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序章:猿塾について

猿塾とは猿でもわかるパソコンなんての見てもパソコンなんてわかんないよぉ。そしたら私は猿以下なの?という貴方の為にできる限り分かりやすく基礎を解説しましょう、そんな塾という長ったらしい名前のコーナーです(笑)実際のところは覚えやすいコーナー名を考えたらこうなっただけです(笑)

んで、初心者向け解説がメインのこのコーナーですがこれでパソコンが使える!なんて事は無いですし、詳しい説明が無かったり逆に嘘がまじってたりします。

それじゃぁ何のため?と言いますと理解する為です。ハッキリ言いまして今のパソコンは商品にはなってません。ほど遠いシロモノです。例えば電話をするときに(特別ややこしいビジネスホンでも無いかぎり)電話機見て使い方悩む人っていませんよね?部屋の照明つけるのに壁にあるスイッチのオンオフの仕方を悩む人もいませんよね?もともとがコンピューターマニアがコンピューターを自分のものにしたい!という欲求を満たす為に誕生したパソコンが、ほとんど当時のままで進化しただけでは普通の人には簡単に使いこなせません。

たとえばパソコンの心臓部のCPU、有名なところで言えばペンティアムですけど、例えばペンティアム1とMMXペンティアム、ペンティアム2とペンティアム3・・・色々ありますけど、例えばペンティアム2の300MHzとペンティアム3の300MHzではどっちが早いの?と言うとそらまぁ数字が大きいんだからペンティアム3の方が早いんじゃない?となるでしょう。

・・・じゃぁ何で?300MHzって早さの基準じゃ無いの?と言う人がいるでしょう。実際比較するときに早さの基準ですけど数字が同じなのに何で?となる人が多いと思います。

そんな人の為にお得意のたとえ話をメインにしてやって行きます。これを読む事でパソコン解説書やパソコン雑誌が読めるようになるのが目標です(笑)またそういう目的なのでそのへんの本のように順番通りにやるつもりもありません。リクエストがあれば掲示板にお願いします。できる限り頑張ってみます。

え〜と、第1回の予定は上に例も上げたのでパソコン購入前に気をつけようと題して、パソコンカタログの読み方の話をしたいなぁ〜と思います。

(matel)
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