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第2回:パソコン購入前に気をつけよう・メーカー編

さてさて、パソコン購入前に気をつけようは3回構成になってますけど、第3回は追加執筆なので事実上前後編の後編ですね(笑)前回のCPUと今回のメーカーの他にハードディスク(以下HD)やメモリなんかも購入前に気をつける項目なんですけども、そのためにHDとはこういうものだとか言う解説をやっちゃうのは簡単なんですが、最初に選ぶのにそこまで知る必要は無いでしょう(笑)

んではまずさらっとHDとメモリの話。前回CPUを選ぶ際の基準として速さの説明を行いました。猿塾のターゲット層の人が最初に買うマシンはおそらく安いがまず第一条件でしょう。となれば最近のはウィンドウズならCPUの種類よりもその後の数字だけを気にして下さい。マックの場合も数字だけで結構です。このとき注意なのがCPUの数字だけが性能じゃないのでこれだけを基準にしないことです。50や100の差なら無視して結構です。

んで本題。カタログみてて数字を気にするのはCPUの他にHDとメモリとその他と前回説明しました。そのうちHDとメモリについてですが、まずHDでは10Gとか20Gとか30Gとか書いてあります。これは重力や加速を表してるのではありません(笑)ギガという単位です。

かなり嘘も交えて簡単に説明しますとフロッピーディスク1枚が1メガとなります。フロッピー1000枚で1000メガとなります。その1000メガ=1Gとなるわけです。1Gならフロッピー1000枚分というわけです(実際には2HDフロッピーは1.4Mなので計算が狂いますが、猿塾のスタンスなので嘘で行きます(笑))

最近のパソコンは大抵ギガのHDを搭載してますので10Gとか20Gなどであれば気にせずに買いましょう。さすがに500M(メガ)とか書いてあるパソコンを売ってるのは5世代くらい前のパソコンを騙してたたき売る通販業者くらいなんですけどね(笑)

確かに極端に言えばギガとあっても10G程度ではすぐに物足りなくなったり、20Gでも小さいと感じるようになるでしょう。大きければ大きいほどいいのは確かですが、足りなくなったら追加出来る(当然金がかかりますが(笑))のがパソコンのいいところです。これだ!と決めて買ったパソコンのHDが狭く(容量が減る)なってきたらそれからでも遅くはありません。これはノートパソコンでも同じです。

続いてメモリ。これはもう予算が許すならカタログ数値で満足しないのがベターです。初心者にはメモリとHDの役目の違いが分かりにくいのがパソコンアレルギーの理由の1つになってるのですが、これは今後の回で説明します。まずは買う段階の話です。

んでメモリですが、最近のマシンではメモリ:128M(メガ)とか標準で搭載しています。これはマックでもウィンドウズでも同じですが最低128Mは用意しましょう。これはあくまで最低ラインです。どれくらいの最低かと言うとインターネットを使うにはプロバイダの入会手続きが必要というくらい最低ラインだと思って下さい。つーか生きる為には呼吸が必要でも可。予算が許すならメモリを増設しといてちょとお店のおにぃさんに言いましょう(おねぇさんでも可)

マックでもウィンドウズでもメモリが足りない分はカバーする機能がついてますがメモリが多くて困る事は西から昇ったお日さまが東に沈む((C)フジオプロ)くらい無いので多く積みましょう。特にフォトショップというソフト使う人は・・・

バージョンアップで金使う前に
メモリ積まんかい!

と言っておきます(笑)100GのHD買うより1Gのメモリ積む方がよっぽど安定します。

さて最後にその他ですが、一番大事なのはメーカーです。まぁマックの場合は現在アップル社のみなので問題ありませんが、ウィンドウズの場合はこれが結構問題です。

兎に角不安な人、どこか決められない人、仕事で使う人、特定の機種の希望が無い人・・・黙ってIBMにしなさい。

そもそもウィンドウズパソコンと今言われているものを産みだしたのはIBMです。決してマイクロソフトではありません。ウチのウィンドウズ動かすならこれくらいの性能にしてよ〜と半ば強制的に脅してきた事実はありますが(笑)

そういう意味でもIBM製のマシンで下手なものを出す事は出来ないわけで、なんかよぉわからん場合は慎吾ちゃんの言うことを聞きましょう(笑)

それ以外のメーカーの場合選ぶ基順は2つ。1つは国内の大手メーカーであること海外メーカーでも日本法人があるような大手です。

これには理由があって、それ以外の選択肢としては大手パソコンショップ等のオリジナル、俗に言うショップブランドパソコンというのがあります。正直言ってそういうものの方が安くて高性能な場合が多いです。保証もお店がしてくれますのでそういう不安はありません。

しかし、例えばあるゲームが動かない、あるワープロが動かない、買った周辺機器が動かないとなった時にソフト会社も周辺機器メーカーもお客様の機種はウチでは動く保証は出来ませんとなります。結局パソコン買ったお店との相談になります。しかしこれでも完全に動くようになる保証も無ければ無料でそれが可能になるという保証もありません。不安になる前に安心を買いましょう(何かヤバい勧誘みたいだ(笑))

基本的に大手メーカーのパソコン等はソフト会社等も動作チェックをしてる場合が多いので何かあったときも相談が可能です。海外メーカーでも大手なら大丈夫でしょう(コンパック・DELL・ゲートウェイ等)

(matel)
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