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さて今回から始まるのですが、最初は何から話そうかなぁ・・・と考えたんですけども買って解るか解って買うかの2択から買って解るを選んだというわけです。まぁまず買わないと始まらないですからね。
でも買う前に何がなんだかくらいは解ってないとマックがいいのかウィンドウズがいいのかすら選べません。よく貴方がやりたい事を決めて、それに合うものを選ぶと初心者向けの本にありますけど・・・
解らんかったら何やりたいのか
見当つかんっちゅーねん!
と、声を大にして言いましょう(爆笑)過去に1台でも使っていれば解るでしょうけどワープロ専用機を使ってるだけだったり、インターネットに興味をもっただけでパソコン初体験の場合は何が出来て何がしたいのかが分かりにくい事が多いです。
まぁ基本的に最近のパソコンならマックだろうがウィンドウズだろうが、何買っても出来る事は同じです。普通の人ならば近くですぐに教えてくれる人が使ってるものがいいでしょう。ウィンドウズが圧倒的多数と言われてますが企業や官庁等に大量導入されてる数字が含まれているので普通に使ってる率から言えば世間やマスコミが騒ぐ程の比率では無かったりします。
さてさて、ではパソコンを選ぶ時に見るカタログですが、これを見るときのポイントはCPU/メモリ/ハードディスク(HD)/その他という感じでしょうか。まずはCPUから行きましょう。
よくセレロン 400MHzとかK6 400MHzとか書いてありますよね。漠然と数字が大きい方が良いと言われますが、では数字が同じ場合は何が違うんだろうと思いませんか?たとえばMMXペンティアム 200MHzとペンティアム2 200MHzとあったら何が違うんだ?と疑問になるかもしれませんね。
これはCPUのスピードと説明してる事が原因でしょう。実際にその説明が一番簡単なんですけどね(笑)
・・・歯車ってご存知ですよね?それです、はっきりいって(笑)セレロンと書いた歯車は歯が20個あって、ペンティアム3という歯車には歯が50個ある、というものです。そしてMHzとはその歯車の回転数です。
どっちも1分に300回転するタイプでも、歯が20個と50個では回せるチェーンの量が違いますよね?これが違いです。
というわけで数字が大きいほうが良いとは言うものの、理由が解らなかった人はこういう理由ですので、特にウィンドウズマシンの場合はCPUの種類がいろいろありますので、知ってる人に聞いてみるといいでしょう。
(matel)
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