなクソ判決見てたら。
ただ、幇助に対してこの判決っていうのは検察側の「Winnyは著作権法違反行為を助長するために制作・配布されたプログラムであり、これを不特定多数にダウンロードさせた被告の行為は幇助にあたることは明白」との主張をほぼ全面的に受け入れた結果とも言えるのでこのまま最高裁まで行っても覆すのは難しいという話もあり、こんな事がまかり通るこの国ではIT産業は育たないと確信した次第。
なんつーか色々駄目だなぁこの国は。
投稿者 akindoh : 11:40 | コメント (3) | トラックバック
2006年12月06日
USB型無線LANで「ニンテンドーWi-Fiコネクション」
以前、ニンテンドーDSとの接続にも対応し、しかもWindows XP/2000/Me/98SEと幅広く対応した製品として「ゲームリンクX」という製品をご紹介しました。
実は職場には無線LANルーターがあるのですが、近日中に別の部屋に設置する可能性が出てきまして、それなら職場での接続用に試して見るか、と思って購入を検討したんです。ただその時Amazonで3,200円くらいだったもので、どうせなら単体版である「GW-US54Mini」を買えば1,000円近く安いし、自分で対応ドライバとユーティリティを導入したら良いや、と思って購入したのが実は11/26の話。
PLANEX 54Mbps無線LAN USBアダプタ GW-US54Mini
んで後述するんですけどちょっとエントリにするのが面倒だった事もあって放置してたらなんか今調べると「ゲームリンクX」はAmazonで今や2,532円、その差はたったの245円って俺に喧嘩売ってんだろAmazon!なんでそんなに怒ってるのかと言いますと・・・

DS対応版のユーティリティは何かウチの環境じゃぁ文字化け起こしてるんですよ。んで何とか色々いじってみて赤丸の個所を切り替えたら・・・

こんな感じに切り替わります。さらに赤丸のボタンを押して見ると・・・

こんな感じになります。ここでWEPキー入れたりMACアドレス設定したりして、一番下で共有したい元回線のあるネットワークを選択して閉じればOKです。あとはDS側で「アクセスポイントの検索」を行えば見えるので設定可能になります。
いやねぇ・・・DS非対応の旧バージョンまではちゃんと文字出るのに謎ですよ。結構戸惑いつつも何とか使い物にはなったんで問題は無いんですが、こんな苦労するくらいなら普通に「ゲームリンクX」買う方が絶対に良いですよ。多分こっちはこんな事無いと思いますんで。
まぁ苦労はしたもののちゃんと使えてますので、安価にWi-Fi環境を構築するには良い製品じゃないかと思います。
追記:
ただ、「ゲームリンクX」にしても、「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」にしても、PCの電源が入ってる間しか通信出来ないのでWiiConnect24には不向きだし、DSで通信対戦する為だけでもPCの電源が入っている必要性があります。また、PCに処理を依存する都合上、同時にPC上で重い処理をしていると影響が出ないとは限りません。私も一度、テトリスで切断になりました・・・ただこれは相手が切った可能性もありますが、同時に色々な作業をしていたのは事実です。
【ボーナス特価】I・O・DATA IEEE802.11g/b 無線LANルーター WN-G54/R3
となると結局無線LANルーターを安価に探す方が色んな意味で良いよと言うのが私の結論ではあります。探せばこうやって5,000円切るようなモノもありますので是非ご検討されてみては如何でしょうか。
投稿者 akindoh : 14:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月09日
Core2Duo搭載の「MacBook」登場
MYCOMジャーナルによりますと、Core2Duo搭載の「MacBook」が登場したそうだ。
今回発表されたMacBookは、ホワイトモデルがCore 2 Duo 1.83GHzと2.0GHz、ブラックモデルが2.0GHzモデルの計3モデル。同社では、従来のMacBookと比べ最大25%高速化、iBookと比べ最大6倍の高速化を実現したとする。また、1.83GHzモデルを除き、標準搭載のメモリ容量は従来のDDR2 SDRAM 512MBから1GBへスペックアップしている。HDDの容量はそれぞれ60GB / 80GB / 120GB。全モデルで13.3インチクリアワイドスクリーン1280×800ディスプレイを採用している。価格はそれぞれ、139,800円、159,800円、179,800円。
まぁ平たく言うと・・・
- 全機







